母の?コレクション
2023年 10月 03日
母がグループホームに持参するものを、家人があれこれセレクトしているときに、母の部屋の箪笥から見つかったのが、上の写真。
いろんなところのマッチだ。これは母の趣味だったのだろうか?それとも父が集めていたのだろうか。
いろんなところのマッチだ。これは母の趣味だったのだろうか?それとも父が集めていたのだろうか。
よく見てみると、飲食店が多い。特に喫茶店とかが多いのが面白い。でも、旅館のもあったのがなんだか笑えた。
宇奈月温泉は、最後に家族全員で行った旅行。僕が大学生の時だったので、40年以上前のこと。さらに、上高地とか軽井沢とか、どんだけ前のものなのだろう。上高地のマッチは、昔の山岳文学(串田孫一などのアルプ出版の単行本など)の挿絵風で、とっても懐かしく感じた。
宇奈月温泉は、最後に家族全員で行った旅行。僕が大学生の時だったので、40年以上前のこと。さらに、上高地とか軽井沢とか、どんだけ前のものなのだろう。上高地のマッチは、昔の山岳文学(串田孫一などのアルプ出版の単行本など)の挿絵風で、とっても懐かしく感じた。
そして、おお!と思ったのがこのマッチ。
銀座有楽町フードセンター(今の銀座ING)2階にあった「ブルドッグ」という洋食屋さんのマッチ。洋食さんといえば、ブルドックとしてそだったのだけれど、なんといってもここのコーンスーブが絶品だった。銀座で光のパレードがあるときは、必ずここでご飯を食べた。「銀座 ブルドッグ 洋食」で検索して出て来る「ブルドッグ 銀座 クラフトビール」とは別物で、昭和の時代にはなくなってしまった記憶がある。
銀座有楽町フードセンター(今の銀座ING)2階にあった「ブルドッグ」という洋食屋さんのマッチ。洋食さんといえば、ブルドックとしてそだったのだけれど、なんといってもここのコーンスーブが絶品だった。銀座で光のパレードがあるときは、必ずここでご飯を食べた。「銀座 ブルドッグ 洋食」で検索して出て来る「ブルドッグ 銀座 クラフトビール」とは別物で、昭和の時代にはなくなってしまった記憶がある。
そして今回おもわず、これだけは捨てられなかったマッチは、「ビッグピンク」のマッチ。
中央林間にあった、アメリカンロックが聞けるカフェというかパブというか。オーナーは「ぴあ」の表紙を描いていたイラストレーターの及川正通さん。まさに、このマッチのデザインをした本人だ。
敏器、英ちゃん、コンバなど、Morgen Roteの編集部の面々でよく出かけたものだった。バイクで行こうぜというと、「いやあ、ビール飲みたいからお前車出して」とか言われたものだったけれど、それでも、しかたねーなとみんなを乗せていったっけ。でも、僕はバイクでもよくコーヒーを飲みに行って、ハウスサンドを食べたものだった。
こんな懐かしいもの、よく持ってたなあ。父があつめたものだとしても、母もよくこんなものを取っていたものだ。
中央林間にあった、アメリカンロックが聞けるカフェというかパブというか。オーナーは「ぴあ」の表紙を描いていたイラストレーターの及川正通さん。まさに、このマッチのデザインをした本人だ。
敏器、英ちゃん、コンバなど、Morgen Roteの編集部の面々でよく出かけたものだった。バイクで行こうぜというと、「いやあ、ビール飲みたいからお前車出して」とか言われたものだったけれど、それでも、しかたねーなとみんなを乗せていったっけ。でも、僕はバイクでもよくコーヒーを飲みに行って、ハウスサンドを食べたものだった。
こんな懐かしいもの、よく持ってたなあ。父があつめたものだとしても、母もよくこんなものを取っていたものだ。

by darjeeling_days
| 2023-10-03 21:00
| life:生活一般
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