コーヒーツーリングのための。
2023年 12月 14日
ラーツーがしたいという話を書いたのだけれど、どうせならコーヒーツーリングもしたい。
コーヒーを入れる道具を基本持参するということになる。
必要な最低限の道具は以下のとおり。
・コーヒーケトル(湯沸かしポット)
・パーコレーター&ドリップペーパー
・マグカップ
・コーヒーミル
・水ボトル
湯沸かし道具はラーツーのところで書いたものと同じ。
で、まずはケトル。基本湯沸かしは直火で、さらにコーヒードリップが可能なもの(口が細くて細い湯が注げるという意味。)。基本は一人用でいいので、コンパクトなものがいい。
珈琲考具 KOGU 下村企販 ドリップケトル ワンドリップポット Pro か、ツードリップ(蓋つき)が好みかなあ。まあ、現地でのんびり時間を過ごすならツードリップでいいかもしれない。ワンドリップは300mlなのだけれど、基本僕は一回に300mlは淹れるので、やや小さいかな。
(後日確認したところ、ワンドリップポットは直火NGなので、選択肢からは落ちる。)
気になる点は、注ぎ口が細くて長いこと。コーヒー淹れるのには打ってつけなのだけれど、持ち運びのネックにならないか、それだけは心配だ。
もし、この注ぎ口がNGならば、「HARIO (ハリオ) V60メタルコーヒーサーバー 500ml」を選ぶという手はある。注ぎ口が三角なので、細い湯が注げそうだ。
コーヒーを入れる道具を基本持参するということになる。
必要な最低限の道具は以下のとおり。
・コーヒーケトル(湯沸かしポット)
・パーコレーター&ドリップペーパー
・マグカップ
・コーヒーミル
・水ボトル
湯沸かし道具はラーツーのところで書いたものと同じ。
で、まずはケトル。基本湯沸かしは直火で、さらにコーヒードリップが可能なもの(口が細くて細い湯が注げるという意味。)。基本は一人用でいいので、コンパクトなものがいい。
珈琲考具 KOGU 下村企販 ドリップケトル ワンドリップポット Pro か、ツードリップ(蓋つき)が好みかなあ。まあ、現地でのんびり時間を過ごすならツードリップでいいかもしれない。ワンドリップは300mlなのだけれど、基本僕は一回に300mlは淹れるので、やや小さいかな。
(後日確認したところ、ワンドリップポットは直火NGなので、選択肢からは落ちる。)
気になる点は、注ぎ口が細くて長いこと。コーヒー淹れるのには打ってつけなのだけれど、持ち運びのネックにならないか、それだけは心配だ。
もし、この注ぎ口がNGならば、「HARIO (ハリオ) V60メタルコーヒーサーバー 500ml」を選ぶという手はある。注ぎ口が三角なので、細い湯が注げそうだ。
ドリッパーは、普通のプラスチック製のものでもいいのだけれど、せっかくカブでも森に行ってコーヒー飲むなら、ちょこっとこだわったものがいいかも。
ということで、前回掲げたのがNewieのアウトドア用「山のコーヒードリッパー 雪渓」。何となく知恵の輪みたいだけれど、コンパクトに収納できるし、おしゃれだし、でも、ちゃんと使えるのがいい感じだ。
ということで、前回掲げたのがNewieのアウトドア用「山のコーヒードリッパー 雪渓」。何となく知恵の輪みたいだけれど、コンパクトに収納できるし、おしゃれだし、でも、ちゃんと使えるのがいい感じだ。
マグは、これもなんでもいいのだけれど、ちょこっと気になっているのは、「HARIO(ハリオ) V60メタルスタッキングマグ」。300mlの容量があり、ステンレス製で、意外と保温にも向いているらしい。シェラカップのような取っ手がついているので、それほど熱くならなさそうだし、どこかにちょこっとかけておくことができそうなのも便利だ。しかも計量メモリが付いているので、計量カップとしても使えそうなのがうれしい。
コーヒー器具メーカーのマグというだけでも得点が高いうえに、重いのほか、コスパもいい感じだ。
冬に使うための実用的なマグとしては、スノーピーク(snow peak) ステンレス真空マグという選択肢もある。300mlと450mmlがあるが、300mlが使い勝手がいい。これはステンレス製なのだが、中が真空になっているため、保温性が高い。その分、ハリオのマグに比べると、倍以上の値段がするのだが、長く使うには、こちらもいいかもしれない。そのうちに考えようかなと。
コーヒー器具メーカーのマグというだけでも得点が高いうえに、重いのほか、コスパもいい感じだ。
冬に使うための実用的なマグとしては、スノーピーク(snow peak) ステンレス真空マグという選択肢もある。300mlと450mmlがあるが、300mlが使い勝手がいい。これはステンレス製なのだが、中が真空になっているため、保温性が高い。その分、ハリオのマグに比べると、倍以上の値段がするのだが、長く使うには、こちらもいいかもしれない。そのうちに考えようかなと。
最後に一番重要なのが、コーヒーミル。まあ、家で引いていけばいいのだけれど、ビジュアル的にも、実際の珈琲の味的にも、現地で豆を挽いてコーヒー淹れて飲むのがおいしいに決まっているのだよね。
ということで、手動式ミルなら絶対にコスパの良い、しかもとっても評判のよい「KINGrinder K0 手挽きコーヒーミル」が推奨品。もちろん、野外でしか使わないのなら、もっと安いものがいくつもあるので、そんなものでもいいのかもしれない。例えば、「SimCoker 手動コーヒーグラインダー ポータブルセラミックバリ304」とか、アウトドアメーカーの「CAPTAIN STAG キャプテンスタッグ 18-8ステンレス ハンディー コーヒーミル S」とか「HARIO(ハリオ) V60 メタルコーヒーミル 」など。
ハリオでそろえてしまうという手もあるかもなあ。ちなみに、ハリオには、下の写真のようなコンパクトなコーヒーセットもあるのだよねえ。
ということで、手動式ミルなら絶対にコスパの良い、しかもとっても評判のよい「KINGrinder K0 手挽きコーヒーミル」が推奨品。もちろん、野外でしか使わないのなら、もっと安いものがいくつもあるので、そんなものでもいいのかもしれない。例えば、「SimCoker 手動コーヒーグラインダー ポータブルセラミックバリ304」とか、アウトドアメーカーの「CAPTAIN STAG キャプテンスタッグ 18-8ステンレス ハンディー コーヒーミル S」とか「HARIO(ハリオ) V60 メタルコーヒーミル 」など。
ハリオでそろえてしまうという手もあるかもなあ。ちなみに、ハリオには、下の写真のようなコンパクトなコーヒーセットもあるのだよねえ。

by darjeeling_days
| 2023-12-14 20:30
| Outdoor Goods:アウトドア
|
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