ガーディアンベル
2023年 09月 12日
オートバイのお守りにガーディアンベルというのがある。もともとは、大型バイクのメッカ、アメリカの伝説が発祥になっているらしい。
「Evil Road Spiritsという悪霊がいて、バイクにメカトラブルや不運をもたらす。そこでバイクに小さなベルをつけると、悪霊はベルの中に閉じ込められベルの音に惑わされバイクから落ちてしまうため、悪霊から逃れることが出来る」と言い伝えられている。そのため、その小さなベルは「ガーディアンベル(guardian bell) 」と呼ばれる。もちろん、ガーディアンとは、ここでは守護者の意味になる。つまり、ガーディアンベルの意味は「ライダーを守る鈴」で、アメリカのバイク乗りの間で交通安全のお守りとして人気があるアイテムという。「ラッキーベル」や「グレムリンベル」「バイカーベル」と呼ばれることもあるらしい。
最初は第二次世界大戦のときに、パイロットが戦闘機につけていたベルが発祥らしい。その後、退役した軍人たちが、自分たちの乗るオートバイにそのベルを付けて走ったことから、特にハーレーを中心にガーディアンベルが流行したと言われている。
ただし、あまり日本では付けている人を見かけない。ハーレーあたりのアメリカンバイクには着けている人がいるのかもしれないけれど。
「Evil Road Spiritsという悪霊がいて、バイクにメカトラブルや不運をもたらす。そこでバイクに小さなベルをつけると、悪霊はベルの中に閉じ込められベルの音に惑わされバイクから落ちてしまうため、悪霊から逃れることが出来る」と言い伝えられている。そのため、その小さなベルは「ガーディアンベル(guardian bell) 」と呼ばれる。もちろん、ガーディアンとは、ここでは守護者の意味になる。つまり、ガーディアンベルの意味は「ライダーを守る鈴」で、アメリカのバイク乗りの間で交通安全のお守りとして人気があるアイテムという。「ラッキーベル」や「グレムリンベル」「バイカーベル」と呼ばれることもあるらしい。
Legend has it that Evil Road Spirits have been latching themselves on to motorcycles for as long as there have been bikes on the road. These Evil Road Spirits are responsible for mechanical problems and bad luck along a journey. Legend goes on to say that by attaching a small bell onto your bike, the Evil Road Spirits will become trapped inside the bell where the constant ringing drives them insane, making them lose their grip until they fall to the ground.
https://www.guardianbell.com/
https://www.guardianbell.com/
最初は第二次世界大戦のときに、パイロットが戦闘機につけていたベルが発祥らしい。その後、退役した軍人たちが、自分たちの乗るオートバイにそのベルを付けて走ったことから、特にハーレーを中心にガーディアンベルが流行したと言われている。
ただし、あまり日本では付けている人を見かけない。ハーレーあたりのアメリカンバイクには着けている人がいるのかもしれないけれど。
そもそも、このガーディアンベルは、まさにハーレーなどに付けるのがしっくりするようなデザインだ。
なので、スポーツバイクなどにはあまりに合わないのだ。
しかし、この手の縁起物には興味がある。まあ、いうなれば神社仏閣のお守りに近いものか。一応、スーパーカブを買った際には、近所の高幡不動に祈祷してもらいにいった。
でも、さすがに髑髏の模様のガーディアンベルをスーパーカブにつけるのもねえ。では、日本風のガーディアンベルはないものかと思い、少し検索してみたら、やっぱりそういうのを作っている会社があった。マツバ工房という愛知の町工場だった。そこが作っているのが冒頭の写真のベル。
ガーディアンベルとして販売はしているのだけれど、サイトには「振って癒されてもよし、インテリアとして置いといてもよし、カバンにつけてクマよけ(になるかわかりませんが)にしてもよし。」と書かれていた。確かにとても良い音がする。なんとなく仏壇にあるりん(おりん)と呼ばれる梵音具みたいな感じがするが、その分、霊験あらたかではないか。もともとりんを鳴らすのも「邪気を払いのける、諸天善神の来臨を乞う」という意味合いがあるらしいから、同じような目的ともいえるだろう。
といっても、バイクに付けてしまうと、このベルの音はほぼ聞こえない。エンジン音や走行音はかなりうるさい証拠だろう。まさにお守りの意味でつけるということなのだ。
なので、スポーツバイクなどにはあまりに合わないのだ。
しかし、この手の縁起物には興味がある。まあ、いうなれば神社仏閣のお守りに近いものか。一応、スーパーカブを買った際には、近所の高幡不動に祈祷してもらいにいった。
でも、さすがに髑髏の模様のガーディアンベルをスーパーカブにつけるのもねえ。では、日本風のガーディアンベルはないものかと思い、少し検索してみたら、やっぱりそういうのを作っている会社があった。マツバ工房という愛知の町工場だった。そこが作っているのが冒頭の写真のベル。
ガーディアンベルとして販売はしているのだけれど、サイトには「振って癒されてもよし、インテリアとして置いといてもよし、カバンにつけてクマよけ(になるかわかりませんが)にしてもよし。」と書かれていた。確かにとても良い音がする。なんとなく仏壇にあるりん(おりん)と呼ばれる梵音具みたいな感じがするが、その分、霊験あらたかではないか。もともとりんを鳴らすのも「邪気を払いのける、諸天善神の来臨を乞う」という意味合いがあるらしいから、同じような目的ともいえるだろう。
といっても、バイクに付けてしまうと、このベルの音はほぼ聞こえない。エンジン音や走行音はかなりうるさい証拠だろう。まさにお守りの意味でつけるということなのだ。
一応、ガーディアンベルの取り付け方には、一定のルールがあるらしい。Evil Road Spiritsという悪霊(グレムリンとも呼ばれる。)は、地面にいて、バイクにとりつくということなので、できる限り地面に近い、バイクの低い位置につけるといいという。
大型バイクにはあれこれ付けられそうな場所が多そうだけれど、スーパーカブは意外とこの手の物を付ける場所がない。どこかのネジを外して、そこに「ガーディアンベルハンガー」という金具を噛ませて、そこに付けることになる。ガーディアンベルハンガーは、左右に2つ穴の開いた金属プレートで、穴の大きな方を車体のネジにかませ、小さな穴にベルを取り付けるらしい。中には、こんな可愛らしいガーディアンベルハンバーもあった。
いずれにせよ、今度の松本旅行までには、カブのどこかに取り付けることにしようと思っている。
大型バイクにはあれこれ付けられそうな場所が多そうだけれど、スーパーカブは意外とこの手の物を付ける場所がない。どこかのネジを外して、そこに「ガーディアンベルハンガー」という金具を噛ませて、そこに付けることになる。ガーディアンベルハンガーは、左右に2つ穴の開いた金属プレートで、穴の大きな方を車体のネジにかませ、小さな穴にベルを取り付けるらしい。中には、こんな可愛らしいガーディアンベルハンバーもあった。
いずれにせよ、今度の松本旅行までには、カブのどこかに取り付けることにしようと思っている。

by darjeeling_days
| 2023-09-12 20:46
| motorcycle:オートバイ
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