札幌開拓使麦酒醸造所 見学館とサッポロファクトリー
2024年 02月 10日
札幌市場外市場商店街からタクシーに乗って、次に向かったのは、サッポロファクトリー レンガ館。
観光名所というのを今日は少し回るかなとおもい、あれこれ探してみたのだが、あまりめぐる場所もなく、ならば買い物ができる場所へでも行ってみようかと思い出かけたのだ。
札幌市場外市場商店街からだと、丁度札幌駅を通り越して反対側にあるという位置関係だ。
観光名所というのを今日は少し回るかなとおもい、あれこれ探してみたのだが、あまりめぐる場所もなく、ならば買い物ができる場所へでも行ってみようかと思い出かけたのだ。
札幌市場外市場商店街からだと、丁度札幌駅を通り越して反対側にあるという位置関係だ。
雪の中にレンガ倉庫が立っているという風景もなかなかいい感じかな。レンガ倉庫は、横浜や舞鶴で見かけたのだけれど、札幌のレンガ倉庫もなかなか見栄えがあった。
なんか赤レンガの建物は、東京駅もそうだけれど、なんだか落ち着きがあっていいなあ。
なんか赤レンガの建物は、東京駅もそうだけれど、なんだか落ち着きがあっていいなあ。
赤レンガ倉庫の外壁に、大きなつららが垂れ下がっているのをみると、ああ、やっぱり北の大地なんだな、ここはって思ったりした。ビール工場の煙突の根元が雪をかぶっているので、そういうところも、横浜や舞鶴(舞鶴は11月だったので、まだ雪は降っていなかった。)とはまた違った趣があった。
元々は、サッポロビールの前身となる開拓使麦酒醸造所があった場所で、札幌開拓使麦酒醸造所の正面には、無料で見学できる見学館があった。ここでは、日本のビール造りのあゆみを写真やパネルで紹介しているほか、実際にビール醸造で使われている仕込釜、ろ過槽なども見ることができた。
ビールとか酒とかの工場・蔵元は、興味があるのだけれど、そもそもアルコールがだめなので、折角こういうところに来ても魅力半減というか、本来の楽しさを満喫できないのが残念だ。
ビールとか酒とかの工場・蔵元は、興味があるのだけれど、そもそもアルコールがだめなので、折角こういうところに来ても魅力半減というか、本来の楽しさを満喫できないのが残念だ。
札幌開拓使麦酒醸造所 見学館・サッポロファクトリー レンガ館
住所:札幌市中央区北2条東4丁目サッポロファクトリー レンガ館
電話:011-207-5959
営業:11:00~20:00
定休:無休
https://www.sapporobeer.jp/brewery/sapporokaitakushi/
住所:札幌市中央区北2条東4丁目サッポロファクトリー レンガ館
電話:011-207-5959
営業:11:00~20:00
定休:無休
https://www.sapporobeer.jp/brewery/sapporokaitakushi/

by darjeeling_days
| 2024-02-10 11:15
| travel:旅
|
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ちなみに、札幌でブールが作られるようになったのは、明治政府は、明治2年(1869)北海道の開拓と近代国家建設のために「開拓使」を設置したのがきっかけらしい。北海道開拓には、様々な産業を活性化する必要があり、米国等から招いた技術者の指導のもと新たな産業を数多く興して行った際に、農業と勧業の柱になったのが、ビール造りだったのだとか。
