南陽市ラーメン課+「ラーメン大好き小泉さん」
2024年 08月 04日
アニメやアイドルがブームになって久しいのだが、旅に出ると最近よく、アニメのキャラのパネルに出会うことが多い。この山形エリアでよく目にしたのが、温泉むすめ。昨年、かみのやま温泉に行った際に駅で出会った(その前は、秩父の祭りの湯にもいた。)。残念ながら、赤湯温泉には、温泉むすめはいない。
去年赤湯温泉で出会ったのは、みちのくおとぎ街道の鶴の恩返し。
ところが、今年は新キャラ「ラーメン大好き小泉さん」のパネルが駅に設置されていた。
「ラーメン大好き小池さん」は、ラーメンを愛する女子高生を描いたグルメコミック&アニメ。なぜ、彼女がここにいるのか?と疑問に思ったところ、いま、南陽市はラーメンで売り出し中なのだという。
山形県はラーメンの消費量が日本一。その中でも、南陽市は様々なラーメン屋さんが軒を連ねているのだという。そしてそれをきちんとPRしようと平成28年に南陽市に立ち上がったのが、日本で初めての「ラーメン課」なのだとか。
この南陽市のラーメンかが手がけたのが、東北芸術工科大学の学生と協働して作成した「なんようしのラーメンマップ」。
赤湯エリアだけでも、結構な数のラーメン店が記載されていて、なるほど、ラーメンを売りにしようというのがよくわかるのだった。まあ、赤湯の「龍上海」の辛みそラーメンは全国区だものね。
そんな南陽市のラーメン課が2019年に「ラーメン大好き小泉さん」とコラボ開始。なんでも、第9巻に南陽市のラーメンが登場することから、これを契機にまずは、「ラーメンカードラリー」を初開催したという。
そして4回目となる今回(2023年11月から2024年1月開催)は、市内40店に加えて横浜市の「新横浜ラーメン博物館」(横浜市)も参加して、これらの店でラーメンを食べると、アニメの原作者、鳴見なる氏が描き下ろした「小泉さん」のイラスト入りカードがもらえるというイベントを実施したのだとか。
その際には、フラワー長井線にラッピング電車を走らせたり、その電車に乗車すると「小泉さんオリジナルステッカー」がもらえたりしたらしい。
そんな努力の甲斐があって、ラーメン課の手掛ける「ラーメンカードラリー」の経済波及効果は、県外参加者の宿泊利用や交通費などを含め、試算で約1億3800万円に上ったという。これはなかなかすごい話だ。
ということで、U-Nextあるいはアマプラで、早速アニメ版「ラーメン大好き小泉さん」を見ることにしたのであった 笑。
去年赤湯温泉で出会ったのは、みちのくおとぎ街道の鶴の恩返し。
ところが、今年は新キャラ「ラーメン大好き小泉さん」のパネルが駅に設置されていた。
「ラーメン大好き小池さん」は、ラーメンを愛する女子高生を描いたグルメコミック&アニメ。なぜ、彼女がここにいるのか?と疑問に思ったところ、いま、南陽市はラーメンで売り出し中なのだという。
山形県はラーメンの消費量が日本一。その中でも、南陽市は様々なラーメン屋さんが軒を連ねているのだという。そしてそれをきちんとPRしようと平成28年に南陽市に立ち上がったのが、日本で初めての「ラーメン課」なのだとか。
この南陽市のラーメンかが手がけたのが、東北芸術工科大学の学生と協働して作成した「なんようしのラーメンマップ」。
赤湯エリアだけでも、結構な数のラーメン店が記載されていて、なるほど、ラーメンを売りにしようというのがよくわかるのだった。まあ、赤湯の「龍上海」の辛みそラーメンは全国区だものね。
そんな南陽市のラーメン課が2019年に「ラーメン大好き小泉さん」とコラボ開始。なんでも、第9巻に南陽市のラーメンが登場することから、これを契機にまずは、「ラーメンカードラリー」を初開催したという。
そして4回目となる今回(2023年11月から2024年1月開催)は、市内40店に加えて横浜市の「新横浜ラーメン博物館」(横浜市)も参加して、これらの店でラーメンを食べると、アニメの原作者、鳴見なる氏が描き下ろした「小泉さん」のイラスト入りカードがもらえるというイベントを実施したのだとか。
その際には、フラワー長井線にラッピング電車を走らせたり、その電車に乗車すると「小泉さんオリジナルステッカー」がもらえたりしたらしい。
そんな努力の甲斐があって、ラーメン課の手掛ける「ラーメンカードラリー」の経済波及効果は、県外参加者の宿泊利用や交通費などを含め、試算で約1億3800万円に上ったという。これはなかなかすごい話だ。
ということで、U-Nextあるいはアマプラで、早速アニメ版「ラーメン大好き小泉さん」を見ることにしたのであった 笑。

by darjeeling_days
| 2024-08-04 11:20
| drama/cinema:ドラマ
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