旅行土産

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旅に出ると土産を買う。

ただし、我が家の場合、基本はお菓子、食べ物、食材に限る。今回も食べ物、お菓子メインになった。あまり置物とか郷土玩具は買わなくなってしまったなあ。もちろんその土地だけの土産物というのは、郷土玩具や郷土物産には興味があるのだけれど、買って帰っても、基本置いておくだけになって、そのうち処分することになるので、写真で残しておければいいかという気持ちになってしまうのだ。

一方、その土地の美味しいものは、少量でいいから、家でも食べてみたいと思う。

そんなわけで、今回買ってきたものが、ここに掲げた写真のものたち。

一番上は、湯河原・熱海とは関係のない、箱根湯本のお菓子。小田原で見つけてしまったのでついつい好きだという理由だけで購入。

箱根湯本に本店のある「ちもと」の「湯もち」。白玉粉を練り上げたやわらかいお餅の中に、細かく刻んだ本練羊羹が入っていて、柚子の香りをまとわせた銘菓。見つけたら買ってしまうほど、大好物だ。

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次のは、熱海の銘菓、一と口羊羹。

熱海の菓子舗、大正7年(1918年)の老舗「熱海本家ときわぎ」のお菓子。前回熱海に来た時に、この店の前を通りかかって、老舗のお菓子ってどんな味だろうかと興味を持ったのだけれど、その時は買わずに通り過ぎてしまった。今回はふふ熱海のウエルカムスイーツとしてだされていたので、少量購入してみたのだった。

あまり家人は羊羹を食べないので、僕が皆食べることになるのだけれど、ここの羊羹は、店の名前と同じ名前が付けられたスペシャルテ和菓子の「ときわぎ」という有名な菓子(羊羹を乾燥させてあるもの)に類似するが、ときわぎが全面を乾燥させるのに対し、こちらは一面だけ乾燥させるという面白いもの。なので、表面は糖分の結晶で覆われカリとしていながら、中は柔らかいというお菓子だ。なんとなく見た目乾燥させたところはきんつばにも見えなくはないが、まるで違う。

味わいもおいしいので、これはなかなかのお勧め!

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そして小田原の「鈴廣」の一口かまぼこ「ぷちかま」。

プレーン、明太マヨ、チーズの3種類の小さなかまぼこが入っている。これも前回購入して帰ったもの。

我が家は笹かまぼこの類が大好きなので、この手のかまぼこにもついつい手が出てしまうのである。

小田原はかまぼこが名産でもあるので、小田原に来るとついつい鈴廣に寄ってしまう。時間があって、元気があれば、小田原の市街地にある各種のかまぼこやさん巡りもしてみたいとは思うのだけれど、まあ、今回は歩かないをコンセプトにした旅(それって旅か?笑)なので、今度スーパーカブで訪問してみることにする。

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そしてもう一つが、鈴廣のわさび漬け。伊豆といえばわさび漬けが有名。熱海で干物を買った店にもあったのだけれど、まあ鈴廣なら外れはないはず。

結構山をカブ散歩するようになって、あちこちの道の駅でわさび漬けを目にするようになった。小菅にも丹波山にも、清流と山があるとわさびを作っているので、当然わさび漬けもある。あとは奥多摩のワサビ漬け屋さんなんかもあったけ(ここはまだ行っていないので次回行く予定。)。でも、やはり老舗のちゃんとした味のワサビ漬けが美味しいのだ。

あと、熱海の駅前のアオキで下の写真にある鯵の干物。ついでに、この店では、冷凍桜海老とシラスピザをお土産に買った。冷凍桜海老はどうやって食べるかなあ。パスタかな。楽しみなのである。

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by darjeeling_days | 2024-09-29 15:30 | travel:旅 | Comments(0)

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