石葉の風呂
2024年 09月 26日
石葉の愉しみの一つは、温泉。
単純温泉なのだけれど、弱アルカリ性で湯温もちょうどよく(源泉は60℃で、この石葉では42℃に設定してあるらしい。)、入っていて気持ちがいい湯だ。
普通単純温泉って、入っていてもつまらないのだけれど(なにしろ温泉は硫黄臭のするものとして育ってきたので)、大人になると、同じ単純温泉でも、自分にしっくりくる湯かそうじゃないかもわかってくるので、湯河原の湯とは相性がいいのだよなと思うのだった。
単純温泉なのだけれど、弱アルカリ性で湯温もちょうどよく(源泉は60℃で、この石葉では42℃に設定してあるらしい。)、入っていて気持ちがいい湯だ。
普通単純温泉って、入っていてもつまらないのだけれど(なにしろ温泉は硫黄臭のするものとして育ってきたので)、大人になると、同じ単純温泉でも、自分にしっくりくる湯かそうじゃないかもわかってくるので、湯河原の湯とは相性がいいのだよなと思うのだった。
タオルもアメニティーもしっかりと充実しているので、何も持たずに大浴場へ突入できるのだが、今回も貸し切り状態。部屋にも桧風呂があるのだけれど、石葉の場合は、やはり大浴場がいい。
今回の部屋は、大浴場から至近距離なので、部屋風呂感覚で風呂に行かれるのも良いのだった。
今回の部屋は、大浴場から至近距離なので、部屋風呂感覚で風呂に行かれるのも良いのだった。
風呂桶は、あまり特徴のない、昔風の形状の風呂。でも、天井の高い風呂のための建物は、モダンな造りだ。宿の規模を考えると、真四角で大きな風呂より、こんな形状の風呂の方が趣があるという感じだろうか。
午後の食事前の時間帯で、ここで誰かほかのお客さんに出会ったことはない。なので、この贅沢な空間を独り占めして、のんびりと風呂に浸かれるのは至極の時間なのである。
こちら側の露天風呂は四角い形状。周りに木々がうえられているので、箱根の山並みの展望はあまりないのだけれど、のんびりと浸かるには良い感じ。空気がもう少し冷たくなってくる季節だと、もっといい感じなんだろうな。
そういえば、前2回来ている時は冬と春だったので、確実に今より気温が低くて、いい感じだったっけ。露天風呂は良きかな。
そういえば、前2回来ている時は冬と春だったので、確実に今より気温が低くて、いい感じだったっけ。露天風呂は良きかな。

by darjeeling_days
| 2024-09-26 17:40
| Hotel:旅館
|
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