コーヒーツーリングリベンジのために

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前回のコーヒーツーリングの後、コーヒーツーリングの器具として、見直そうと思ったいくつかのイクイップメントをいろいろ考えて、3つ購入することにした。

一つ目は、「エバニュー(EVERNEW) チタンクッカー MP500 Flat ECA620」。これは、コーヒーツーリングの時のblog記事に書いたけれど、ポットを見直す必要があると思ったために選んだグッズ。

クッカーなので、鍋のような用途もあるものをということになるのだけれど、基本は、コーヒー用の湯沸かしで、鍋として利用するものは既に持っている(SOTOのアルミポット)けれど、アルミポットはコーヒーを入れる道具としては、ちょっと使いにくいので、口のついているもう少し小ぶりの湯沸かしが欲しいと思うのだった。

そこで、候補に挙がったのが、このエバニューのチタンクッカーだった。もちろんコーヒーの為のポットとしては、口の部分がもう少し鋭利だと、細い湯を落とせるはずなのだが、まあ、これはこれで工夫すると細い湯を落とすために使えるかなと思う。例えば、ポータブルカップワイヤースキッターなどを利用するなどして。

容量は500ml。コーヒーは大抵300ml程度なので、湯を沸かすには十分だ。前に書いたけれど、SOTOのアルミポットにもすっぽり収まる大きさで、重さも軽い。これなら大袈裟なコーヒー用のポットを持参しなくてもラクチンというわけだ。


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次に買ったのが、マグ。前回の物は、野外でコーヒーを入れている傍からコーヒーが覚めてしまうことは少ない。なにしろ、構造がダブルウォール構造で、さらに内部を真空化することによって、これまで以上に優れた保温・保冷性を実現したことが売りのアウトドア用のマグなのだ。

夏には猫舌の僕にはつらいかもしれないけれど、この季節にはうってつけ。シンプルなデザインも空き来ないし、思いのほかコンパクトなので、持ち運ぶには便利だ。何よりも手のひらに収まる可愛いサイズ感がいい感じなのである。だから、夏にはHARIO(ハリオ) V60メタルスタッキングマグを使うという手もあるしなあ。基本ソロだから、コップ類は2つぐらいあれば、それでスープなども飲めてしまうからいいか。

そしてこれをみんなコンパクトに収納できるケースが欲しかったので、購入したのがZebrang(ゼブラン) アウトドア キャンプ ギアバッグ ZB-GB-Bだ。

「Zebrang」は、珈琲器具メーカーのハリオ商事が考えた屋外用珈琲器具ブランド。キャンプで出来る「新たなコーヒー体験」をテーマに立ち上げたという。そのため、コンパクトな器具類をコンパクトにまとめられるバッグに仕上がっているのであった。今回そろえた器具はすんなり全部収納出たので、これだけ持ってぶらりとコーヒーツーリングに行くときには、これだけ持ってぶらりと出かけられるのが嬉しい(ただし水を入れて持ち歩くボトルは別だが。)。

ということで、今度の週末も、ぶらりとコーヒーツーリングに出かけようかと思っているのであった。天気次第だけれど(雪予報あり。)。

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by darjeeling_days | 2024-01-12 20:40 | Outdoor Goods:アウトドア | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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