ピカンティ(Picante)札幌駅前店
2024年 02月 10日
今日のランチは、スープカレーと思っていた。
札幌といえば、何故かスープカレー。基本は普通のカレーが好きなので、スープカレーの店というのには入ったことが無かった。
もともと札幌でスープカレーが作られるようになったのは、1971年(昭和46)。 札幌市中央区の「薬膳カリィ本舗アジャンタ」が、小麦粉を使わないインド風の具なしスープ状カレーを提供したのが始まりらしい。この店のオーナー辰尻宗男さんが、インドやスリランカなどを食べ歩き、スパイスの研究をした結果、鶏肉の『だし』をベースにしたオリジナルのスープを使うカレーを編み出したのだとか。
最初は自分で飲むために作ったスープが、お客さんから「飲みたい」と言われた店でも提供。さらに、それまで捨てていた『だし』をとった後の骨付きの鶏肉を、お客さんから「どうせ捨てるならスープの中に残してよ」という要望がでたので、スープに具材を入れて店で出すようになったのが、スープカレー発祥のスパイシーな具入りのスープ料理、「薬膳カリィ」の誕生の裏側らしい。
この薬膳カリィ本舗アジャンタは今での札幌の東北部にあるというが、電車で行くと30分ぐらいかかる場所というので、時計台近隣の店を探してヒットしたのが、ピカンティ(Picante)札幌駅前店だった。
時計台へ行く途中にこの店の横を通ったのだけれど、なんの行列なんだろう?と思ったのだが、どうやらスープカレー目当ての人の行列だった。その行列に並ぶ元気はなかったので、だったら、テイクアウトしてホテルで食べようかということになり、雪印パーラーから電話で注文して、10分後にピックアップしに行ったのだ。
札幌といえば、何故かスープカレー。基本は普通のカレーが好きなので、スープカレーの店というのには入ったことが無かった。
もともと札幌でスープカレーが作られるようになったのは、1971年(昭和46)。 札幌市中央区の「薬膳カリィ本舗アジャンタ」が、小麦粉を使わないインド風の具なしスープ状カレーを提供したのが始まりらしい。この店のオーナー辰尻宗男さんが、インドやスリランカなどを食べ歩き、スパイスの研究をした結果、鶏肉の『だし』をベースにしたオリジナルのスープを使うカレーを編み出したのだとか。
最初は自分で飲むために作ったスープが、お客さんから「飲みたい」と言われた店でも提供。さらに、それまで捨てていた『だし』をとった後の骨付きの鶏肉を、お客さんから「どうせ捨てるならスープの中に残してよ」という要望がでたので、スープに具材を入れて店で出すようになったのが、スープカレー発祥のスパイシーな具入りのスープ料理、「薬膳カリィ」の誕生の裏側らしい。
この薬膳カリィ本舗アジャンタは今での札幌の東北部にあるというが、電車で行くと30分ぐらいかかる場所というので、時計台近隣の店を探してヒットしたのが、ピカンティ(Picante)札幌駅前店だった。
時計台へ行く途中にこの店の横を通ったのだけれど、なんの行列なんだろう?と思ったのだが、どうやらスープカレー目当ての人の行列だった。その行列に並ぶ元気はなかったので、だったら、テイクアウトしてホテルで食べようかということになり、雪印パーラーから電話で注文して、10分後にピックアップしに行ったのだ。
このお店の注文の仕方があれこれ難しい。
最初に「STEP1 スープの種類をお選びください。」となっていて、38億年の風(濃厚系)、アーユルベーダー薬膳(濃厚薬膳系)、シャンバラ(あっさり系)から1つ選ぶのだ。今回はシャンバラを選択。
次に「STEP2 お好きなメイン具材をお選びください。」となっていて、これはたくさんの選択肢があった。チキンレッグ、さくっとPICAチキン、野菜のススメ!、ぷりぷり海老、手作り煮込みハンバーグ、ネギ豚キーマwithキャベツ、道産ベーコンwithキャベツ、北海道産プレミア舞茸というのがあった。大抵1500円から1700円ぐらいまでの価格帯だった。人気なのはさくっとPICAチキン。でも、揚げてある鶏?という感想を持ってしまったので、普通のチキンにしておいた。
そして次が「STEP3 お好きな辛さをお選びください。」とのこと。1番から5番まであって、2番から2.5番までが中辛、2.5~3番が辛口ピッキーヌ5本、3番から4番が大辛ピッキーヌ10本、5番が激辛ピッキーヌ10本ハバネロ1本だとのこと。もちろん僕らは1番の選択肢しかなかった。
