ふふ熱海 木の間の月
2024年 09月 27日
今夜の宿は、ふふ熱海 木の間の月。ふふは、河口湖に次いで、2度目。本当は、9月の頭に軽井沢で泊る予定だったため、ここ熱海でもふふにしてみた。ただ、結構直前の宿替えだったため、部屋があまり空いていなくて、なんだか巨大な部屋になてしまった・・・。
とりあえず、送迎の時間に駅前に行くと、送迎者があるわけではなく、契約タクシーがまっているので、それに乗って宿へ行くのだという。宿の場所は、熱海駅から焼く10分。JRでお隣の駅、来宮からだと割と近いようだった。来宮は、前回の熱海旅行の際に初詣に行ったなかなかよい神社だ。
熱海のふふは、軽井沢同様、2つのやどで宿で構成されている。一つはオーソドックスな「ふふ熱海」。そしてもう一つが僕らが止まる「木の間の月」。木の間の月は4階建ての建物一棟に6部屋しかなく、一階がロビー、食事の場所、お土産コーナー。2階に4部屋、3階に2部屋、そして4回にラウンジ/バーとテラスという設えだ。
ふふ熱海と同じエントランスを入り、ふふ熱海はそのまま直進し橋を渡った先にファサードがあるが、木の間の月の方は、入口からすぐに下方に下る道の先に一段低く建物がたっている。ただ、一段低いと言っても、傾斜地なのと、ふふ熱海の本館の建物(宿泊棟は2階だてと地下)がそれほど高くないということもあり、木の間の月が暗いとかそういうことは内容だった。いずれにせよ、林の中に建っているので、HIRAMATSUみたいな海の光景は眺めることはできないのが残念ではある。
とりあえず、送迎の時間に駅前に行くと、送迎者があるわけではなく、契約タクシーがまっているので、それに乗って宿へ行くのだという。宿の場所は、熱海駅から焼く10分。JRでお隣の駅、来宮からだと割と近いようだった。来宮は、前回の熱海旅行の際に初詣に行ったなかなかよい神社だ。
熱海のふふは、軽井沢同様、2つのやどで宿で構成されている。一つはオーソドックスな「ふふ熱海」。そしてもう一つが僕らが止まる「木の間の月」。木の間の月は4階建ての建物一棟に6部屋しかなく、一階がロビー、食事の場所、お土産コーナー。2階に4部屋、3階に2部屋、そして4回にラウンジ/バーとテラスという設えだ。
ふふ熱海と同じエントランスを入り、ふふ熱海はそのまま直進し橋を渡った先にファサードがあるが、木の間の月の方は、入口からすぐに下方に下る道の先に一段低く建物がたっている。ただ、一段低いと言っても、傾斜地なのと、ふふ熱海の本館の建物(宿泊棟は2階だてと地下)がそれほど高くないということもあり、木の間の月が暗いとかそういうことは内容だった。いずれにせよ、林の中に建っているので、HIRAMATSUみたいな海の光景は眺めることはできないのが残念ではある。
入口でスタッフの男性が出迎えてくれてそのまま部屋へ。チェックインは部屋で行う。僕らの部屋は3階の天満月 / AMAMITSUという一番デカい部屋だった。
部屋の造りはやや複雑。基本的には長方形の部屋なのだが、半分が居間、奥がベッドルーム、居間と反対側に内風呂、そして外に露天風呂。
170㎡を越える部屋の広さなので、もうなんかここに住みたいと思う感じ。

かなりいい感じの部屋。
今は丸テーブルと大きな両面座れるソファー。壁には巨大な壁かけテレビ。ベッドルームとの敷居部分に、冷蔵庫やドリンクコーナーがある。
170㎡を越える部屋の広さなので、もうなんかここに住みたいと思う感じ。

かなりいい感じの部屋。
今は丸テーブルと大きな両面座れるソファー。壁には巨大な壁かけテレビ。ベッドルームとの敷居部分に、冷蔵庫やドリンクコーナーがある。
ベッドルームには、ゆったりと大きなベッドが2台。ただ、この部屋は4人まで泊まれるので、居間とかベッドルームにベッドを増設することができるのだろう。
ベッドルームにも小さな椅子と丸いテーブルが入っている。
枕元に電源もちゃんとあるし、部屋のライトの操作も可能。なかなかちゃんとできている。
ベッドルームにも小さな椅子と丸いテーブルが入っている。
枕元に電源もちゃんとあるし、部屋のライトの操作も可能。なかなかちゃんとできている。
居間からベッドルームへ移動する際にある廊下の露天風呂側には、寝そべることのできるソアーが設えられていて、ここは本を読むにはうってつけのスペースだった。
廊下の両サイドには、荷物を収納できるスペースなどがある。館内着や浴衣も左手の扉を開けると、そこに常備してあった。
廊下の両サイドには、荷物を収納できるスペースなどがある。館内着や浴衣も左手の扉を開けると、そこに常備してあった。
居間と反対側が洗面関連スペース。広い洗面台があって、その背中側に、内風呂がある。
内風呂の形状は、まるでジャグジー?!という感じだが、泡はでない。その内風呂スペースにはシャワーもあり、基本、露天風呂から移動して来て、こちらに入る感じだろうか。
湯をためて入るこの内風呂も、一応温泉だ。
そして洗面台の横にあるドアから外に出ると、長方形の石の露天風呂。一応、源泉かけ流し。露天風呂の横には、ソファーのような座席があって、そこで寝転べる。まあ昔風の温泉ではないけれど(まるでプールの様)、湯はいい湯だった。
内風呂の形状は、まるでジャグジー?!という感じだが、泡はでない。その内風呂スペースにはシャワーもあり、基本、露天風呂から移動して来て、こちらに入る感じだろうか。
湯をためて入るこの内風呂も、一応温泉だ。
そして洗面台の横にあるドアから外に出ると、長方形の石の露天風呂。一応、源泉かけ流し。露天風呂の横には、ソファーのような座席があって、そこで寝転べる。まあ昔風の温泉ではないけれど(まるでプールの様)、湯はいい湯だった。
冷蔵庫も、基本飲み放題。ただし、ワインなどは別にほかんされていて、こちらは有料の様だった。うちは酒をのまないので、全く問題はなかったが。
うれしかったのは、タンブラー入りのフレッシュな緑茶の冷茶が冷蔵庫にあったこと。これは風呂にだらだらと入った後、なかなか美味しく飲むことができた。
うれしかったのは、タンブラー入りのフレッシュな緑茶の冷茶が冷蔵庫にあったこと。これは風呂にだらだらと入った後、なかなか美味しく飲むことができた。
洗面に付属しているアメニティーなども、ちゃんとしている。
部屋はいい香りがしていて、その香りをしみ込ませた石が、玄関のところに置かれていた。
なんか岩塩みたいに見えて、食べられそうな気になった。
2人なので、ここまで広い部屋じゃなくていいのだけれど、のんびりゆったりできる温泉旅行には、ここはいいかもしれない。
なんか岩塩みたいに見えて、食べられそうな気になった。
2人なので、ここまで広い部屋じゃなくていいのだけれど、のんびりゆったりできる温泉旅行には、ここはいいかもしれない。

by darjeeling_days
| 2024-09-27 15:57
| Hotel:旅館
|
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