焚き火周辺グッズ
2024年 01月 26日
焚き火をしようとするとき、最近では直火ができなくなったという話を、以前書いた。
焚き火台はとりあえず持っているので、すぐにでも焚き火しに行かれるのだが、実は、焚き火台だけではあれこれ不足するのだ。
一番重要なのは、焚き火台の必要性と同等の必要性を要する、焚き火シート。
焚き火シートとは、焚き火をするときに焚き火台の下に敷くシートのことで、焚き火の際の必須アイテムの一つ。なんでも2018年頃から、焚き火をするときには焚き火シートを敷くという考えが広まり始めたというが、要するに、火の粉や燃えている薪が焚き火台から落ちても、これを敷いておけば、地面直接に火が着地せず、芝生や地面を焦がすことがないという仕組み。遮熱性が高いので、キャンプサイトの芝生や地面を熱から守り、きれいな環境を保全できるということになる。
直火禁止でありながら、炭の燃えカスなどが地面に散らばっているのはいただけない。
カブでデイキャンプに行くことを考えたら、断熱、遮熱のある、比較的余裕のある大きさの布製の焚き火シートでありながら、コンパクトで持ち運びがしやすいものがマストであるわけだ。少なくとも、コーヒーツーリングよりも荷物がいくつかふえるのだから、全体的に小さいグッズである必要がある。
そこで、候補として挙げられるのは、上記の条件を他のメーカーの物よりも満たしているDOD(ディーオーディー) タキビバビデブー。名前が面白いが、かなり使える代物らしい。
商品の寸法は、65㎝ 四方。これが収納すると、17cm×27cmというコンパクトさ。ガラス繊維の布に両面シリコン加工してあり、しかも0.4mmの厚さの布が二枚縫い併せてある。重さは約500g。キャリーバッグ付きでコンパクトなので持ち運びするには便利だ。いろはカーキとオフホワイトがあるが、焚き火用ということなら、カーキが汚れが目立たないかもしれない。
焚き火台はとりあえず持っているので、すぐにでも焚き火しに行かれるのだが、実は、焚き火台だけではあれこれ不足するのだ。
一番重要なのは、焚き火台の必要性と同等の必要性を要する、焚き火シート。
焚き火シートとは、焚き火をするときに焚き火台の下に敷くシートのことで、焚き火の際の必須アイテムの一つ。なんでも2018年頃から、焚き火をするときには焚き火シートを敷くという考えが広まり始めたというが、要するに、火の粉や燃えている薪が焚き火台から落ちても、これを敷いておけば、地面直接に火が着地せず、芝生や地面を焦がすことがないという仕組み。遮熱性が高いので、キャンプサイトの芝生や地面を熱から守り、きれいな環境を保全できるということになる。
直火禁止でありながら、炭の燃えカスなどが地面に散らばっているのはいただけない。
カブでデイキャンプに行くことを考えたら、断熱、遮熱のある、比較的余裕のある大きさの布製の焚き火シートでありながら、コンパクトで持ち運びがしやすいものがマストであるわけだ。少なくとも、コーヒーツーリングよりも荷物がいくつかふえるのだから、全体的に小さいグッズである必要がある。
そこで、候補として挙げられるのは、上記の条件を他のメーカーの物よりも満たしているDOD(ディーオーディー) タキビバビデブー。名前が面白いが、かなり使える代物らしい。
商品の寸法は、65㎝ 四方。これが収納すると、17cm×27cmというコンパクトさ。ガラス繊維の布に両面シリコン加工してあり、しかも0.4mmの厚さの布が二枚縫い併せてある。重さは約500g。キャリーバッグ付きでコンパクトなので持ち運びするには便利だ。いろはカーキとオフホワイトがあるが、焚き火用ということなら、カーキが汚れが目立たないかもしれない。
次に火消し袋。火を消す目的というよりも、焚き火後の燃えカスを持って帰るために必要なグッズだ。もちろん、薪を燃やした後に、まだ残り火があるときに消火できるといいのだけれど、完全な消火は金属製の火消し壺でないと難しいし、それは大きくて持ち運びができないので、ざっと水で鎮火したあとの燃えカスを持ち帰るときに使う。
これもいくつか種類があるようだが、これはコンパクトでいいなと思ったのが、ゼンキャンプス(ZENCamps) アッシュキャリー
S、M、Lと3サイズがあって、写真はLサイズのものだけど、ソロのデイキャンプならばSサイズでもOKかなと思う。
素材は焚き火シートと同じガラス繊維。こちらもシリコンコーティングが施されている。布製なので、コンパクトに折りたたむことも可能で、持ち運びも楽にできる。
サイズは横が24cmで縦が25cm。マチがあるので、自立する。口もしっかりと締めることができるので、周りの物を汚さずに灰などの燃えカスを持ち帰れるわけだ。
