GRILL 1930 つばめグリル
2024年 01月 18日
日本橋に所用があったので、午後から日本橋へ。ランチがまだだったので、久しぶりに、日本橋高島屋新館へ上ってみた。新館にはいくつか時々食べに行っていた店があるのだけれど、今日は久しぶりに「GRILL 1930 つばめグリル」へ行ってみた。
ほんと久しぶり。
ここにきたら、メニュー選択は一つ。「つばめ風ハンブルグステーキ」。つばめグリルといったら、ハンブルグステーキということになる。
メニューにはセットメニューがあって、サラダとかスープとかが選べるのだが、今日はスープにしてみた。スープは、クリームベースのクラムチャウダー。
ほんと久しぶり。
ここにきたら、メニュー選択は一つ。「つばめ風ハンブルグステーキ」。つばめグリルといったら、ハンブルグステーキということになる。
メニューにはセットメニューがあって、サラダとかスープとかが選べるのだが、今日はスープにしてみた。スープは、クリームベースのクラムチャウダー。
ハンブルグステーキは、アルミホイルに入って出て来る。それを破ってまだぐつぐついっているソースの中で湯気を上げているハンバーグに。ナイフで切り込みを入れると、ジュワっと肉汁があふれ出る。
ソースは、特製ビーフシチュー。
ソースは、特製ビーフシチュー。
“つばめグリル”は、新橋で1930年に開業した老舗の洋食屋で、名前は東京・神戸間を9時間で結ぶ特急“つばめ号”からとったらしい。
最初は日本料理や中華料理を出す食堂だったというが、徐々に洋食の色が濃くなっていき、1970年代後半には、ハンバーグに特化するように何たのだという。この店のスペシャリテ「つばめ風ハンブルグステーキ」は、1974年に開発されたもの。「パピヨット料理」という食材を銀紙に包んで蒸し焼きにする料理を参考に、ハンバーグと主力のビーフシチューを合体させたものだという。74年からこの料理が続ているのは、いい感じだと思う。
昔、銀座にブルドックという洋食屋があって、小学生の頃によく父に連れて行ってもらったのだけれど、そこで食べたハンバーグとコーンスープがおいしかったのだ。その時にはまだこのハンブルグステーキは世に出ていなかったのかと思うと、なんだか、老舗といっても新しいんだなとか思ってしまうのは、自分がジジイになってしまったからだろうか 笑。
まあ、おいしいので、そんな話はどうでもいいのだけれどね。
最初は日本料理や中華料理を出す食堂だったというが、徐々に洋食の色が濃くなっていき、1970年代後半には、ハンバーグに特化するように何たのだという。この店のスペシャリテ「つばめ風ハンブルグステーキ」は、1974年に開発されたもの。「パピヨット料理」という食材を銀紙に包んで蒸し焼きにする料理を参考に、ハンバーグと主力のビーフシチューを合体させたものだという。74年からこの料理が続ているのは、いい感じだと思う。
昔、銀座にブルドックという洋食屋があって、小学生の頃によく父に連れて行ってもらったのだけれど、そこで食べたハンバーグとコーンスープがおいしかったのだ。その時にはまだこのハンブルグステーキは世に出ていなかったのかと思うと、なんだか、老舗といっても新しいんだなとか思ってしまうのは、自分がジジイになってしまったからだろうか 笑。
まあ、おいしいので、そんな話はどうでもいいのだけれどね。
GRILL 1930 つばめグリル
住所:東京都中央区日本橋2丁目5−1
電話:03-5542-1171
営業:11:00~21:00
定休:無休(日本橋高島屋に準じる)
http://www.tsubame-grill.co.jp
住所:東京都中央区日本橋2丁目5−1
電話:03-5542-1171
営業:11:00~21:00
定休:無休(日本橋高島屋に準じる)
http://www.tsubame-grill.co.jp

by darjeeling_days
| 2024-01-18 13:25
| western style mea:洋食
|
Comments(0)






