冬至なので。
2023年 12月 22日
我が家では、一応主たる暦上のイベントは、それとなく迎えることにしている。今日、12月22日は、冬至。
冬至については、以前、ここに書いた。
そこでも触れているように、我が家でも冬至には、冬至には南瓜を食べ、柚子風呂に入る。”「ん」が2つつく「運盛りの野菜」なので、必ずしも南瓜でなくてもいいのだけれど、家人はいつも南瓜を煮る。そして柚子を買ってきて、盛大に風呂に投入するのだ。この日だけは、風呂場が柚子の香りであふれかえり、ずっと浸かっていたい気分になる。
冬至については、以前、ここに書いた。
そこでも触れているように、我が家でも冬至には、冬至には南瓜を食べ、柚子風呂に入る。”「ん」が2つつく「運盛りの野菜」なので、必ずしも南瓜でなくてもいいのだけれど、家人はいつも南瓜を煮る。そして柚子を買ってきて、盛大に風呂に投入するのだ。この日だけは、風呂場が柚子の香りであふれかえり、ずっと浸かっていたい気分になる。
家人が煮る南瓜は、甘い。埼玉出身の家人は、栃木出身の母から料理を教わったはずなので、本当なら小豆とかぼちゃを一緒に煮る「いとこ煮」(豆類といも類、あるいはかぼちゃとあずきを一緒に煮て、しょうゆやみそで調理した料理。材料が似たもの同士であることから「いとこ煮」と呼ばれるようになったと言われている。これを冬至にたべると風邪をひかないと言われているらしい。)が引き継がれていてもいいはずなのだけれど、小豆は苦手な家人のこと、「そんな煮物は作らない」と昔から主張する。うーん、僕は好きなんだけれどなあ・・・。
さすがに冬至ともなると、気温はぐっと下がって寒さがますので、今日は朝からおでんを仕込んだ。母が家からいなくなって夫婦2人だけなので、巨大なSTAUBでおでんを煮ることもなくなるかと思ったのだが、結局一番大きなSTAUB(今はない26cm)で今回もおでんを煮た。
このSTAUBはかなりの重さがあるので、そのうち持ちあがらなくなるかもしれない。
どうせならと、昔日本橋のおたこうでよく食べた茶飯を炊いてみた。出汁と醤油と酒だけのシンプルな炊き込みご飯。これがやはりおでんに合うのだ。冬の夕食はおでんがありがたい。
このSTAUBはかなりの重さがあるので、そのうち持ちあがらなくなるかもしれない。
どうせならと、昔日本橋のおたこうでよく食べた茶飯を炊いてみた。出汁と醤油と酒だけのシンプルな炊き込みご飯。これがやはりおでんに合うのだ。冬の夕食はおでんがありがたい。

by darjeeling_days
| 2023-12-22 19:20
| calendar:暦・歳時記
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