東京餃子スタンド ウーロン
2023年 08月 03日
今日から夏休み第一弾。東京駅から北へ向かう新幹線に乗る予定で家をでたら、東京駅に予定よりも早くついてしまった。最初は駅弁でも買って新幹線で食べようかという話をしていたのだけれど、1時間近くあるのなら、グランスタのどこかの店でランチ食べてもよくないか?ということになり、初めての店東京餃子スタンド ウーロンに入ってみた。
ミシュランシェフと中国の点心師が 皮の作り方や肉の挽き方から徹底的にこだわったギョーザが売りというこの店は、どこか最近「台湾」をイメージした店でよく出会う内装の店だった。
メニューは、餃子定食、中華そば、セットメニュー(混ぜ蕎麦と餃子のセットとか、中華そばと餃子のセットなど)、その他に、餃子単品、クラフトビールなどが売りのようだった。
餃子も、羽根つき餃子と水餃子があって、パクチー水餃子が結構美味そうだったけれど、まあ初めての店なので、普通の焼く餃子にしてみた。
メニューは、餃子定食、中華そば、セットメニュー(混ぜ蕎麦と餃子のセットとか、中華そばと餃子のセットなど)、その他に、餃子単品、クラフトビールなどが売りのようだった。
餃子も、羽根つき餃子と水餃子があって、パクチー水餃子が結構美味そうだったけれど、まあ初めての店なので、普通の焼く餃子にしてみた。
家人は中華麺でいいということなので、普通の中華麺を。割とあっさりした醤油味で、チャーシューが美味しかった。
どこか懐かしい感じの中華麺だが、町中華の中華麺ともまた違った、台湾風ラーメンというかんじだろうか。
どこか懐かしい感じの中華麺だが、町中華の中華麺ともまた違った、台湾風ラーメンというかんじだろうか。
僕は、餃子定食を。ご飯、スープ、ザーサイ、そして餃子6こ。なんとなく焼き小籠包のような、ぷくっくらと丸い餃子で、食感ももっちり系の水餃子を焼きましたという感じの餃子だった。肉汁が結構多く入っているが、味わいにあまり特徴はなく、僕は日本の餃子が好きなんだなあと再び(大昔、NYのチャイナタウンに餃子が食べたくていったら、皮が分厚いDumplingでがっかりしたことがあったなあ。)認識したのだった。まあ、これはこれで良いのだけれど。
ただ、餃子が出てくるまでちょっと時間がかかっていたなあ。お店で皮から手作りしているのだけれど、仕込みが間に合わなかったのだろうか。セットメニューを頼んだ人は、先に出てきた麺類を完食した後に餃子を食べる羽目になって、ちょっとかわいそうだった。店のルーティンがまだ確立していない新店舗なんだろうか?
ということで、この夏休み第一弾の旅行は、東京駅の餃子で始まったのだった。
ただ、餃子が出てくるまでちょっと時間がかかっていたなあ。お店で皮から手作りしているのだけれど、仕込みが間に合わなかったのだろうか。セットメニューを頼んだ人は、先に出てきた麺類を完食した後に餃子を食べる羽目になって、ちょっとかわいそうだった。店のルーティンがまだ確立していない新店舗なんだろうか?
ということで、この夏休み第一弾の旅行は、東京駅の餃子で始まったのだった。
東京ギョーザスタンド ウーロン
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京 B1F
電話:03-6259-1991
営業:10:00~21:00
定休:無休
https://www.gransta.jp/mall/gransta_tokyo/tokyogyouzastand/
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京 B1F
電話:03-6259-1991
営業:10:00~21:00
定休:無休
https://www.gransta.jp/mall/gransta_tokyo/tokyogyouzastand/

by darjeeling_days
| 2023-08-03 11:45
| Chinese food:中華料理
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