Queen + Adam Lambert Japan Tour 2024 札幌ドーム公演
2024年 02月 10日
ホテルで遅めのランチをしたあと、部屋でまったり。3時ごろ、近隣のPaulに夕ご飯のバゲットサンドを買い出しに行き、部屋の冷蔵庫にいれておいた。そして5時過ぎにホテルを出て、地下鉄東豊線に乗って南の終点、福住駅へ。
福住駅からは、道道36号線に沿って南下し、札幌ドームまで徒歩12分。しかし、雪が積もった歩道は2列歩行が限度。そのため、駅から外に出たところから、ドームへ行く人の量が増え、大渋滞だった。
福住駅からは、道道36号線に沿って南下し、札幌ドームまで徒歩12分。しかし、雪が積もった歩道は2列歩行が限度。そのため、駅から外に出たところから、ドームへ行く人の量が増え、大渋滞だった。
なるほど、立地が悪いとは聞いていたが、ここまでとは・・・。今回は前座にGlayが入るというので、寄り人が多いだろうとは予想していたが、帰りが思いやられる状態だった。
僕らの席はアリーナA12の4列目。かなり右側だった。まあ過去なんども目の前でAdamやブライアンを見てきたので、まあいいかという感じ。相変わらず濃そうなQueenファンが多く見受けられた。
時間になると、割とすんなりとGlayの登場。Glayファンは多そうだったが、なにしろ、僕はGlayを知らない。45分演奏していたけれど、聞いたことあるなと思ったのはたったの2曲だった。
セトリは以下のとおりだが、どの曲を知っているのかすら、僕は知らない・・・。
1.グロリアス
2.SOUL LOVE
3.サバイバル
4.HOWEVER
5.Winter,again
6.Missing You
7.彼女の”Modern…”
8.誘惑
セトリは以下のとおりだが、どの曲を知っているのかすら、僕は知らない・・・。
1.グロリアス
2.SOUL LOVE
3.サバイバル
4.HOWEVER
5.Winter,again
6.Missing You
7.彼女の”Modern…”
8.誘惑
Glayが終了して30分程度インターバル(休憩)があった後、定刻より15分遅れでQueen登場だった。
今回は、ステージ装飾が今までよりも派手になっていて、画像が駆使されていた。
もはやQueenに関して語ることはない。メンバーもずいぶん年を召しているけれど、元気に演奏している姿に感動した。昔のロジャーの映像が出てきて、それがめちゃ可愛かった。本人が、その動画の後に、それを指して”young nan”,すぐに自分をさして” Old man"と紹介していたのには笑った。あの美貌はいまだに日本人の年配女性のハートをがっちりつかんでいるのだろうねえ。
今回は、ステージ装飾が今までよりも派手になっていて、画像が駆使されていた。
もはやQueenに関して語ることはない。メンバーもずいぶん年を召しているけれど、元気に演奏している姿に感動した。昔のロジャーの映像が出てきて、それがめちゃ可愛かった。本人が、その動画の後に、それを指して”young nan”,すぐに自分をさして” Old man"と紹介していたのには笑った。あの美貌はいまだに日本人の年配女性のハートをがっちりつかんでいるのだろうねえ。
今回はGM1に20㎜を付けて持ち込んだけれど、やはり席が遠かったので、写真はご愛敬だった。あちこちに動画や写真が転がっているので、良しとする。
で、肝心のセトリは以下のとおり。
1. Machines (Or ‘Back to Humans’) / Radio Ga Ga 「マシーン・ワールド/RADIO GAGA」
2. Hammer to Fall 「ハマー・トゥ・フォール」
3. Fat Bottomed Girls 「ファット・ボトムド・ガールズ」
4. Another One Bites the Dust 「地獄へ道づれ」
5. I’m in Love With My Car 「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」
6. Bicycle Race 「バイシクル・レース」
7. I was Born to Love You 「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」
8. I Want It All 「アイ・ウォント・イット・オール」
9. Love of My Life 「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」
10. TEO TORIATTE 「手をとりあって」
11. Drum Solo ドラム・ソロ
12. Under Pressure 「アンダー・プレッシャー」
13. Tie Your Mother Down 「タイ・ユア・マザー・ダウン」
14. Crazy Little Thing Called Love 「愛という名の欲望」
15. You Take My Breath Away~Who Wants to Live Forever 「テイク・マイ・ブレス・アウェイ~リヴ・フォーエヴァー」
16. Guitar Solo ギター・ソロ
17. Is This the World We Created…? 「悲しい世界」
18. A Kind of Magic 「カインド・オブ・マジック」
19. Don’t Stop Me Now 「ドント・ストップ・ミー・ナウ」
20. Somebody to Love 「愛にすべてを」
21. The Show Must Go On 「ショウ・マスト・ゴー・オン」
22. Bohemian Rhapsody 「ボヘミアン・ラプソディ」
