上名栗 座そば 小物庵
2024年 09月 21日
11時を過ぎたので、軽く近隣で蕎麦でも食いたいなあと思い、Google Mapで検索してみたら、すぐ近くに「座そば 小物庵」というお店があるようだったので、行ってみることにした。
剣道35号線を山伏峠方面へほんの少しだけ走ると、「座そば 小物庵→」という看板があったので、細い道に入り坂を下る。その先に座そば 小物庵があった。駐車場は1台がせいぜいか。こういう時スーパーカブはラクチンだ。
蕎麦や?と思う民家風のお店は、暖簾がかかっていて、「手打ちそば」の木の看板があるので、蕎麦屋とすぐにわかる。
剣道35号線を山伏峠方面へほんの少しだけ走ると、「座そば 小物庵→」という看板があったので、細い道に入り坂を下る。その先に座そば 小物庵があった。駐車場は1台がせいぜいか。こういう時スーパーカブはラクチンだ。
蕎麦や?と思う民家風のお店は、暖簾がかかっていて、「手打ちそば」の木の看板があるので、蕎麦屋とすぐにわかる。
なにやら「水墨散水名栗書き体験」なる小さな看板も出ていた。
玄関を入ると土間になっていて、靴を脱いで上がる方式。土間にはメニューがあり、正面には持ち帰り品が並んでいた。
誰もいなかったので「すいませーん!」と声を2度ほどかけてみたら、奥からご主人が登場。僕より少し年配かなと思うような男性だった。一見とっつきにくいこだわりのある店主?と思いきや、メニューの内容を説明してくれたが、結構おしゃべり好きそうな、親切な方だった。
玄関を入ると土間になっていて、靴を脱いで上がる方式。土間にはメニューがあり、正面には持ち帰り品が並んでいた。
誰もいなかったので「すいませーん!」と声を2度ほどかけてみたら、奥からご主人が登場。僕より少し年配かなと思うような男性だった。一見とっつきにくいこだわりのある店主?と思いきや、メニューの内容を説明してくれたが、結構おしゃべり好きそうな、親切な方だった。
メニューには、各種の蕎麦が並んでいる。
オーソドックスなざるそばから始まり、とろろそば、観音そば、天麩羅そば、わらじそば。
観音そばとわらじそばが謎だったので、聞いてみたら、近くに観音様があって、そこにちなんで、揚げた豆腐を観音様に見立てて、そばに乗せたものだとのこと。確かに近くに救世大観音という巨大な観音様が山の上に鎮座しているようだった。
わらじそばは、秩父名物わらじカツを乗せた蕎麦なのだそうだ。そばにわらじカツ?とちょっと首をかしげるようなメニューだったが、若者には人気がありそうだった。
とりあえず、天麩羅は、地物の野菜の天麩羅だというので、天麩羅そばをお願いして、靴を脱いで部屋に入った。
「水やお茶はそこにありますから、セルフでお願いします」とのこと。窓があけ放してあり、風は通るのだが、「冷房がないので、暑かったら扇風機付けてくださいね」とのこと。随分涼しくはなってきたが、やはり扇風機は出動させた。
そしてご主人、最後にぼそっと「これから蕎麦打ちますから、ちょっとだけ時間くださいね。」とのこと。おお、打ちたてが食べられるのなら、もちろん待ちますよ!という気分になった!
ちなみに、外の看板にあった水墨画とか名栗書きって何だろうと思って聞いてみたら、そばを打っている時間、待ってもらうので、墨と半紙が用意されていて、自由に書いていいということ。時間があれば、書き方も教えてくれるらしい。確かに、お客さんが書いたらしい墨絵が何枚か壁に貼られていた。なるほどね。
なお、名栗書きは、「殴り書き」と「名栗」をかけた言葉。自由に好き勝手に墨で絵を描いてほしいという気持ちの表れらしい。
オーソドックスなざるそばから始まり、とろろそば、観音そば、天麩羅そば、わらじそば。
観音そばとわらじそばが謎だったので、聞いてみたら、近くに観音様があって、そこにちなんで、揚げた豆腐を観音様に見立てて、そばに乗せたものだとのこと。確かに近くに救世大観音という巨大な観音様が山の上に鎮座しているようだった。
わらじそばは、秩父名物わらじカツを乗せた蕎麦なのだそうだ。そばにわらじカツ?とちょっと首をかしげるようなメニューだったが、若者には人気がありそうだった。
とりあえず、天麩羅は、地物の野菜の天麩羅だというので、天麩羅そばをお願いして、靴を脱いで部屋に入った。
「水やお茶はそこにありますから、セルフでお願いします」とのこと。窓があけ放してあり、風は通るのだが、「冷房がないので、暑かったら扇風機付けてくださいね」とのこと。随分涼しくはなってきたが、やはり扇風機は出動させた。
そしてご主人、最後にぼそっと「これから蕎麦打ちますから、ちょっとだけ時間くださいね。」とのこと。おお、打ちたてが食べられるのなら、もちろん待ちますよ!という気分になった!
ちなみに、外の看板にあった水墨画とか名栗書きって何だろうと思って聞いてみたら、そばを打っている時間、待ってもらうので、墨と半紙が用意されていて、自由に書いていいということ。時間があれば、書き方も教えてくれるらしい。確かに、お客さんが書いたらしい墨絵が何枚か壁に貼られていた。なるほどね。
なお、名栗書きは、「殴り書き」と「名栗」をかけた言葉。自由に好き勝手に墨で絵を描いてほしいという気持ちの表れらしい。
20分ぐらいまっただろうか。注文した蕎麦が登場。
ざるそばに、各種天麩羅。小さな小鉢は、地元を使った茄子の味噌煮だった。
ざるそばに、各種天麩羅。小さな小鉢は、地元を使った茄子の味噌煮だった。
最近の手打ちそばやにあっては、蕎麦の量はなかなかいい感じ。若者には少ないかもしれないが、さっきワッフル食べちゃったから、めちゃ丁度いい感じだった。ただし、手打ち蕎麦でも、麺きりは機械なのかな?かなりそろった蕎麦だった。
蕎麦の風味は、なかなか。蕎麦の腰もほどよい歯応えで、ちゃんとそばの風味のする蕎麦だった。
天麩羅もサクサクの揚げたて。海老、南瓜、蓮根、さつまいも、ピーマンに玉ねぎと人参のかき揚げ。
美味しい蕎麦だった。
なお、この店、御主人が一人で運営されているらしいが、外装、室内やトイレは小綺麗で、店の雰囲気も居心地の良さも、なかなかいい感じだった。
ごちそうさまでした。

by darjeeling_days
| 2024-09-21 11:30
| noodles:麺
|
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