夏の夕焼け
2023年 07月 19日
もうそろそろ梅雨明けをしてもいい時期。たいてい7月20日には学校も夏休みに入るので、その時期には梅雨明けするという印象がある。
今年は、東京では思ったほどの雨は降らず(各地でゲリラ豪雨やら一部地域では長期の豪雨停滞があって被害が出ているようだが)、何となく空梅雨のような印書が強いのだけれど、それ以上に蒸し暑い日が続いた。昔のように梅雨の蒸し暑さというよりも、熱帯の蒸し暑さという感じで、日本も亜熱帯になってしまったのだろうかという感じだ。ゲリラ豪雨もそんな感じの気候によって引き起こされているものなのかもしれない。地球規模の温暖化の影響なのだろうか。
でも、縄文人時代の縄文海進(最終氷期の最寒冷期後(19,000年前)から始まった温暖化にともなう海水準上昇)は、今よりも海岸線をかなり陸地奥まで後退させたのだから、それを考えれば、まだましなのだろうか。

縄文時代海だった地域が陸地になり、そこに人が住むことで、雨が降ると湿地になる。地震の岩盤の影響も、そんなことに影響があるのだろうか。以前、ここでもそんなことを書いた記憶がある。
そんな気候変動のことを考えながら、通勤帰路をぶらぶらと歩いていたら、いつになく夕焼けが綺麗だった。最近は、あまり空を見ていなかったなあ。以前は「今日の空」という、片岡義男の真似をした、その日の空の写真をUPするBLOGを短い時間をやっていたことがあったっけ。そんなことを思い出した。いろいろとやめてしまったり、考えたりしなくなってしまったことが、ふと思い出されたりする。
その日の空の写真を撮るということも、続けているといろいろと面白いかもしれないなあ。
今年は、東京では思ったほどの雨は降らず(各地でゲリラ豪雨やら一部地域では長期の豪雨停滞があって被害が出ているようだが)、何となく空梅雨のような印書が強いのだけれど、それ以上に蒸し暑い日が続いた。昔のように梅雨の蒸し暑さというよりも、熱帯の蒸し暑さという感じで、日本も亜熱帯になってしまったのだろうかという感じだ。ゲリラ豪雨もそんな感じの気候によって引き起こされているものなのかもしれない。地球規模の温暖化の影響なのだろうか。
でも、縄文人時代の縄文海進(最終氷期の最寒冷期後(19,000年前)から始まった温暖化にともなう海水準上昇)は、今よりも海岸線をかなり陸地奥まで後退させたのだから、それを考えれば、まだましなのだろうか。

縄文時代海だった地域が陸地になり、そこに人が住むことで、雨が降ると湿地になる。地震の岩盤の影響も、そんなことに影響があるのだろうか。以前、ここでもそんなことを書いた記憶がある。
そんな気候変動のことを考えながら、通勤帰路をぶらぶらと歩いていたら、いつになく夕焼けが綺麗だった。最近は、あまり空を見ていなかったなあ。以前は「今日の空」という、片岡義男の真似をした、その日の空の写真をUPするBLOGを短い時間をやっていたことがあったっけ。そんなことを思い出した。いろいろとやめてしまったり、考えたりしなくなってしまったことが、ふと思い出されたりする。
その日の空の写真を撮るということも、続けているといろいろと面白いかもしれないなあ。

by darjeeling_days
| 2023-07-19 20:23
| calendar:暦・歳時記
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