13回忌の墓参へ
2024年 03月 10日
3月6日が平日だったので、日曜日にMorgen Roteの仲間を中心に駒沢敏器の墓参に出かけた。
今回は13回忌なので、7回忌の時には敏器の年長の友人だった永田和尚に法要をあげていただいたのだが、今回は永田和尚が体調不良で法要をあげていただくのは、断念(別途、永田和尚は13回忌のお経をご自分のお寺で上げてくださるとのこと。)。
なので、盛大に花をかざってみんなで焚き火みたいに線香をあげて墓参をすることにした。
今回は13回忌なので、7回忌の時には敏器の年長の友人だった永田和尚に法要をあげていただいたのだが、今回は永田和尚が体調不良で法要をあげていただくのは、断念(別途、永田和尚は13回忌のお経をご自分のお寺で上げてくださるとのこと。)。
なので、盛大に花をかざってみんなで焚き火みたいに線香をあげて墓参をすることにした。
今年は少し暖かいのでいつも2~3輪咲いている早咲の桜が満開に近い状況だった。でも、それに比例して花粉もざっさん発動中。大抵この時期は目が痒い時期なのだが、例年以上に今年はつらいほど目が痒い。
2月が割と暖かかったので、このまま3月も温かければ、そのまま染井吉野も咲くのだろうか。
2月が割と暖かかったので、このまま3月も温かければ、そのまま染井吉野も咲くのだろうか。
福昌寺に集合したのは、Morgen Roteの面々に加え、高校時代の友人と、風鯨社の鈴木さんの10名。コロナの際は3人というときもあったのだけれど、今回は10人という大人数。久しぶりのメンツもいたので、敏器も喜んだのではないかな。
それぞれ思い思いの花を持ち合って、墓前にまとめて飾ったけれど、相変わらず墓前の花ではないのが敏器の前に集う僕ららしいよね。でも、やはり春に向かうこの季節、墓前に飾る花は、明るい花じゃなくちゃね。
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それぞれ思い思いの花を持ち合って、墓前にまとめて飾ったけれど、相変わらず墓前の花ではないのが敏器の前に集う僕ららしいよね。でも、やはり春に向かうこの季節、墓前に飾る花は、明るい花じゃなくちゃね。
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敏器をめぐる話を中心に、お互いの近況を話したり、これからの話などをした。
時はとても早く過ぎていくけれど,僕たちは,また来年も敏器を偲んで、この桜の下に集うのだろう。
時はとても早く過ぎていくけれど,僕たちは,また来年も敏器を偲んで、この桜の下に集うのだろう。

by darjeeling_days
| 2024-03-10 12:00
| life:生活一般
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