ラーツーへ行く。
2024年 01月 14日
結局昨日は、「雪がフルフル詐欺」にあって出かけられなかったので、今日は10時過ぎぐらいに家をでて、ラーツーすることにした。
ラーツーとは、ラーメンツーリングの略。詳しくは、下のBlog記事をお読みいただくとして、「ライダーもすなるラーツーといふものを、我もしてみむとてするなり」というのを実践することにしたのだった。
で、夕べの雪は、我が家の周りでは、ところどころ日陰に少し残っているだけだったので、体制に異常はなしとおもい出発したら、橋本を過ぎ、城山あたりまで来たら、結構歩道にも雪が残っていて、大丈夫か?とおもったら、なんと圏央道の相模原インターから旧県道510号線(バイパスではない方)に入った途端、道が凍結していた。幸い車の通った轍は解けていたので、恐る恐る法定速度以下のスピードで走り、国道412号線へ。
空気もピンと張りつめ、結構寒かったため、目的地に着く前にオギノパン 本社工場直売店でトイレ休憩。駐車場にはうっすらと雪が残っていた。
そこから412号線を南下し、半原日向を左折して県道54号線へ。54号線もヤバいか?とおもったら、幸いここは大丈夫で、目的地の愛川橋河川敷までは問題なくいくことができた。
ラーツーとは、ラーメンツーリングの略。詳しくは、下のBlog記事をお読みいただくとして、「ライダーもすなるラーツーといふものを、我もしてみむとてするなり」というのを実践することにしたのだった。
で、夕べの雪は、我が家の周りでは、ところどころ日陰に少し残っているだけだったので、体制に異常はなしとおもい出発したら、橋本を過ぎ、城山あたりまで来たら、結構歩道にも雪が残っていて、大丈夫か?とおもったら、なんと圏央道の相模原インターから旧県道510号線(バイパスではない方)に入った途端、道が凍結していた。幸い車の通った轍は解けていたので、恐る恐る法定速度以下のスピードで走り、国道412号線へ。
空気もピンと張りつめ、結構寒かったため、目的地に着く前にオギノパン 本社工場直売店でトイレ休憩。駐車場にはうっすらと雪が残っていた。
そこから412号線を南下し、半原日向を左折して県道54号線へ。54号線もヤバいか?とおもったら、幸いここは大丈夫で、目的地の愛川橋河川敷までは問題なくいくことができた。
前回と同様の場所に陣取り、まずはラーメン。
今日は、駐車場側で消防団の人たちが集会をやっているほかは、カップルが3組だけで、とても静か。でも他がみなカップルなので、ソロ(要するにおやじひとり)の僕は若干違和感があったかも。
それでも、この河川敷は、こじんまりとしているので、とても過ごしやすい。橋の下をくぐって、もう少し上流まで行けば、静かな自分だけのスペースも確保は出来るけれど、まあいいかと、川から2mぐらい離れた場所で道具を広げた。
前回既に経験したので、椅子もテーブルも問題なくスムーズに設置完了。若干風があるので、風防は必須。この風防の設置方法は、また後日要検討ということになるのだが、それでも、ラーメン作って、コーヒー飲むぐらいなら全く問題なし。
今日は、駐車場側で消防団の人たちが集会をやっているほかは、カップルが3組だけで、とても静か。でも他がみなカップルなので、ソロ(要するにおやじひとり)の僕は若干違和感があったかも。
それでも、この河川敷は、こじんまりとしているので、とても過ごしやすい。橋の下をくぐって、もう少し上流まで行けば、静かな自分だけのスペースも確保は出来るけれど、まあいいかと、川から2mぐらい離れた場所で道具を広げた。
前回既に経験したので、椅子もテーブルも問題なくスムーズに設置完了。若干風があるので、風防は必須。この風防の設置方法は、また後日要検討ということになるのだが、それでも、ラーメン作って、コーヒー飲むぐらいなら全く問題なし。