これもいくつか種類があるようだが、これはコンパクトでいいなと思ったのが、ゼンキャンプス(ZENCamps) アッシュキャリー
S、M、Lと3サイズがあって、写真はLサイズのものだけど、ソロのデイキャンプならばSサイズでもOKかなと思う。
素材は焚き火シートと同じガラス繊維。こちらもシリコンコーティングが施されている。布製なので、コンパクトに折りたたむことも可能で、持ち運びも楽にできる。
サイズは横が24cmで縦が25cm。マチがあるので、自立する。口もしっかりと締めることができるので、周りの物を汚さずに灰などの燃えカスを持ち帰れるわけだ。
そして更に必要なのは、薪を移動させるためのトング。これは100均とかでも売っているが、どうしても柄の部分が長いのが難点。カブのリアキャリア、若しくはサイドバックに入れるのなら、できる限りコンパクトなものでなければならないが、conifer cone アングルマスター フォールディングトングなら、半分に折り畳むことができるので、なかなかにコンパクト。実際に使った人などの口コミも良好で、価格も比較的安くてリーズナブル。
ちなみに使用時の長さが23.5cmで、折りたたんだ時の長さが13.5cm。かなりいい感じの長さではないか。
ちなみに、料理用のトングも、同一メーカーから出ていて、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) BBQ トングもAmazonで668円と激安価格。使用時が20cm、収納時が13.5cm。conifer coneと比べると、3.5cmの差があるのだが、この差が1000円以上あると考えると、キャプテンスタッグでもいいかもしれない。もちろん、conifer coneの方は、柄の部分に木の取っ手がついているというのも価格差に影響が出ているとは思うけれど。ちなみにキャプテンスタッグの方にも木の取っ手付きの折りたためるトングがあるのだが、Amazonなどでは出ていないようだった。
ちなみに使用時の長さが23.5cmで、折りたたんだ時の長さが13.5cm。かなりいい感じの長さではないか。
ちなみに、料理用のトングも、同一メーカーから出ていて、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) BBQ トングもAmazonで668円と激安価格。使用時が20cm、収納時が13.5cm。conifer coneと比べると、3.5cmの差があるのだが、この差が1000円以上あると考えると、キャプテンスタッグでもいいかもしれない。もちろん、conifer coneの方は、柄の部分に木の取っ手がついているというのも価格差に影響が出ているとは思うけれど。ちなみにキャプテンスタッグの方にも木の取っ手付きの折りたためるトングがあるのだが、Amazonなどでは出ていないようだった。
最後に必要なのは、手袋。これは、革製のしっかりしたキャンプ用の物が一つあればいい。ピンキリなので、何を選ぶのかは好みの問題か。
ざっとAmazonを見てみたときに、気に入ったのが、スノーピーク(snow peak) バーナー ファイヤーサイドグローブ。いい感じの革手袋で、造りも良い。なので、価格も結構する。安いものを買って、消耗品的に使うか、高いものを買って長く使うか。この辺も含めて、好みの問題かなとおもう。
他にも着火剤だのファイヤースターター、火吹き棒とか、こだわれば欲しいものはいくらでも出てくるのだが、とりあえず上の4つがあれば、もうすぐにでもデイキャンプで焚き火ができるのである。
2月は前半。QALのツアーでバタバタするので、2月後半にはぜひデイキャンプをしたいなあと思うのである。
ざっとAmazonを見てみたときに、気に入ったのが、スノーピーク(snow peak) バーナー ファイヤーサイドグローブ。いい感じの革手袋で、造りも良い。なので、価格も結構する。安いものを買って、消耗品的に使うか、高いものを買って長く使うか。この辺も含めて、好みの問題かなとおもう。
他にも着火剤だのファイヤースターター、火吹き棒とか、こだわれば欲しいものはいくらでも出てくるのだが、とりあえず上の4つがあれば、もうすぐにでもデイキャンプで焚き火ができるのである。
2月は前半。QALのツアーでバタバタするので、2月後半にはぜひデイキャンプをしたいなあと思うのである。

by darjeeling_days
| 2024-01-26 15:00
| Outdoor Goods:アウトドア
|
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