Bluetoothスピーカー

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自宅で音楽を聴くときは、TaoTronics (タオトロニクス)のスピーカー、サウンドバーTT-SK018というのを使っていた。

中国・深センに本社を構える「SUNVALLEYグループ」が展開する2007年に米国で設立されたオーディオ・家電メーカーの物で、Amazonで3000円で購入したのだが、音質は素晴らしかった。今みたいにBluetooth接続ではなく、イアフォンジャックにコードを接続する仕様だったのだけれど、iPodやiPadにはイアフォンジャックがあったので、接続していろんな音を流していたのだった。

2018年に購入して、既に6年。ついに変なノイズが発生するようになってしまった・・・。まあ3000円ならば元は取れたのではないか。

そこで、買い替えようといくつか探していた。

候補に挙がっていたのは、TT-SK018の後継機種で、Bluetooth接続の可能なTT-SK028。ただ、これも2020年発売なので、機種的には古くなっている。

今ではこの手のスピーカーもいろんなメーカーがいろんなものを出していて、Bluetooth接続だけではなく、他の機器も接続可能なWi-Fi接続ができるスピーカーも出現している。ただ、さすがにWi-Fi接続の物はまだ高くて、時々音を流すだけの利用にそこまでお金をかける必要もないので、安価なBluetoothのスピーカーで充分だ。

電源方式(バッテリー内蔵式が好みだが、家で使う場合は電源接続式でも構わないか)、音の指向性(360度は不要)、ステレオ対応の有無、防水機能の有無など、いろいろと選ぶ条件は多方面にわたる。基本は、部屋で聴くだけなので、そんなあれこれ昨日は不要。ミニマムで音が良ければいい。
メーカー的にはJBL、BOSE、Sony、Ankerなど、多くのメーカーが手掛けている。

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そんな状況の中、昨日泊った東京ステーションホテルで目に留まったのが、Marshallワイヤレススピーカー ブラック&ブラス Emberton II Black and Brass。ロック好きな人にはおなじみのMarshall。ロックコンサートに行くと、ステージに必ず並んでいるのがMaeshallのアンプだ。そのアンプメーカーがこんな小型のスピーカーを出しているとは知らなかった。

大音量で重厚なマーシャルサウンドを鳴らすコンパクトなポータブルスピーカーというのが売り文句らしい。フルレンジドライバーと2つのパッシブラジエーターを搭載し、一階の充電で最大約30時間の音の再生ができるという。しかも、マルチディレクショナル(全方位)サウンドを採用し、どこから聞いても変わらない迫力の360度サウンドが体感できるという優れもの。

夜部屋でiPhone を接続してSpotfyでPenthouseを聞いてみたのだが、めちゃくちゃいい音がした。すぐさま欲しいなと思った。

ただ、よく考えてみると、この音を自分の部屋で流せるか?僕の部屋のお隣には、老夫婦(もともと大学の先生だった人)の寝室だ。ふむ。折角買ってもこの音の魅力をフルで発揮できないかもなあ。しかも、値段が3万円近くする。

ということでもう少し悩む予定なのだが、今のところのノミネート機種は以下のとおり。

 〇 BOSE SoundLink Mini II Special Edition Triple Black
 〇 Anker Japan SoundCore 2ブラック
 〇 Anker Japan SoundCore 3 ブラック
 〇 ソニー ワイヤレススピーカー SRS-ULT10
 〇 AUREX ワイヤレススピーカー AX-FX10

こんな感じだろうか。

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by darjeeling_days | 2024-08-06 20:56 | gadget:小道具 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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