今回は自宅にあった「サッポロ一番塩ラーメン」。SOTOの鍋が丁度ラーメン1つ作るのによい大きさなので、これを使って500mlの湯を沸かす。
そこにインスタントラーメンの乾麺を半分に折って投入。袋に書いてある通り3分ほどゆでると、いい感じになったので、そこにスープと持参した生卵、そして長ねぎを投入(動画ばかり撮ってたので、スチルがなのが残念。)。火を止めれば出来上がり。
普段自宅で料理するので、この程度の作業だと、料理したという気分は皆無。カップ麺に湯を注ぐのとほぼ変わらずで、アウトドア料理したという感覚は無くて若干残念だった。今度はもう少し、アウトドア料理(山ご飯)作ろうかな。
まあ、こういう環境で食べるラーメンは悪くはなかった。
そこにインスタントラーメンの乾麺を半分に折って投入。袋に書いてある通り3分ほどゆでると、いい感じになったので、そこにスープと持参した生卵、そして長ねぎを投入(動画ばかり撮ってたので、スチルがなのが残念。)。火を止めれば出来上がり。
普段自宅で料理するので、この程度の作業だと、料理したという気分は皆無。カップ麺に湯を注ぐのとほぼ変わらずで、アウトドア料理したという感覚は無くて若干残念だった。今度はもう少し、アウトドア料理(山ご飯)作ろうかな。
まあ、こういう環境で食べるラーメンは悪くはなかった。
食後に、FNCRで購入したブラジルをミルで挽いて入れたけれど、なかなか美味しく入った。
ラーメン食べて珈琲飲むのが、こんな河原だというだけで、なんとなく日常を離脱して、別次元に来た気持ちになるのだから、人間は単純だなあ。まあ、自宅からスーパーカブで40分でこんな環境というのは、自宅がどれだけ田舎なのかということでもあるのだけれどね。
次回は、できれば焚き火もしたいなあ。コンパクトな焚き火台を雑誌の付録で入手したので、それで今度焚き火をしよう。焚き火すればもう少し、料理らしいこともできるかもしれない。でも、やはりリアボックスだけだと荷物が積みきれないので、サイドバックを付けるかなあ。あんまりつけたくないのだけれどね。
ラーメン食べて珈琲飲むのが、こんな河原だというだけで、なんとなく日常を離脱して、別次元に来た気持ちになるのだから、人間は単純だなあ。まあ、自宅からスーパーカブで40分でこんな環境というのは、自宅がどれだけ田舎なのかということでもあるのだけれどね。
次回は、できれば焚き火もしたいなあ。コンパクトな焚き火台を雑誌の付録で入手したので、それで今度焚き火をしよう。焚き火すればもう少し、料理らしいこともできるかもしれない。でも、やはりリアボックスだけだと荷物が積みきれないので、サイドバックを付けるかなあ。あんまりつけたくないのだけれどね。
3時間ぐらい、のんびりして、帰りは、半原から宮ケ瀬湖をぐるっと回り、鳥居原ふれあいの館でゆずみそなどの土産を買い、自宅に帰った。
さすがに宮ケ瀬周りの道は路面が白くなっている場所もあり、飛ばせなかったが(大型バイクの皆さんも慎重にゆっくりとはしってた。)、それでも青空に恵まれた宮ケ瀬は、やはりいい場所だと思った。
これからの季節、山はなかなか走れないかもしれないなあ。近場の公園あたりで、のんびりチェアリングできるところがあるといいのだけれど。
さすがに宮ケ瀬周りの道は路面が白くなっている場所もあり、飛ばせなかったが(大型バイクの皆さんも慎重にゆっくりとはしってた。)、それでも青空に恵まれた宮ケ瀬は、やはりいい場所だと思った。
これからの季節、山はなかなか走れないかもしれないなあ。近場の公園あたりで、のんびりチェアリングできるところがあるといいのだけれど。

by darjeeling_days
| 2024-01-14 14:30
| motorcycle:オートバイ
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