グラン・クリュでケーキ
2023年 09月 09日
ランチの帰りに、家人の誕生日ケーキをということで、久しぶりにグラン・クリュへ寄った。2021年4月の僕の誕生日以来なので、本当に久しぶり。
もっと頻繁に来ようと思いつつ、なかなかこちらにまで足が伸びなかった。カブならすぐ来れるので、もっと足しげく通ってもいいのではないかと、今日来て思った。
店主の具合は相変わらずのようだが、ショーケースに並んでいるケーキの数は、いろいろあって、どれにしようか迷った。この店の代表菓子である「純生ロール」もあって、かなり迷ったのだけれど、今回は、普通のケーキを2種類、焼き菓子を数点買うことにした。
もっと頻繁に来ようと思いつつ、なかなかこちらにまで足が伸びなかった。カブならすぐ来れるので、もっと足しげく通ってもいいのではないかと、今日来て思った。
店主の具合は相変わらずのようだが、ショーケースに並んでいるケーキの数は、いろいろあって、どれにしようか迷った。この店の代表菓子である「純生ロール」もあって、かなり迷ったのだけれど、今回は、普通のケーキを2種類、焼き菓子を数点買うことにした。
僕が選んだのは、栗のケーキ。グラン・クリュといえば、秋は栗のパイが美味しいのだけれど(今も作られているのだろうか?)、これはアーモンドのスポンジ生地の中にクリが入っていて、ケーキの上にもマロングラッセが乗せられているもの。栗好きな僕としてはかなり好みのケーキであった。
本当は、ショートケーキが好きなのだけれど、今回もシンプルなショートケーキが無かったのは残念。
本当は、ショートケーキが好きなのだけれど、今回もシンプルなショートケーキが無かったのは残念。
家人が選んだのは、葡萄のパイ(プラ・ドゥ・ジュール)。巨砲とシャインマスカットがカットされて、パイ生地のカップの中に洋酒に浸したスポンジケーキが入っていて、それを生クリームで覆った上に、張り付けられているという、そんなケーキ(説明へたくそ・・・。)。
葡萄が甘くておいしかったし、なんといってもグラン・クリュの特徴である生クリームの美味しさが際立っていた。中のスポンジは、あまり必要とは思えないけれど(酒飲まないのでそんな風に感じる。)、アクセントにはなっているし、お酒の好きな人にはたまらないのではないかな。
相変わらず、店主はにこやかでかつ丁寧にあれこれ説明してくれて、「わざわざ来てくださってありがとうございます」と丁寧に挨拶してくれる。昔のあの尖った感じはすっかり影を潜め、丸くなった感じだ。
でも、病気を押して、こんなに美味しいケーキを作ってくれているということは、本当にうれしいので、やっぱりカブでここまで月一ぐらいでは来ようと思うのであった。
ご馳走様でした。
葡萄が甘くておいしかったし、なんといってもグラン・クリュの特徴である生クリームの美味しさが際立っていた。中のスポンジは、あまり必要とは思えないけれど(酒飲まないのでそんな風に感じる。)、アクセントにはなっているし、お酒の好きな人にはたまらないのではないかな。
相変わらず、店主はにこやかでかつ丁寧にあれこれ説明してくれて、「わざわざ来てくださってありがとうございます」と丁寧に挨拶してくれる。昔のあの尖った感じはすっかり影を潜め、丸くなった感じだ。
でも、病気を押して、こんなに美味しいケーキを作ってくれているということは、本当にうれしいので、やっぱりカブでここまで月一ぐらいでは来ようと思うのであった。
ご馳走様でした。
Grand cru(グラン・クリュ)
住所:東京都多摩市落合3-9-22
電話:042-376-0141
営業:11:00~17:00
定休:月曜日、火曜日
http://grandcru.officialblog.jp/
住所:東京都多摩市落合3-9-22
電話:042-376-0141
営業:11:00~17:00
定休:月曜日、火曜日
http://grandcru.officialblog.jp/

by darjeeling_days
| 2023-09-09 14:00
| Sweets:洋菓子
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