Encore:アンコール
23. We Will Rock You 「ウィ・ウィル・ロック・ユー」
24. Machines (Or ‘Back to Humans’) / Radio Ga Ga 「マシーン・ワールド/RADIO GAGA」
25. We Are the Champions 「伝説のチャンピオン」
家人によると、大阪も名古屋もキラークイーンが無かったらしい。札幌でもやってなかったのがちょこっと残念だった。でも、The Show Must Go Onが効けたので良しとする。
全体的にアダムの歌い方がちょっと大人っぽくなっていたというのが、印象に残った。以前は曲の最後の部分でやたらハイトーンを効かせたおかずを付けていたのだけれど、そいう言うところが影を潜め、歌っている最中の声の拍子の外し方(つまりシンコペする歌い方)とか、今までよりも円熟味を増したという感じのアダムのボーカルが光っていた気がする。
で、肝心のセトリは以下のとおり。
1. Machines (Or ‘Back to Humans’) / Radio Ga Ga 「マシーン・ワールド/RADIO GAGA」
2. Hammer to Fall 「ハマー・トゥ・フォール」
3. Fat Bottomed Girls 「ファット・ボトムド・ガールズ」
4. Another One Bites the Dust 「地獄へ道づれ」
5. I’m in Love With My Car 「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」
6. Bicycle Race 「バイシクル・レース」
7. I was Born to Love You 「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」
8. I Want It All 「アイ・ウォント・イット・オール」
9. Love of My Life 「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」
10. TEO TORIATTE 「手をとりあって」
11. Drum Solo ドラム・ソロ
12. Under Pressure 「アンダー・プレッシャー」
13. Tie Your Mother Down 「タイ・ユア・マザー・ダウン」
14. Crazy Little Thing Called Love 「愛という名の欲望」
15. You Take My Breath Away~Who Wants to Live Forever 「テイク・マイ・ブレス・アウェイ~リヴ・フォーエヴァー」
16. Guitar Solo ギター・ソロ
17. Is This the World We Created…? 「悲しい世界」
18. A Kind of Magic 「カインド・オブ・マジック」
19. Don’t Stop Me Now 「ドント・ストップ・ミー・ナウ」
20. Somebody to Love 「愛にすべてを」
21. The Show Must Go On 「ショウ・マスト・ゴー・オン」
22. Bohemian Rhapsody 「ボヘミアン・ラプソディ」
Encore:アンコール
23. We Will Rock You 「ウィ・ウィル・ロック・ユー」
24. Machines (Or ‘Back to Humans’) / Radio Ga Ga 「マシーン・ワールド/RADIO GAGA」
25. We Are the Champions 「伝説のチャンピオン」
家人によると、大阪も名古屋もキラークイーンが無かったらしい。札幌でもやってなかったのがちょこっと残念だった。でも、The Show Must Go Onが効けたので良しとする。
全体的にアダムの歌い方がちょっと大人っぽくなっていたというのが、印象に残った。以前は曲の最後の部分でやたらハイトーンを効かせたおかずを付けていたのだけれど、そいう言うところが影を潜め、歌っている最中の声の拍子の外し方(つまりシンコペする歌い方)とか、今までよりも円熟味を増したという感じのアダムのボーカルが光っていた気がする。
2020年1月のJapan tour以来、4年ぶりのコンサート、大いに楽しめた。
帰りの大混雑は、出口から会場の外に出るまでのろのろ歩きだったが、会場の外にでると裏道を歩いたので、地下鉄の駅まで特段行列ができることもなくすんなりと進むことができ、臨時増便された地下鉄に座ることができたので助かった。アリーナから外に出してくれたのは助かったが、1階席などのお客さんは、駅までい行くのに1時間かかったという人もいたようで、そりゃ大変だよねという感じだった。
夜には雪が降っていたものの、特段何事もなく、QALドームライブを堪能し、ホテルに戻ったのだった。
帰りの大混雑は、出口から会場の外に出るまでのろのろ歩きだったが、会場の外にでると裏道を歩いたので、地下鉄の駅まで特段行列ができることもなくすんなりと進むことができ、臨時増便された地下鉄に座ることができたので助かった。アリーナから外に出してくれたのは助かったが、1階席などのお客さんは、駅までい行くのに1時間かかったという人もいたようで、そりゃ大変だよねという感じだった。
夜には雪が降っていたものの、特段何事もなく、QALドームライブを堪能し、ホテルに戻ったのだった。

by darjeeling_days
| 2024-02-10 23:00
| music:音楽
|
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