BOW.こと、池田和弘氏、逝去
2024年 12月 02日
11月にBow.こと、池田和弘氏が亡くなった。そのことを、今頃になって知ったのだった。
Bow.氏は、車好き、バイク好きなら、知っている人が多いと思うのだが、長年「平凡パンチ」「メンズクラブ」「POPEYE」のファッションイラストレーションや、「カーマガジン」「サイクルワールド」「クラブマン」「カーグラフィック」などの車雑誌にイラストを描き続けてきたイラストレーター。
初めて彼の作品を見たのが、メンズクラブ。メンクラは、大学に入ってから15年ぐらい、毎月定期購読していた。そこに、Bow.氏のイラストが掲載されていて、それを見て、すっかりはまったのだった。
とっても正確なのに、Bow.の作品だということが一目でわかるデフォルメがされ、色合いや線の具合が素晴らしい。こんな絵が描けたら楽しいだろうなあと思ったものだった。
Bow.氏は、車好き、バイク好きなら、知っている人が多いと思うのだが、長年「平凡パンチ」「メンズクラブ」「POPEYE」のファッションイラストレーションや、「カーマガジン」「サイクルワールド」「クラブマン」「カーグラフィック」などの車雑誌にイラストを描き続けてきたイラストレーター。
初めて彼の作品を見たのが、メンズクラブ。メンクラは、大学に入ってから15年ぐらい、毎月定期購読していた。そこに、Bow.氏のイラストが掲載されていて、それを見て、すっかりはまったのだった。
とっても正確なのに、Bow.の作品だということが一目でわかるデフォルメがされ、色合いや線の具合が素晴らしい。こんな絵が描けたら楽しいだろうなあと思ったものだった。
Bow.のイラストが全面に盛り込まれたエッセイ集が出たときには、すかさず購入した。
その文章は、どことなく当時ならではの哀愁が漂っていて、生きていくのが難しい人なのかなと思ったものだった。
この本はボロボロになるまで手元に置いて、ずっと読み続けた。でも、いつの間にかどこかに行ってしまって、残念ながら、今はもう手元にはないのが残念なのだった。
原田 宗典の『黄色いドゥカと彼女の手』とともに、よく読んだなあ。もちろん、いろんな愛読書はあったけれど、車・バイク部門では、片岡義男とか香咲 弥須子とともに、結構読んだ方だった。
また一人、青春の思い出を彩った人が逝ってしまったのは残念だ。心からご冥福をお祈りします。
その文章は、どことなく当時ならではの哀愁が漂っていて、生きていくのが難しい人なのかなと思ったものだった。
この本はボロボロになるまで手元に置いて、ずっと読み続けた。でも、いつの間にかどこかに行ってしまって、残念ながら、今はもう手元にはないのが残念なのだった。
原田 宗典の『黄色いドゥカと彼女の手』とともに、よく読んだなあ。もちろん、いろんな愛読書はあったけれど、車・バイク部門では、片岡義男とか香咲 弥須子とともに、結構読んだ方だった。
また一人、青春の思い出を彩った人が逝ってしまったのは残念だ。心からご冥福をお祈りします。

ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
> 非公開コメントをくださったmさん
コメントありがとうございました。
BOW.氏の作品は、本当に僕にとって特別なものでした。
もう、これから作品が見られないのはさみしい限りです。
コメントありがとうございました。
BOW.氏の作品は、本当に僕にとって特別なものでした。
もう、これから作品が見られないのはさみしい限りです。
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by darjeeling_days
| 2024-12-02 20:30
| book:本
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Comments(2)






