石葉で朝風呂に浸かる至福
2024年 09月 27日
温泉に来た楽しみの一つに、朝風呂がある。
目覚めてすぐそのまま、まったりといい湯に浸かることができるというのは、本当に至福な時なのである。
まだ体が目覚めていない時に、熱めの風呂に浸かり、体を目覚めさせる。
これがぬるめの湯だと、睡眠の延長が長く続くことになりそうなのだけれど、朝一番の風呂は、やはり夜の間、人が入っていないため、湯温が高い場合が多く、目覚めるときには打って付けなのだ。
今回は、特に部屋を出て、割と直ぐに大浴場に行かれる部屋の立地であったため、朝も貸し切り状態でのんびりと風呂に浸かることができた。
目覚めてすぐそのまま、まったりといい湯に浸かることができるというのは、本当に至福な時なのである。
まだ体が目覚めていない時に、熱めの風呂に浸かり、体を目覚めさせる。
これがぬるめの湯だと、睡眠の延長が長く続くことになりそうなのだけれど、朝一番の風呂は、やはり夜の間、人が入っていないため、湯温が高い場合が多く、目覚めるときには打って付けなのだ。
今回は、特に部屋を出て、割と直ぐに大浴場に行かれる部屋の立地であったため、朝も貸し切り状態でのんびりと風呂に浸かることができた。
今朝の風呂は、昨日婦人風呂だった方のお風呂。夜中の12時に入れ替えになる。
昨日は扇形だった内風呂が、今朝は台形になっている。こちらの方が、多少広めだろうか?
ただ、窓の外からの眺望は乏しい。その分、緑に覆われているので、窓からの光景がまた違って見えていい感じがする。
昨日は扇形だった内風呂が、今朝は台形になっている。こちらの方が、多少広めだろうか?
ただ、窓の外からの眺望は乏しい。その分、緑に覆われているので、窓からの光景がまた違って見えていい感じがする。
そして、朝のぴしっとした空気を満喫できる露天風呂もいい。といっても、気温はまだそこまで下がっていない。
今日は昨日とは違う風呂なので、周りが林に囲まれているのだけれど、春は目の前の木が枝垂れ桜、その横の木が椿だったのを思い出した。このもうすぐ夏が終わろうとする季節には、緑しか見えず、なにがなんやらよくわからんが(椿の葉はさすがにわかる。)、木々に囲まれた露天風呂というのもいいものだ。
こうやって、朝からしっかり温泉で目を覚ませると、その日一日、なんだか充実した気分になるし、しっかり朝ごはんが食べられるというものなのである。
今日は昨日とは違う風呂なので、周りが林に囲まれているのだけれど、春は目の前の木が枝垂れ桜、その横の木が椿だったのを思い出した。このもうすぐ夏が終わろうとする季節には、緑しか見えず、なにがなんやらよくわからんが(椿の葉はさすがにわかる。)、木々に囲まれた露天風呂というのもいいものだ。
こうやって、朝からしっかり温泉で目を覚ませると、その日一日、なんだか充実した気分になるし、しっかり朝ごはんが食べられるというものなのである。

by darjeeling_days
| 2024-09-27 06:30
| Hotel:旅館
|
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