石葉の朝ごはん
2024年 09月 27日
石葉のあさごはん。
ここの朝ごはんも、正統派シンプル朝ごはん。しかし、一品一品がとっても美味しい。
ご飯の炊き具合、みそ汁の味噌の味わい、おかずの多様性、しかも、どれも大きくは手を加えず、食材そのものの美味しさを楽しむおかずばかり。こういう朝ごはんが毎日食べられたら、ほんと幸せだよね。まあ、量はちょっと多めなので、もう少し品数少なくてもいいけれど。
リタイアメントしたら、こういう朝ごはん、自分で作るかな。といっても、我が家は基本パン食なので、週の半分和食で、週の半分パン食みたいな?
ここの朝ごはんも、正統派シンプル朝ごはん。しかし、一品一品がとっても美味しい。
ご飯の炊き具合、みそ汁の味噌の味わい、おかずの多様性、しかも、どれも大きくは手を加えず、食材そのものの美味しさを楽しむおかずばかり。こういう朝ごはんが毎日食べられたら、ほんと幸せだよね。まあ、量はちょっと多めなので、もう少し品数少なくてもいいけれど。
リタイアメントしたら、こういう朝ごはん、自分で作るかな。といっても、我が家は基本パン食なので、週の半分和食で、週の半分パン食みたいな?
並んだおかずは、ここに掲げたとおり。
まずは、このあたりの名産。なんといっても伊豆方面はわさび漬けが美味しい。これは帰りに買って帰る。
それからかまぼこ。小田原あたりにはいろんなかまぼこやさんがあるので、そのうち食べ比べしてみたいけれど、鈴廣ばかり買っているなあ。
そして生のたらこ。家人はたらこ好きなので、うれしいおかずだ。
まずは、このあたりの名産。なんといっても伊豆方面はわさび漬けが美味しい。これは帰りに買って帰る。
それからかまぼこ。小田原あたりにはいろんなかまぼこやさんがあるので、そのうち食べ比べしてみたいけれど、鈴廣ばかり買っているなあ。
そして生のたらこ。家人はたらこ好きなので、うれしいおかずだ。
次にしらす。湘南から伊豆にかけてしらすは名産。大根おろしにしらす。美味しい醤油をちょこっとかけて食べると、それだけでご飯一杯は行けるやつ。
それから、自家製のお新香。
しっかりと漬けてある大根のお新香は、これまた白飯にめちゃ合う。夕べの夜食のおにぎり🍙にも添えられていたけれど、ここで売っていたら、絶対勝って帰りたいほどうまい。
しっかりと漬けてある大根のお新香は、これまた白飯にめちゃ合う。夕べの夜食のおにぎり🍙にも添えられていたけれど、ここで売っていたら、絶対勝って帰りたいほどうまい。
そして正統派の梅干し。最近の梅干しは、甘みの強いものが多い。はちみつ入りとかもあるようだが、これはしっかりと酸っぱい。こういう梅干しは結構少なくなったよね。塩分控えめ年代としては、たくさん食べるのはNGだけれど、こんな朝ごはんには必須の食材だ。
次に出てくる豆腐に欠けるための鰹節。めちゃくちゃ細かく削ってある。こういう日本の忘れられそうな食材というのも、シンプルでおいしいので、忘れずにいたい。
そして石葉で毎回登場する、湯河原の豆腐屋さんの、味の濃い美味しい豆腐。
しっかりと焼かれた、でも、干しすぎていない鯵のひもの。
干物って、大好き。
プリン体多いので、尿酸値が気にはなるが、まあ、たまになので、これまた良しとする。でも、鯵の干物はお土産に買って帰ろうと、やっぱりこういう美味しい干物を食べてしまうと、考えちゃうんだよねえ。
干物って、大好き。
プリン体多いので、尿酸値が気にはなるが、まあ、たまになので、これまた良しとする。でも、鯵の干物はお土産に買って帰ろうと、やっぱりこういう美味しい干物を食べてしまうと、考えちゃうんだよねえ。
だし巻き卵。
思いのほか味や甘味の強めな卵焼き。江戸っ子の僕には嬉しい味わい。
出汁巻きは、甘みのない京都風の出汁巻きも好きなのだけれど、でも、石葉の出汁巻きも好きだなあ。
思いのほか味や甘味の強めな卵焼き。江戸っ子の僕には嬉しい味わい。
出汁巻きは、甘みのない京都風の出汁巻きも好きなのだけれど、でも、石葉の出汁巻きも好きだなあ。
冬瓜と鶏そぼろ。葛でとろみが付けられていて、ショウガのふんわりとした香りが食欲をそそる。
最後のデザート(シンプルにフルーツ)、それに珈琲紅茶が出されたのだけれど、最後まで満足できる美味しい朝ごはんだった。ご馳走様でした。
最後のデザート(シンプルにフルーツ)、それに珈琲紅茶が出されたのだけれど、最後まで満足できる美味しい朝ごはんだった。ご馳走様でした。

by darjeeling_days
| 2024-09-27 08:30
| Hotel:旅館
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