プルネーティ社のオリーブオイル
2024年 03月 01日
京都で世界のお茶を鬻ぐLa melangee。同じ中国茶教室で知り合った方に教えてもらったお店だった。あれからもう20年以上が経つ。
オーナーの松宮さんは、お茶やスパイスなどにとても深い造詣を持ち、いまだにその世界を邁進している。そして僕はいろんなことを教えてもらったものだった。
僕はすっかりお茶の世界から足を洗ってしまったけれど、いまだに彼女のところのお茶などとは付き合っているのだった。
その松宮さんに教えてもらったものの一つに、オリーブオイルがめちゃめちゃフルーティーで美味しいということがある。
以前はボッコシ家のオリーブオイルを扱っていたが、10年ほどまえからはプルネーティ社のものを取り扱っている。ボッコシ家のものと似た青海のあるフルーティーさは、なかなか日本では手に入らない美味しさなのだ。
松宮さんが扱っているオリーブオイルは3種類。どれも、11月下旬にオーダーして、年明けに届く年一回のプレゼント。今年のオリーブオイルは瓶が今までの角形から丸いものに変更になった。毎年4~5本注文し、一年間大切に使う。これで作ったパスタやマリネは絶品なのである。
オーナーの松宮さんは、お茶やスパイスなどにとても深い造詣を持ち、いまだにその世界を邁進している。そして僕はいろんなことを教えてもらったものだった。
僕はすっかりお茶の世界から足を洗ってしまったけれど、いまだに彼女のところのお茶などとは付き合っているのだった。
その松宮さんに教えてもらったものの一つに、オリーブオイルがめちゃめちゃフルーティーで美味しいということがある。
以前はボッコシ家のオリーブオイルを扱っていたが、10年ほどまえからはプルネーティ社のものを取り扱っている。ボッコシ家のものと似た青海のあるフルーティーさは、なかなか日本では手に入らない美味しさなのだ。
松宮さんが扱っているオリーブオイルは3種類。どれも、11月下旬にオーダーして、年明けに届く年一回のプレゼント。今年のオリーブオイルは瓶が今までの角形から丸いものに変更になった。毎年4~5本注文し、一年間大切に使う。これで作ったパスタやマリネは絶品なのである。
青いラベルは、ノーマルなVIUZZO EXTRAVERGINE DI OLIVA BIOLOGICO CHIANTI CLASSICO D.O.P./AZIENDA PRUNETI
ボナコッシ家のオリーブオイルを彷彿させるすがすがしい香りにコクをプラスした絶品のオリーブオイルだ。
ワインの名産地キャンティクラッシコにあるプルネーティ社は、1872年からオイルづくりの歴史を持つ老舗メーカー。サン・ポーロの丘にある30haの有機栽培農園は、オリーブの栽培に適した石灰質の土壌。トスカーナの伝統的な品種モライオーロ、コレッジョーロ、フラントイオ、レッチーノ、ペンドリーノが栽培されている。
この青ラベルは、モライオーロ40%、フラントイオ40%、レッチーノ20%(有機栽培)をブレンドしたもの。
手摘みで収穫されたオリーブは、収穫から24時間以内に低温25℃で温度管理されたローラーですりつぶして搾油される。それによってフレッシュなおいしさがキープされるらしい。
新鮮なフルーツや野菜、特にトマトの葉や青リンゴ、アーモンドの心地よい香りを持ち、ローズマリーや黒胡椒などスパイシーで後味に若干の苦味と辛味のある味わいなのだ。
ボナコッシ家のオリーブオイルを彷彿させるすがすがしい香りにコクをプラスした絶品のオリーブオイルだ。
ワインの名産地キャンティクラッシコにあるプルネーティ社は、1872年からオイルづくりの歴史を持つ老舗メーカー。サン・ポーロの丘にある30haの有機栽培農園は、オリーブの栽培に適した石灰質の土壌。トスカーナの伝統的な品種モライオーロ、コレッジョーロ、フラントイオ、レッチーノ、ペンドリーノが栽培されている。
この青ラベルは、モライオーロ40%、フラントイオ40%、レッチーノ20%(有機栽培)をブレンドしたもの。
