高尾梅郷
2024年 02月 18日
今日はぽっかりあいた時間があったので、スーパーカブでカブ散歩に出かけた。
丁度梅の季節ということもあり、去年は青梅吉野の梅園を見に行ったのだけれど、今年は違う場所ということで、近くにある高尾梅郷は行ったことがなく、カブならすぐ行かれることから、出かけてみることにした。
場所的には、国道20号線で高尾駅を越えた先を右手に入っていき、旧甲州街道を小仏峠方面に進んだところに梅郷があるので、そこに行ってみることにした。
高尾の梅園は、複数が点在しているようなのだが、その中心地がこの梅郷広場ということになるので、ここを目指していくのがいいのかもしれない。もちろん、徒歩やバスで来ている人には、遊歩道もあるらしいので、そこをのんびり歩くというのも良いのかもしれない。ただ、下からだと登っていくことになるので、バスで先まで行って、下ってくるのがよいと思われる。
丁度梅の季節ということもあり、去年は青梅吉野の梅園を見に行ったのだけれど、今年は違う場所ということで、近くにある高尾梅郷は行ったことがなく、カブならすぐ行かれることから、出かけてみることにした。
場所的には、国道20号線で高尾駅を越えた先を右手に入っていき、旧甲州街道を小仏峠方面に進んだところに梅郷があるので、そこに行ってみることにした。
高尾の梅園は、複数が点在しているようなのだが、その中心地がこの梅郷広場ということになるので、ここを目指していくのがいいのかもしれない。もちろん、徒歩やバスで来ている人には、遊歩道もあるらしいので、そこをのんびり歩くというのも良いのかもしれない。ただ、下からだと登っていくことになるので、バスで先まで行って、下ってくるのがよいと思われる。
梅郷の周りの梅は、まだ4分咲きという感じで、むしろ蝋梅の方が沢山花を咲かせていた印象が強かった。蝋梅は満開で、良い香りがあたりに漂っていた。
肝心の梅は、もう少し後の方がもっときれいに咲き誇るのかもしれない。
小さ目の花が付いた若いがいくつか並んでいたのだけれど、ちょっと梅郷の名前からすると寂しい感じだった。
小さ目の花が付いた若いがいくつか並んでいたのだけれど、ちょっと梅郷の名前からすると寂しい感じだった。
少し下ったところに天神梅林というのがあり、そこが割と大きめの梅林になっている。6 つの梅林の一つなのだとか。
天神梅林の名前のとおり、そこには高尾天満宮がある。といってもとても小さな祠が尾根の中腹に設えられているだけなのだけれど、梅園の中にある天神様ということで、なかなか良い雰囲気だった。
天神様は梅と相場が決まっている。飛梅伝説を伝える梅林も多い。
高尾天満宮の由来は良く知られていない。説明書きがあったものの、数百年前からこの地に鎮座し書かれていなかった。しかも石祠なので、誰かが何かの理由でこの地に老いたということなのだろう。
天神梅林の名前のとおり、そこには高尾天満宮がある。といってもとても小さな祠が尾根の中腹に設えられているだけなのだけれど、梅園の中にある天神様ということで、なかなか良い雰囲気だった。
天神様は梅と相場が決まっている。飛梅伝説を伝える梅林も多い。
高尾天満宮の由来は良く知られていない。説明書きがあったものの、数百年前からこの地に鎮座し書かれていなかった。しかも石祠なので、誰かが何かの理由でこの地に老いたということなのだろう。
最後に見たのが関所梅林。さらに下の方にある小仏関所跡にある数本の梅が植えられた地域だ。
小仏関所跡の碑が残されており、戦国時代に設けられた関所が、江戸時代にも大きく活躍した様が、説明書きに書かれていた。
今回巡った梅林の中では、ここが一番きれいに花をつけていた。若干の標高差があることなどから下の梅園から花が咲き始めるのだろう。今回はパスしてしまったが、一番高所にある小仏梅園と木下沢梅園(ここが一番大きそうだ)は、これからなのだろう。2月下旬から3月頭ぐらいが見ごろかもしれない。ちょっと早かったのかな。
小仏関所跡の碑が残されており、戦国時代に設けられた関所が、江戸時代にも大きく活躍した様が、説明書きに書かれていた。
今回巡った梅林の中では、ここが一番きれいに花をつけていた。若干の標高差があることなどから下の梅園から花が咲き始めるのだろう。今回はパスしてしまったが、一番高所にある小仏梅園と木下沢梅園(ここが一番大きそうだ)は、これからなのだろう。2月下旬から3月頭ぐらいが見ごろかもしれない。ちょっと早かったのかな。

by darjeeling_days
| 2024-02-18 11:00
| travel:旅
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