アルコールストーブ
2024年 02月 01日
スーパーカブでデイキャンプに行って、コーヒー飲んだり、ご飯食べたりする道具としては、すでにガスバーナーをもっているので、これ以上なにか物を増やすということはあまり考えていなかったのだけれど、キャンプ関連の動画をあれこれ見ていたら、ガスばーなよりも小型で手軽なものを発見した。
昔、僕らがキャンプなどのアウトドア遊びに興じていたころにはあまり見かけることのなかった「アルコールストーブ」だ。アルコールストーブといっても、ストーブではなく、いわゆるバーナーの類。容器にアルコールを入れて火をつけ、その上に鍋などを置いて、湯を沸かしたりする道具。その道具がかなり小さくコンパクトだということで、ツーリング道具としてそろえたりしている人が多いらしい。
トランギアが元祖だといわれ、1925年から製造しているという。でも、僕らがの遊びをしていた1980年代には、そんなブランドは日本には入ってきていなかった。日本に入ってきたのは1990年代後半だそうで、だから知らないのもうなづける。1990年代後半といえば、もはや車にコールマンのツーバーナーを積んで家族でキャンプやデイキャンプしていたから、一人用のアルコールストーブには興味はなかったのも仕方がない。
昔、僕らがキャンプなどのアウトドア遊びに興じていたころにはあまり見かけることのなかった「アルコールストーブ」だ。アルコールストーブといっても、ストーブではなく、いわゆるバーナーの類。容器にアルコールを入れて火をつけ、その上に鍋などを置いて、湯を沸かしたりする道具。その道具がかなり小さくコンパクトだということで、ツーリング道具としてそろえたりしている人が多いらしい。
トランギアが元祖だといわれ、1925年から製造しているという。でも、僕らがの遊びをしていた1980年代には、そんなブランドは日本には入ってきていなかった。日本に入ってきたのは1990年代後半だそうで、だから知らないのもうなづける。1990年代後半といえば、もはや車にコールマンのツーバーナーを積んで家族でキャンプやデイキャンプしていたから、一人用のアルコールストーブには興味はなかったのも仕方がない。
このあるコースストーブには、素材の違いがあるらしい。
・アルミ製
一番ノーマルで安価。最近では100均でも売られているらしい。
・真鍮製
使い込むと素材の変化がいい感じらしい。スベアも真鍮製で、使い込めば使い込むほどいい感じだった。
・チタン製
最近の主流はチタン製。軽くて丈夫。
そのほかにも非加圧式と加圧式があるらしいが、加圧式はボディーがでかくなるので、アルコールを使う意味がない。一般的なのは、灰皿のような非加圧式だ。
・アルミ製
一番ノーマルで安価。最近では100均でも売られているらしい。
・真鍮製
使い込むと素材の変化がいい感じらしい。スベアも真鍮製で、使い込めば使い込むほどいい感じだった。
・チタン製
最近の主流はチタン製。軽くて丈夫。
そのほかにも非加圧式と加圧式があるらしいが、加圧式はボディーがでかくなるので、アルコールを使う意味がない。一般的なのは、灰皿のような非加圧式だ。
アルコールストーブのメリットはいろいろあるらしい。
・ 冷寒地に強い
ガスやホワイトガソリンは低温に弱いがアルコールはかなり強いらしい。
・ 音が静か
燃えるときの音はほとんどしないのが、他のバーナーと大きく違い処。
・ 道具が軽い
小さな器とアルコールがあれば湯を沸かすことができる。
一方で、デメリットも大きくある。
・ 火力が弱く調整がしにくい
アルコールを燃やすので、他の燃料よりも火力が弱い。
また、灰皿状の器で燃やすため、火力調整が難しい。蓋のようなもので火力を落とすことは多少可能
・ 風に弱い
火力が弱いので風の影響を受けやすい
・ 燃費が悪い
アルコールストーブはガスストーブに比べると消費する燃料の液量が多めになる。
・ 冷寒地に強い
ガスやホワイトガソリンは低温に弱いがアルコールはかなり強いらしい。
・ 音が静か
燃えるときの音はほとんどしないのが、他のバーナーと大きく違い処。
・ 道具が軽い
小さな器とアルコールがあれば湯を沸かすことができる。
一方で、デメリットも大きくある。
・ 火力が弱く調整がしにくい
アルコールを燃やすので、他の燃料よりも火力が弱い。
また、灰皿状の器で燃やすため、火力調整が難しい。蓋のようなもので火力を落とすことは多少可能
・ 風に弱い
火力が弱いので風の影響を受けやすい
・ 燃費が悪い
アルコールストーブはガスストーブに比べると消費する燃料の液量が多めになる。
アルコールストーブ単体では、鍋などを乗せられないので、ごとくが必要になる。五徳も小さいサイズのものが売られているので、小型軽量は維持できるという。でも、やはり風の影響をうけるので、それだけでは不足していて、防風が必要だ。そこで、下の写真のような五徳と風防が一体になったものも販売されている。なるほど、これは優れものだと思うけれど、結局この防風等を考えると、ガスバーナーとどれだけ大きさが小さく収まるのだろうか?
ちなみに、アルコールストーブの場合は、30mlのアルコールで約5分間燃焼し、およそ400mlのお湯を沸かす事が出来るのだという。実際に僕が持っているのと同じ、
エバニュー(EVERNEW) チタンマグポット500 を使って実験している人がいたが、その時は、20mlのアルコールで400mlの湯を沸騰させるのに12分かかったらしい。結構時間がかかるのだなあ。燃アルコールは少し残っていて、全部燃やすと17分燃えたらしい。沸騰して5分なら、かろうじてラーメンも作れるかな。
まあ、20mlの燃料とアルコールストーブ(+五徳)とチタンマグだけを常にカブのリアボックスに忍ばせておけば、お茶ぐらいはいつも飲めるということかもしれないね。
買うか買わないかはまだわからんけれど、こういうグッズ(ガジェット)は、楽しいので好きだ。ちなみに、エバニューのアルコールストーブは、Amazonで2650円。それに五徳が1400円ぐらい。さあどうする? 笑
ちなみに、アルコールストーブの場合は、30mlのアルコールで約5分間燃焼し、およそ400mlのお湯を沸かす事が出来るのだという。実際に僕が持っているのと同じ、
エバニュー(EVERNEW) チタンマグポット500 を使って実験している人がいたが、その時は、20mlのアルコールで400mlの湯を沸騰させるのに12分かかったらしい。結構時間がかかるのだなあ。燃アルコールは少し残っていて、全部燃やすと17分燃えたらしい。沸騰して5分なら、かろうじてラーメンも作れるかな。
まあ、20mlの燃料とアルコールストーブ(+五徳)とチタンマグだけを常にカブのリアボックスに忍ばせておけば、お茶ぐらいはいつも飲めるということかもしれないね。
買うか買わないかはまだわからんけれど、こういうグッズ(ガジェット)は、楽しいので好きだ。ちなみに、エバニューのアルコールストーブは、Amazonで2650円。それに五徳が1400円ぐらい。さあどうする? 笑

by darjeeling_days
| 2024-02-01 20:00
| Outdoor Goods:アウトドア
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