Queen + Adam Lambert Japan tour Tokyo Day2(東京ドーム)
2024年 02月 14日
Japan公演最終日のQUEEN + ADAM LAMBERT -THE RHAPSODY TOUR JAPAN Tokyo Days2。
オフィスから平河町経由で南北線で東京ドームへ。
流石に東京ドームは、駅からのアクセスがいいので、札幌ドームのように延々と雪道を歩くことはなくラクチンだ。ただ、自動販売機を求めて違う入り口から入ってしまったので、2Fのテラス席に行くのに、すっかりドーム内で迷ってしまったのだった。
オフィスから平河町経由で南北線で東京ドームへ。
流石に東京ドームは、駅からのアクセスがいいので、札幌ドームのように延々と雪道を歩くことはなくラクチンだ。ただ、自動販売機を求めて違う入り口から入ってしまったので、2Fのテラス席に行くのに、すっかりドーム内で迷ってしまったのだった。
東京ドームは久しぶり。前回は何をききにきたんだっけ?確実に覚えているのは、ボストンとエアロスミスだったか。
確か前回(2020.01)のQUEENは大宮のさいたまスーパーアリーナだったなあ。あそこは自宅からは遠くて、結局今回同様東京ステーションホテルに泊まったのを記憶している。
確か前回(2020.01)のQUEENは大宮のさいたまスーパーアリーナだったなあ。あそこは自宅からは遠くて、結局今回同様東京ステーションホテルに泊まったのを記憶している。
で、今回はまったりとテラス席で聴くと思いチケットを取って、そのチケットの番号的には、結構真ん中あたりに席があったはずなのだけれど、実際にいってみたら、「機材で見切れるので、席は横に移動しました。」ということで、かなり横側に移動されていて、見切れ席のすぐよこ。つまりほぼ見切れ席。これはひどい仕打ち。
すぐ隣の見切れ席は、僕らの出した料金よりも、1万円近く安いのだ。そもそも、これは機材を想定せずにチケット販売をした、運営側のミスであり、そのまましれっと席を移動するなんて、ほんとクリマンひどすぎ。まえからクリマンには不満を持っていたけれど、これだから日本のライブはダメなんだと言われるのだと思う。スタッフに結構文句を言っている人が多かったけれど、案内をしてくれた会場のスタッフに文句を言っても始まらない。しかし、クリマン、ほんと金返せという感じだった。
海外のように、席自体を選ばせるシステムをきちんと立ち上げて、運営すれば済むことではないか。なんでそんなこともできないのだろう。日本のこの手の産業は独占にちかくて、売り手市場だから、旧態然としているのだろうなあ。
すぐ隣の見切れ席は、僕らの出した料金よりも、1万円近く安いのだ。そもそも、これは機材を想定せずにチケット販売をした、運営側のミスであり、そのまましれっと席を移動するなんて、ほんとクリマンひどすぎ。まえからクリマンには不満を持っていたけれど、これだから日本のライブはダメなんだと言われるのだと思う。スタッフに結構文句を言っている人が多かったけれど、案内をしてくれた会場のスタッフに文句を言っても始まらない。しかし、クリマン、ほんと金返せという感じだった。
海外のように、席自体を選ばせるシステムをきちんと立ち上げて、運営すれば済むことではないか。なんでそんなこともできないのだろう。日本のこの手の産業は独占にちかくて、売り手市場だから、旧態然としているのだろうなあ。
見切れ席だし、テラスなので、ステージまではかなり距離があるので、撮影はあきらめ、じっくりと堪能。
クイーン+アダム・ランバートという形態での日本上陸は、これで4回目。そのすべてを見ているけれど、舞台装置を始めとして、今もなお進化を続けているのは素晴らしいことだと思う。
東京公演は、サマソニから始まり、武道館、そしてさいたまアリーナ、そして初の東京ドーム。武道館が一番よかったと思ってたのだけれど(音やみんなの調子も含め、実際よかったと思う。)、派手さとかパフォーマンスの濃さでは、今回のドームツアーは、さらにバージョンアップしている気がする。
今回のセトリも、前回同様。
Machines (Or Back To Humans)
Bicycle Race
I Was Born To Love You
Radio Gaga
Love Of My Life
Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
Drum Solo
Under Pressure
Tie Your Mother Down
Crazy Little Thing Called Love
Who Wants To Live Forever
Guitar Solo: さくらさくら~新世界「第二楽章」家路ソロ弾き
Is This The World We Created…?
A Kind Of Magic
Don't Stop Me Now
Somebody To Love
The Show Must Go On
Bohemian Rhapsody
アンコール:
Freddie Ay-Oh
We Will Rock You
Radio Gaga
We Are The Champions
北米ツアー時にはセットリストに組み込まれていなかった楽曲「I Was Born To Love You」と「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)(手をとりあって)」が含まれているのは、日本ならでは。みんな知っているし、歌えるしね。でも、Love Of My Lifeもそうだけれど、Queenと一緒に歌えるというのはなかなかに素晴らしい体験だ。
今日のアダムは割声がよく出ていて、聞いていてやっぱりアダムの声は素晴らしいと実感。
ブリとロジャーの年齢を考えると微妙ではあるのだが、是非また来日して欲しいものだ。
クイーン+アダム・ランバートという形態での日本上陸は、これで4回目。そのすべてを見ているけれど、舞台装置を始めとして、今もなお進化を続けているのは素晴らしいことだと思う。
東京公演は、サマソニから始まり、武道館、そしてさいたまアリーナ、そして初の東京ドーム。武道館が一番よかったと思ってたのだけれど(音やみんなの調子も含め、実際よかったと思う。)、派手さとかパフォーマンスの濃さでは、今回のドームツアーは、さらにバージョンアップしている気がする。
今回のセトリも、前回同様。
Machines (Or Back To Humans)
Bicycle Race
I Was Born To Love You
Radio Gaga
Love Of My Life
Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
Drum Solo
Under Pressure
Tie Your Mother Down
Crazy Little Thing Called Love
Who Wants To Live Forever
Guitar Solo: さくらさくら~新世界「第二楽章」家路ソロ弾き
Is This The World We Created…?
A Kind Of Magic
Don't Stop Me Now
Somebody To Love
The Show Must Go On
Bohemian Rhapsody
アンコール:
Freddie Ay-Oh
We Will Rock You
Radio Gaga
We Are The Champions
北米ツアー時にはセットリストに組み込まれていなかった楽曲「I Was Born To Love You」と「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)(手をとりあって)」が含まれているのは、日本ならでは。みんな知っているし、歌えるしね。でも、Love Of My Lifeもそうだけれど、Queenと一緒に歌えるというのはなかなかに素晴らしい体験だ。
今日のアダムは割声がよく出ていて、聞いていてやっぱりアダムの声は素晴らしいと実感。
ブリとロジャーの年齢を考えると微妙ではあるのだが、是非また来日して欲しいものだ。

画像はユニバーサルミュージックから引用(リンク)
「https://www.universal-music.co.jp/queen/」
撮影:Ryota Mori

by darjeeling_days
| 2024-02-14 22:50
| music:音楽
|
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