アフレコは難しい

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youtubeでモトブログを始めて、1年近く経つ今日この頃(youtube自体は、2014年にBOSTONのライブ動画をアップしたのがはじまりなので、結構古いアカウントなんだけれど、海外の動画ライブしかアップしなかったアカウントをそのまま継承してしまったので、すでに500人越えの登録者数がいるのだが、モトブログだけだと、まだ100人程度の超弱小アカウントなのである。)。

モトブログというと、多くの人が、バイクを運転しながら、しゃべっている動画が多い。「この道は走りやすいね。もう少し行くと、おいしいうどん屋さんがあるんですよ」とか、「うわー、海が見えてきた。気持ちいい!」などと、Travel Vlog でそのまましゃべっているのと同じように、声の音声を入れている。

僕の場合は、運転しながら走るのは超の苦手なので(それにずっと音楽をかけっぱなしだ。)、ずっと字幕のようにテロップを入れていたのだった。

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ところが、去年アップした一年点検の動画のコメントに、「ナレーションがあれば、もっとGOODです」というコメントが入っていた。ふむ。そうなんだろうなあ。多くのモトブロガーさんたちが多分動画を見てもらえるように努力している部分大きな点に「人を引き付ける話術」というのがあるのだと思う。動画を見ているけれど、話術ではまるyoutube動画って結構多いのだ。

それに、今どきの若者は、文字を読みたがらないようで、「テロップは飛ばす」ということを書いている人も多いらしい。なにより3分以上の動画は長くて見ないという人も多い。10分を越える動画を飽きさせず見させるための努力というのは並大抵のものではないわけだ。

バイクを運転しながら話をするのが難しいのであれば、動画に後から音声を入れるというやり方もある。いわゆる「アフレコ」。「アフターレコーディング」の略。

似た言葉に「アテレコ」「プレスコ」がある。アテレコは、声を「“当てる”レコーディング」のこと。一般的に声優は出来上がった動画に主人公(アニメやゲームのキャラクター、外国映画やドラマの吹き替えなども含む)に声を当てることが多いので、こんな言い方がされるようになったらしい。まあ、声を当てるだけではなく、声優が声で演技するレコーディングを指す言葉として使われるのが一般的だ。その意味では、アテレコも後から音を入れるので、アフレコの一種だといえるだろう。

ちなみに、プレスコは、「プレスコアリング」の略。この録音方法はアフレコの逆で、「まず音声が先にあり、映像を後からつける」という形式のもの。音声が先に録音され、それに合わせて映像がとられるのだから、音声録音は声優の裁量でのびのびと演技することができ、アドリブも自由に入れられるという利点があり、海外ではこちらの録音方法が主流なのだとか。

まあ、僕が語りたいのは、アフレコ(後から音声を入れること)。

そしてついに最近アフレコにトライしてみた。結果は・・・。


なにしろ、なんだか文字を読んでいるようなナレーション(実際そのとおり。事前に原稿作って読んでいる。)。にもかかわらず、活舌が悪く、噛みまくる。「あー」とか「うー」とか、そんな声もはいるので、動画編集ソフトで音声を動画にあわせて入れ込むときに、そんな余計な言葉や音声も編集する。それでつなげても、こんなレベルなのだから、泣けてくる。

実際にナレーションをいれる作業についてはこちらを参照。


好きなドラマに「居酒屋新幹線」というのがある(シーズン2が今放映中)。そのナレーションが秀逸なのだ。あんな風に動画に音声を入れられるようになりたいものだ・・・。

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by darjeeling_days | 2024-01-28 15:30 | movie:動画 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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