日枝神社茅場町摂社へ

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今日は茅場町の健保で定期の検診。3か月に一度の訪問だ。

最初に尿検査と血液検査。その結果が出るまで1時間程度インターバルがあって、先生に診断してもらう。

今日は珍しくいつもの先生が空いていたので、1時間の待ち時間に、ちょこっと抜け出して日枝神社の茅場町摂社にお参りしてきた。普段混んでいる時に抜けると、どうしても順番が遅くなってしまうのだけれど、今日はその心配がなかったので、Let's Go!と相成った。

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この神社は、36年間通っていた神社。すぐ裏手に職場があったので、毎朝お参りして出勤というのがデフォだった。

僕の出勤が早すぎて、正面玄関が開いていない。だから、裏にまわって、通用門から入るのだが、その通用門の入り口の反対側がこの神社なのだ。しれに近隣の喫茶店で朝ごはんを食べた後、オフィスに向かうとこの神社があるという立ち位置。自ずと毎朝ちょこっと寄って、気合を入れて出勤するという感じだった。すがすがしい空気の中で、神社に毎朝手を合わせるという習慣は、深く何かを信仰するというのではなく、自分自身に向き合う時間とでもいうのが正しい表現か。そこにお寺があったなら行っていたかと言われれると、やっぱり神社だからというのはあるのだけれど、朝のそんなひと時は、やっぱり自分のルーティンには似合っていたということなのかもしれない。

そんな早朝でも、やはり参拝する人は多く、そういう光景が好きだったなあ。

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ここは神社というよりも、日枝神社の大祭の時に、山車や神輿が立ち寄って休憩する場所だった。「御旅所」と呼ばれていたのは、そんな由縁。今でも、日枝神社の大祭の際には、永代通りや平成通を神輿の行列が通り過ぎる。

道を挟んだ向こう側が兜町。だから、ここには兜町にちなんだ「株守り」とかもあるし、東証の横に毎年4月1日に例大祭を行う兜神社の御朱印もこの茅場町摂社で頂ける。株の世界にあっては、いわゆる守り神みたいな存在なのだ。

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神様の前では、何かを祈るのではなく、日ごろの感謝を唱えよとよく言われるのだけれど、やはり欲深い普通の人間は、お願いしますとお祈りすることになる。そして僕はよくばりじじいなので、「今日もすべてのことがうまいく行きますように」と口の中で三回となえるのだ。これは自分に言い聞かせていることにもなるのだろうね。これだけのことなのに、やはりうまくいくことが多い。もちろん失敗したり、嫌なことも多いけれど、それでも、いいことのみを脳内に留めておく効果も多少あるような気がする。

このところ、家人の体調不良が続くので、家人の健康をお願いすることも忘れずに。

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日枝神社茅場町摂社
住所: 東京都中央区日本橋茅場町1丁目6番16号
電話:03-3666-3574
営業:9:00~16:30
https://www.hiejinja.net/about/nihonbashi/

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by darjeeling_days | 2024-03-13 14:33 | shrine:神社・稲荷神社 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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