さらに「STEP4 ライスの量をお選びください。」ということで、無、半分、少な目、普通、中盛、大盛、特盛7種類から選ぶ。僕らは普通を選択。
そして最後が「STEP5 トッピングはいかがですか?」ということで、プレミアム舞茸、蒸しブロッコリー、蒸しキャベツ、オクラ、北海道大豆、酢揚げじゃがいも、目玉焼き、ウズラの卵、チーズいももち、カリカリポーク、慚愧、厚切りベーコン、MAXチーズ、ひきわり納豆、チキンレッグ、PICAチキン、粗挽き牛タン、豚しゃぶ、ぷりぷり海老から選ぶが、もともとのじゃがいも、南瓜、なす、人参、蓮根、ピーマン、大根、インゲン、ウズラの卵はデフォルトではいっているので、追加は無しにした。
最初に「STEP1 スープの種類をお選びください。」となっていて、38億年の風(濃厚系)、アーユルベーダー薬膳(濃厚薬膳系)、シャンバラ(あっさり系)から1つ選ぶのだ。今回はシャンバラを選択。
次に「STEP2 お好きなメイン具材をお選びください。」となっていて、これはたくさんの選択肢があった。チキンレッグ、さくっとPICAチキン、野菜のススメ!、ぷりぷり海老、手作り煮込みハンバーグ、ネギ豚キーマwithキャベツ、道産ベーコンwithキャベツ、北海道産プレミア舞茸というのがあった。大抵1500円から1700円ぐらいまでの価格帯だった。人気なのはさくっとPICAチキン。でも、揚げてある鶏?という感想を持ってしまったので、普通のチキンにしておいた。
そして次が「STEP3 お好きな辛さをお選びください。」とのこと。1番から5番まであって、2番から2.5番までが中辛、2.5~3番が辛口ピッキーヌ5本、3番から4番が大辛ピッキーヌ10本、5番が激辛ピッキーヌ10本ハバネロ1本だとのこと。もちろん僕らは1番の選択肢しかなかった。
さらに「STEP4 ライスの量をお選びください。」ということで、無、半分、少な目、普通、中盛、大盛、特盛7種類から選ぶ。僕らは普通を選択。
そして最後が「STEP5 トッピングはいかがですか?」ということで、プレミアム舞茸、蒸しブロッコリー、蒸しキャベツ、オクラ、北海道大豆、酢揚げじゃがいも、目玉焼き、ウズラの卵、チーズいももち、カリカリポーク、慚愧、厚切りベーコン、MAXチーズ、ひきわり納豆、チキンレッグ、PICAチキン、粗挽き牛タン、豚しゃぶ、ぷりぷり海老から選ぶが、もともとのじゃがいも、南瓜、なす、人参、蓮根、ピーマン、大根、インゲン、ウズラの卵はデフォルトではいっているので、追加は無しにした。
こうして注文して、店にピックアップしに行ったカレーがこちらのスープカレーだ。
まず、カレーはさすがスープカレーというだけあって、スープが美味しい。ターメリックライスの普通盛にしたのだけれど、これはご飯にカレーを乗せるではなく、カレーはスープとして飲んで、後からご飯を口に放り入れるというのがいい感じだった。スープ好きには、このカレーなかなかいい感じだと思った。やはり店によって味などが違うのだろうから、かなりの数があるであろう、札幌のスープカレー店は、まためぐってみたいと思った。まあ、昔ほど大量に食べ歩きはできなくなっているので、1回の訪問で1~2軒になってはしまいそうだが。
ご馳走様でした。
まず、カレーはさすがスープカレーというだけあって、スープが美味しい。ターメリックライスの普通盛にしたのだけれど、これはご飯にカレーを乗せるではなく、カレーはスープとして飲んで、後からご飯を口に放り入れるというのがいい感じだった。スープ好きには、このカレーなかなかいい感じだと思った。やはり店によって味などが違うのだろうから、かなりの数があるであろう、札幌のスープカレー店は、まためぐってみたいと思った。まあ、昔ほど大量に食べ歩きはできなくなっているので、1回の訪問で1~2軒になってはしまいそうだが。
ご馳走様でした。
ピカンティ 札幌駅前店
住所:北海道札幌市中央区北2条西1-8-4 青山ビル 1F
電話:011-271-3900
営業:11:30 - 20:00
定休:水曜定休
https://www.picante.jp/
住所:北海道札幌市中央区北2条西1-8-4 青山ビル 1F
電話:011-271-3900
営業:11:30 - 20:00
定休:水曜定休
https://www.picante.jp/

by darjeeling_days
| 2024-02-10 13:45
| Ethnic food:エスニック
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