Panasonicからなかなかのカメラ登場 LUMIX S9
2024年 05月 21日
最近各社、初心者向けのなかなかのカメラを出している。
Nikon ZシリーズのZfは、人気のミラーレス機だ。
2450万画素のフルサイズデジカメで、6048×4032ピクセル(サイズL:24.4M)の写真を撮影可能。ISO 100~64000、フォーカスポイントは273点。動画も4K UHD(3840×2160)60pが125分撮れる。
ちなみに僕が使っているZ5は、有効画素数2432万画素、ISO感度ISO 100~51200、フォーカスポイントは273点。で、動画は4K UHD 30pが29分59秒撮れる。Zfが2023年10月発売で、Z5は2020年8月だったので、ほぼ3年で、Z5の改良版が出たという感じだろうか。4K60pが125分撮れるというのは魅力的だが、ボディーサイズは約144×103×49mm、質量約710gなので、Z5よりもやや大きい(Z5は約134×100.5×69.5mm、質量約675g)。
youtuberには意外と評判が良いのだけれど、サイズ感やスペックをかんがえると、わざわざZ5から乗り替えようというインセンティブはそれほど大きくはない。
ところがそんな中、PanasonicからLUMIX S9という、画期的なカメラが登場したのだ。
何しろ、小型・フラットデザインなのに、フルサイズミラーレスカメラなのである。
パナソニックから6月20日に発売されるフルサイズミラーレスカメラ「LUMIX S9」は、店頭予想価格(税込)もボディ単体が20万8,000円前後と結構リーズナブル。
なにしろ、外形寸法は約126×73.9×46.7mm。質量は他社の主力モデルは700g弱くらいなのに対し、なんと486g(本体、バッテリー、SDメモリーカード含む)というコンパクトさ。Panasonic のこういう小型軽量機は、前から大好きなのだ。いまだに現役のGM5などは、これでミラーレス一眼?と思うほど小さい。ソニーの小型機7C II(機能ももりもりだが、価格は10万円高い。)の方がグリップが飛び出ていたりEVFが付いていたりで体積としては大きくて重いが、全体のサイズ感は同じらしい。
センサー有効画素数は2,420万画素。Zfとそれほど大きな差はない。
手振れ機能も優秀で、ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)の補正効果は5.0段分。対応レンズとの組み合わせにおいては、レンズ内手ブレ補正(O.I.S.)との連動制御により6.5段分の補正効果が得られるらしい。
動画撮影時には電子手ブレ補正(E.I.S)も利用可能。「アクティブI.S.」や「手ブレ補正ブースト」機能も搭載する。
ただし、シャッターは電子シャッターのみでメカシャッターは非搭載。さらにファインダーはない。
動画撮影は最大6K 30p。V-Log/V-Gamutなども利用可能。リアルタイムLUT機能も搭載しているという。
Nikon ZシリーズのZfは、人気のミラーレス機だ。
2450万画素のフルサイズデジカメで、6048×4032ピクセル(サイズL:24.4M)の写真を撮影可能。ISO 100~64000、フォーカスポイントは273点。動画も4K UHD(3840×2160)60pが125分撮れる。
ちなみに僕が使っているZ5は、有効画素数2432万画素、ISO感度ISO 100~51200、フォーカスポイントは273点。で、動画は4K UHD 30pが29分59秒撮れる。Zfが2023年10月発売で、Z5は2020年8月だったので、ほぼ3年で、Z5の改良版が出たという感じだろうか。4K60pが125分撮れるというのは魅力的だが、ボディーサイズは約144×103×49mm、質量約710gなので、Z5よりもやや大きい(Z5は約134×100.5×69.5mm、質量約675g)。
youtuberには意外と評判が良いのだけれど、サイズ感やスペックをかんがえると、わざわざZ5から乗り替えようというインセンティブはそれほど大きくはない。
ところがそんな中、PanasonicからLUMIX S9という、画期的なカメラが登場したのだ。
何しろ、小型・フラットデザインなのに、フルサイズミラーレスカメラなのである。
パナソニックから6月20日に発売されるフルサイズミラーレスカメラ「LUMIX S9」は、店頭予想価格(税込)もボディ単体が20万8,000円前後と結構リーズナブル。
なにしろ、外形寸法は約126×73.9×46.7mm。質量は他社の主力モデルは700g弱くらいなのに対し、なんと486g(本体、バッテリー、SDメモリーカード含む)というコンパクトさ。Panasonic のこういう小型軽量機は、前から大好きなのだ。いまだに現役のGM5などは、これでミラーレス一眼?と思うほど小さい。ソニーの小型機7C II(機能ももりもりだが、価格は10万円高い。)の方がグリップが飛び出ていたりEVFが付いていたりで体積としては大きくて重いが、全体のサイズ感は同じらしい。
センサー有効画素数は2,420万画素。Zfとそれほど大きな差はない。
手振れ機能も優秀で、ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)の補正効果は5.0段分。対応レンズとの組み合わせにおいては、レンズ内手ブレ補正(O.I.S.)との連動制御により6.5段分の補正効果が得られるらしい。
動画撮影時には電子手ブレ補正(E.I.S)も利用可能。「アクティブI.S.」や「手ブレ補正ブースト」機能も搭載する。
ただし、シャッターは電子シャッターのみでメカシャッターは非搭載。さらにファインダーはない。
動画撮影は最大6K 30p。V-Log/V-Gamutなども利用可能。リアルタイムLUT機能も搭載しているという。
もちろん、難点もある。
先に書いたようなメカニカルチャッターがないので、シャッターを切った時のリアクションがなくてさみしい。一眼レフカメラというよりもコンデジ?
さらに、動画の連続撮影時間が15分。Z5の29分というのも短いなと思っていたのだけれど、15分しかないと、これは長廻の動画は取れない。
しかし、コンパクト軽量という魅力は、やはりモトブログなどを考えると、なかなかのものだと思う。小さいことは良いことなのだ。
もっとも、Z5のスペックを考えると、これもまた乗り替えようというインセンティブは、僕には少ないという感じだろうか。
でも、このS9は、初心者で写真も動画も撮りたいという人には、最適のカメラなのではないだろうか。
Zf同様、カラーバリエーションが豊富らしい。当初は黒とシルバーなのだが、革の張替え作業をしてくれるらしいので、自分にあったかわいいカメラが手元にあるという所有感を見たせるカメラなのだろう。/span>
先に書いたようなメカニカルチャッターがないので、シャッターを切った時のリアクションがなくてさみしい。一眼レフカメラというよりもコンデジ?
さらに、動画の連続撮影時間が15分。Z5の29分というのも短いなと思っていたのだけれど、15分しかないと、これは長廻の動画は取れない。
しかし、コンパクト軽量という魅力は、やはりモトブログなどを考えると、なかなかのものだと思う。小さいことは良いことなのだ。
もっとも、Z5のスペックを考えると、これもまた乗り替えようというインセンティブは、僕には少ないという感じだろうか。
でも、このS9は、初心者で写真も動画も撮りたいという人には、最適のカメラなのではないだろうか。
Zf同様、カラーバリエーションが豊富らしい。当初は黒とシルバーなのだが、革の張替え作業をしてくれるらしいので、自分にあったかわいいカメラが手元にあるという所有感を見たせるカメラなのだろう。/span>

by darjeeling_days
| 2024-05-21 20:45
| camera:カメラ
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