手摘みで収穫されたオリーブは、収穫から24時間以内に低温25℃で温度管理されたローラーですりつぶして搾油される。それによってフレッシュなおいしさがキープされるらしい。
新鮮なフルーツや野菜、特にトマトの葉や青リンゴ、アーモンドの心地よい香りを持ち、ローズマリーや黒胡椒などスパイシーで後味に若干の苦味と辛味のある味わいなのだ。
茶色のラベルは、Olio extravergine di oliva BIOLOGICO monocultivar FRANTOIO Bottiglia ml500。
フラントイオ100%の子のオリーブオイルは、プルネーティより昨年賞をとったフラントイオ BIO。イタリアのオリーブオイル専門家、マルコオレッジャ氏のオリーブオイルガイドFLOS OLEIの賞をとっている。ちなみにオリーブオイルガイド「FLOS OLEI 2020」にてFRANTOIOが100点中98点を取得した!43カ国のオリーブオイルから選ばれたトップ20の中のミディアムカテゴリーの最優秀賞だとのこと。
フラントイ種については、イタリアのトスカーナが起源の品種とされており、フラントイオ種の木は、寒さに弱いといわれている。実の形は、卵型で、細長い。ここ最近では、そのフルーティーで高貴な香りは人気が高く、スペイン、チリ、アルゼンチンなどでも世界中で栽培されているのだとか。
青リンゴ、木、胡桃の殻の香りがあり、時々、青い(熟れていない)メロン、野生の無花果の葉を思い出す香りで、風味は、心地よい辛さとアンディーブのような苦味。デリケートで、上品なオイルだ。
フラントイオ100%の子のオリーブオイルは、プルネーティより昨年賞をとったフラントイオ BIO。イタリアのオリーブオイル専門家、マルコオレッジャ氏のオリーブオイルガイドFLOS OLEIの賞をとっている。ちなみにオリーブオイルガイド「FLOS OLEI 2020」にてFRANTOIOが100点中98点を取得した!43カ国のオリーブオイルから選ばれたトップ20の中のミディアムカテゴリーの最優秀賞だとのこと。
フラントイ種については、イタリアのトスカーナが起源の品種とされており、フラントイオ種の木は、寒さに弱いといわれている。実の形は、卵型で、細長い。ここ最近では、そのフルーティーで高貴な香りは人気が高く、スペイン、チリ、アルゼンチンなどでも世界中で栽培されているのだとか。
青リンゴ、木、胡桃の殻の香りがあり、時々、青い(熟れていない)メロン、野生の無花果の葉を思い出す香りで、風味は、心地よい辛さとアンディーブのような苦味。デリケートで、上品なオイルだ。
そしてオレンジのラベルは、Olio extravergine di oliva BIOLOGICO monocultivar FRANTOIO Bottiglia ml500。
モライオーロ100%のオリーブオイルだ。
2013年版のオリーブオイルガイド「FLOS OLEI/フロス・オレイ」で、ミディアムフルーティDOP部門の最優秀オリーブオイル賞に輝き、2017年のオリーブオイルコンクールMAESTRO D'OLIOにて金賞を受賞した、特別なオリーブオイルだ。
モライオーロ種そのままに、とてもスパイシーで色は緑が濃く、貝割れ大根のような辛味がある、ポリフェノールの含有量が高いといわれる品種の味わいを最大限に引き出した美味しいオリーブオイルなのである。
モライオーロ100%のオリーブオイルだ。
2013年版のオリーブオイルガイド「FLOS OLEI/フロス・オレイ」で、ミディアムフルーティDOP部門の最優秀オリーブオイル賞に輝き、2017年のオリーブオイルコンクールMAESTRO D'OLIOにて金賞を受賞した、特別なオリーブオイルだ。
モライオーロ種そのままに、とてもスパイシーで色は緑が濃く、貝割れ大根のような辛味がある、ポリフェノールの含有量が高いといわれる品種の味わいを最大限に引き出した美味しいオリーブオイルなのである。

by darjeeling_days
| 2024-03-01 21:27
| foodstuff:料理具材
|
Comments(0)







