赤湯温泉 花火大会

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今日は赤湯温泉の花火大会。

今回の夏休み温泉旅行のメインイベントが、この30分で3000発の打ち上げ花火。

なんでも、公徳会という地域の病院が主催の夏祭りの一環らしい。地域の病院が盛大に夏祭りをするというのは、東京では考えられないことだ。

赤湯温泉の東側にある田んぼで花火を打ち上げるので、南陽バイパスの東側には立ち入ることができない地域らしいのだが、瀧波のスタッフの親族の土地があって、そこから花火を見学できるという。まさに目の前で打ち上げられる花火を見学できるなかなかのイベントなのである。

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で、瀧波から車で数分。皆でぞろぞろと会場へ。椅子が置かれていて、軽トラにはいろんな飲み物が用意されているので、それを飲みながら見学できるのだ。

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久しぶりの花火大会ということで、三脚持参でNikon Z5で写真を撮ろうと思って「Nikon リモートコード MC-DC2」まで買い込んだ。

が、さすがに東京湾大華火大会(2015年)以来の花火撮影・・・。すっかり撮影方法自体を忘れたりしてた。

花火撮影、基本は簡単。レンズは標準ズーム。NDフィルター(ND4)を装着して、ISOは100に設定。マニュアルモードでF8程度。バルブにしてリモコンで10秒程度。あとは最初の花火でピントを合わせてそのままマニュアルフォーカスにしておく。

ところが、実際花火が始まると、あれこれ頭の中とは違っていて、やはりこういうのは場数踏まないと駄目なのねと思った。

でも、DJI OSMO POCKET3(Vlog用ジンバルカメラ)は、かなり役立ってくれて、動画はきちんと撮れていたのが救いだった。なにしろ、こいつの画角は35㎜換算の15㎜。かなりの広角レンズなのだ。しかも、暗所にも強い優れもの。人気があるのもよくわかる動画用カメラなのである。

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一番の敗因は、打ち上げ場所に近すぎたこと。そして広角レンズの広角度が足りなかったこと。28-75㎜をカメラに付けていたのだけれど、28㎜では、駄目だったということ。東京湾大華火大会の時は、結構距離があったので、標準ズームでばっちりだったのだけれどねえ。

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一番の敗因は、長秒時ノイズ低減を[する]に設定してしまっていたこと。これをしてしまうと、補正中、写真が撮れない。そしてこの補正は、10秒ぐらいの長さの撮影をしてしまうと終了するまでに30秒から1分近くかかってしまうことだった・・・。

まあ、3000発なので、何枚かは撮れたといえば撮れたのだけれど、何発かの花火が重なって綺麗に見えるという花火撮影定番の撮影は出来なかった。

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一番ショックだったのは、最後のスターマインが、全然ダメだったこと。これは技術の問題というよりも、場所の問題。28㎜のレンズ画角には全然の様らず。まあ肉眼で楽しめたのだから良しとするが、これはショックだったなあ。

ということで、数枚の花火写真をUPしますが、youtube動画の最後の方のスターマイン、是非ご覧くださいまし。

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by darjeeling_days | 2024-08-03 21:00 | event:イベント | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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