雪まつり すすきの会場とQUEEN雪像ライトアップ
2024年 02月 11日
ご飯食べた後、すぐ近くに雪まつりすすきの会場があることを知ったので、帰りにそこをぶらりとしてみることにした。
大通り会場の方は、雪像メインだけれど、すすきの会場の方は、氷像がメインだった。
氷像と雪像はだいぶ印象が違う。透明な氷の像は、寄り細かい部分で立体化できるため、よりリアルなものを作品にできるという違いがあるような気がした。
上の一番最初の写真は、宝酒造提供の時計台。なかなか良くできていると思うのだけれど、氷像の方が気温にセンシティブなのでよく形状が保たれているなあと感心した。
大通り会場の方は、雪像メインだけれど、すすきの会場の方は、氷像がメインだった。
氷像と雪像はだいぶ印象が違う。透明な氷の像は、寄り細かい部分で立体化できるため、よりリアルなものを作品にできるという違いがあるような気がした。
上の一番最初の写真は、宝酒造提供の時計台。なかなか良くできていると思うのだけれど、氷像の方が気温にセンシティブなのでよく形状が保たれているなあと感心した。
これはアサヒビールの展示。スーパードライとニッカウヰスキー。ニッカは余市の代表産業なので、北海道で幅を利かせているのもさもありなん。だけど、今更ながら、2001年にアサヒビールとニッカウヰスキーが営業統合したのを知った。酒飲みではない証拠。
そしてこれは、すしざんまいすすきの店の氷像。氷像というよりも、氷の中に魚やカニなどが埋め込まれたモニュメント。面白いなあ。おいしい八角もいた 笑。
こうしてみると、氷像は、スポンサー作成の物が多いのが特徴のように見えた。他にも、下に出てくる太田胃散とか、ダイワハウス(ダイワマン)などもあってなかなか面白い。
こうしてみると、氷像は、スポンサー作成の物が多いのが特徴のように見えた。他にも、下に出てくる太田胃散とか、ダイワハウス(ダイワマン)などもあってなかなか面白い。
雪まつりを通して一番すごいなと思ったのは、この鮭の氷像。鮭の躍動感とか、波の粗さなどを繊細に表現していた。これはこのままずっとどこかに飾っておきたい作品だけれど、雪まつりが終わると無残にもシャベルカーなどで壊されてしまうと聞いた。なんかもったいないなあ。
他にもいろいろな作品が展示さされていて、雪まつりすすきの会場もすっかり満喫できたのだった。
そこからまっすぐ北上して大通りにでて、QUEENの雪像を見に行った。
夜はライトアップされていて綺麗だと聞いたためだ。
QUEENの曲が結構大きな音で流れていて、ライトアップも一色ではなく、いろんな色に順番に変化していくライトアップになっていた。
確かに日中見るよりは、ライトに照らされて凹凸がはっきり見えるので、印象がちがう。それなりによくできた雪像だった。
夜はライトアップされていて綺麗だと聞いたためだ。
QUEENの曲が結構大きな音で流れていて、ライトアップも一色ではなく、いろんな色に順番に変化していくライトアップになっていた。
確かに日中見るよりは、ライトに照らされて凹凸がはっきり見えるので、印象がちがう。それなりによくできた雪像だった。

by darjeeling_days
| 2024-02-11 20:30
| travel:旅
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