山梨、葡萄を買いに行くツーリング3 リニアの見える丘
2024年 09月 07日
山中湖で朝ごはんを堪能した後、まずは、時間調整をしながらパフェを食べに行こうと思い、山越えをして笛吹市方面へ向かうことにした。
まずは、国道413号線を北上し、河口湖方面へ。
相変わらず、山中湖の湖尻から道の駅富士吉田までの間はこの時間でも渋滞。道の駅富士吉田周辺の信号の連携がだめだめなので、渋滞しなくていいところで渋滞しているような気がする。忍野八海方面を抜けていく方法もあるのだけれど、今日はまだこの先長いので、面倒くさいこともあり、ここはじっと我慢。
河口湖も北側に抜けるルートは3ルートある。
一つ目は、河口湖大橋を渡る方法。ひたすら国道413号線を走ると、そのまま河口湖大橋に曲がれるのだ。
二つ目は、平成どおりから国道137号線に入り、新倉トンネルを抜ける方法。このトンネルはまだ通ったことがないのだけれど、折角河口湖をはしるのに、トンネルをビューンと通過してしまうのはもったいないのだよなあ。
で、三つ目は、渋滞しがちでドツボにハマる可能性もある一方で、河口湖の観光地のど真ん中を通るルート。旧137号線で、河口湖 富士山パノラマロープウェイの真ん前を通る。でも、このルートが僕としては一番好きなので、今回はここを通った。
まずは、国道413号線を北上し、河口湖方面へ。
相変わらず、山中湖の湖尻から道の駅富士吉田までの間はこの時間でも渋滞。道の駅富士吉田周辺の信号の連携がだめだめなので、渋滞しなくていいところで渋滞しているような気がする。忍野八海方面を抜けていく方法もあるのだけれど、今日はまだこの先長いので、面倒くさいこともあり、ここはじっと我慢。
河口湖も北側に抜けるルートは3ルートある。
一つ目は、河口湖大橋を渡る方法。ひたすら国道413号線を走ると、そのまま河口湖大橋に曲がれるのだ。
二つ目は、平成どおりから国道137号線に入り、新倉トンネルを抜ける方法。このトンネルはまだ通ったことがないのだけれど、折角河口湖をはしるのに、トンネルをビューンと通過してしまうのはもったいないのだよなあ。
で、三つ目は、渋滞しがちでドツボにハマる可能性もある一方で、河口湖の観光地のど真ん中を通るルート。旧137号線で、河口湖 富士山パノラマロープウェイの真ん前を通る。でも、このルートが僕としては一番好きなので、今回はここを通った。
そのまま走ると、国道137号線は、御坂道へと続き、そのまま山越えをして山梨方面へ抜けられるのだが、今日は別ルートで山梨方面へいくため、山梨県道21号線へ左折し、河口湖の北側を回り、大石公園あたりを通過する。ここもハナテラスなど、人気スポットがあり、既に人が多く集まっていたが、立ち寄らず。その先に、新興宗教の真如苑の寺院があるので、その先の道で河口湖とカブの写真を撮るために入ってみた。新興宗教には全く興味がないのだが、なんかデカい寺院があり、お金集めているなあと思ったりした。
河口湖は、すっかり秋の装い。トンボが飛び交っていて、気温は高いけれど、秋がそこにはあった。
河口湖は、すっかり秋の装い。トンボが飛び交っていて、気温は高いけれど、秋がそこにはあった。
さて、大石公園の先で河口湖と別れを告げて、県道719号線へ入り山越えをする。
冨士河口湖芦川線という名前のとおり、緩やかな登り坂の先にある2.6㎞の長い若彦トンネルを抜けると、芦川という地に至る。小さな集落だが、山の中の素朴な地という感じだった。こういう山里は、そのうちちゃんと歩いてみたいなあと思いながらも、そのままスルーして県道36号線を右折して更に山をうねうねと登っていく。
八代町奈良原という小さな集落を通り過ぎたあたりで、「リニアの見える丘 こちら→」という標識があったので、そこを曲がり狭い道を登っていくと、広い駐車場が出現。そこがリニアの見える丘だった。
冨士河口湖芦川線という名前のとおり、緩やかな登り坂の先にある2.6㎞の長い若彦トンネルを抜けると、芦川という地に至る。小さな集落だが、山の中の素朴な地という感じだった。こういう山里は、そのうちちゃんと歩いてみたいなあと思いながらも、そのままスルーして県道36号線を右折して更に山をうねうねと登っていく。
八代町奈良原という小さな集落を通り過ぎたあたりで、「リニアの見える丘 こちら→」という標識があったので、そこを曲がり狭い道を登っていくと、広い駐車場が出現。そこがリニアの見える丘だった。
カブを停めて、山梨の中心盆地を見渡していたら、手前の高架になにやら電車のようなものが動いているのが見えた。それがリニアモーターカーだった。
2両編成の小さな新幹線的な車両で、右側(おそらく山梨県都留市方面)から来たリニアモーターカーが、高架の途中で止まり、折り返して右側方面に走り去ったのだった。おお!と思ったが、ちゃんと写真が取れず残念!と思っていたら、10分ぐらい後に、再びリニアモーターカーが走ってきたのはラッキーだった。試走スケジュールというのがあって、走っていない日もあるらしい。
ちなみに試験走行の実験は、目の前の山梨県笛吹市境川町を起点に、山梨県上野原市秋山(秋山街道のリニア基地のあたり)までの全長42.8kmで行われ、時速500km/hで走行してるので、片道10分ぐらいで移動しているらしい。複線化しているのかよくわからないが、こんなに短い間隔で見られたのはラッキーということなのだろうか?
もう少し下の方に、花鳥山展望台というのがあって、そちらの方がよりリニアが近くでみられるらしい。パノラマ的全景を見たい場合は、上のリニアの見える丘、車体などをはっきり見たい場合は、花鳥山展望台へ行くといいのかもしれない。上のリニアの見える丘で2回リニアを見てしまったので、もう来ないだろうと思い、今回花鳥山展望台には行かなかった。
2両編成の小さな新幹線的な車両で、右側(おそらく山梨県都留市方面)から来たリニアモーターカーが、高架の途中で止まり、折り返して右側方面に走り去ったのだった。おお!と思ったが、ちゃんと写真が取れず残念!と思っていたら、10分ぐらい後に、再びリニアモーターカーが走ってきたのはラッキーだった。試走スケジュールというのがあって、走っていない日もあるらしい。
ちなみに試験走行の実験は、目の前の山梨県笛吹市境川町を起点に、山梨県上野原市秋山(秋山街道のリニア基地のあたり)までの全長42.8kmで行われ、時速500km/hで走行してるので、片道10分ぐらいで移動しているらしい。複線化しているのかよくわからないが、こんなに短い間隔で見られたのはラッキーということなのだろうか?
もう少し下の方に、花鳥山展望台というのがあって、そちらの方がよりリニアが近くでみられるらしい。パノラマ的全景を見たい場合は、上のリニアの見える丘、車体などをはっきり見たい場合は、花鳥山展望台へ行くといいのかもしれない。上のリニアの見える丘で2回リニアを見てしまったので、もう来ないだろうと思い、今回花鳥山展望台には行かなかった。
リニアの見える丘
住所:〒406-0816 山梨県笛吹市御坂町竹居5049
住所:〒406-0816 山梨県笛吹市御坂町竹居5049

by darjeeling_days
| 2024-09-07 10:50
| motorcycle:オートバイ
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