いちご煮の炊き込みご飯が絶品だった!
2024年 12月 15日
先日テレビでいちご煮の缶詰を取り上げていた。
いちご煮は、いままであまり興味を持っていなかったのだけれど、その番組が終わったときには、サイトで1缶購入してしまっていたのだった。
そもそもいちご煮とはなにか?
青森県八戸市周辺の三陸海岸では、昔からウニとアワビがよく獲れたらしく、漁師がそのウニやアワビを豪快に盛って浜辺で食べた煮付け料理が「いちご煮」のルーツだと言われているらしい。
大正時代になってその漁師料理を少し上品に椀盛り付けてお吸い物として料亭で出すようになったのが、現在のいちご煮の元祖なのだとか。ウニとアワビを使っているので、ハレの料理として八戸を代表する郷土料理になったとか。
では、なぜ「いちご」煮なのだろうか?
椀に盛り付けたとき、 乳白色の汁に沈む黄金色のウニの姿がまるで、 『朝靄の中に霞む野いちご』のように見えることからそんな名前がついたとか。
ふむ、たしかにいちごに見えなくもないけれど、色が違うからなあ。うに=いちごにはあまり見えないのだけれど。東北弁でいちごって、うまいとかを意味しているのかと思った。
いちご煮の代表的な缶詰は、加久の屋の『いちご煮缶詰』。それほど歴史はないようで、1980年に誕生という。丁度僕が成人した年のこと。つい先日だ 笑。
でも、これを開発するのに3年かかったらしい。でも、まさにこの缶詰作ってくれてありがとう!という感じなのである。
いちご煮は、いままであまり興味を持っていなかったのだけれど、その番組が終わったときには、サイトで1缶購入してしまっていたのだった。
そもそもいちご煮とはなにか?
青森県八戸市周辺の三陸海岸では、昔からウニとアワビがよく獲れたらしく、漁師がそのウニやアワビを豪快に盛って浜辺で食べた煮付け料理が「いちご煮」のルーツだと言われているらしい。
大正時代になってその漁師料理を少し上品に椀盛り付けてお吸い物として料亭で出すようになったのが、現在のいちご煮の元祖なのだとか。ウニとアワビを使っているので、ハレの料理として八戸を代表する郷土料理になったとか。
では、なぜ「いちご」煮なのだろうか?
椀に盛り付けたとき、 乳白色の汁に沈む黄金色のウニの姿がまるで、 『朝靄の中に霞む野いちご』のように見えることからそんな名前がついたとか。
ふむ、たしかにいちごに見えなくもないけれど、色が違うからなあ。うに=いちごにはあまり見えないのだけれど。東北弁でいちごって、うまいとかを意味しているのかと思った。
いちご煮の代表的な缶詰は、加久の屋の『いちご煮缶詰』。それほど歴史はないようで、1980年に誕生という。丁度僕が成人した年のこと。つい先日だ 笑。
でも、これを開発するのに3年かかったらしい。でも、まさにこの缶詰作ってくれてありがとう!という感じなのである。
で、このいちご煮をどう使うか?
本式のいちご煮は、お吸い物なので、そのまま缶詰の中身を温めるだけなのだけれど、テレビ番組でみて試してみたくなったのが「炊き込みご飯」。
なにしろ、2合の米といちご煮の缶詰だけで、めちゃくちゃ美味しい炊き込みご飯ができるという。
缶詰の缶にもその作り方が印刷されているのだけれど、研いだ米を30分水につけて、その後水切りをしたら、炊飯器に米といちご煮の缶詰を丸ごと入れてたけば出来上がりなのだ。米を30分水につけないとやや固めの炊きあがりになるので、柔らかめのご飯が好きな人は、それをした方がいいけれど、僕は固めのしっかりご飯が好きなので、5分ぐらい水につけただけで炊いたけれど、全く問題はなかった。
本式のいちご煮は、お吸い物なので、そのまま缶詰の中身を温めるだけなのだけれど、テレビ番組でみて試してみたくなったのが「炊き込みご飯」。
なにしろ、2合の米といちご煮の缶詰だけで、めちゃくちゃ美味しい炊き込みご飯ができるという。
缶詰の缶にもその作り方が印刷されているのだけれど、研いだ米を30分水につけて、その後水切りをしたら、炊飯器に米といちご煮の缶詰を丸ごと入れてたけば出来上がりなのだ。米を30分水につけないとやや固めの炊きあがりになるので、柔らかめのご飯が好きな人は、それをした方がいいけれど、僕は固めのしっかりご飯が好きなので、5分ぐらい水につけただけで炊いたけれど、全く問題はなかった。
缶詰なのに、しっかりウニが入っている。アワビは、やや薄くそぎ切りにしてあるのだけれど、まあ入っていることはわかる感じか。
なにしろ、汁がおいしいので、磯の香りをしっかり味わうことのできる炊きあがりのご飯が、ほんと絶品だった。
普段は半合しかご飯を炊かないので、2合は4食分とか思ってたけれど、2食で食べ終わってしまった・・・。
いやはや、面倒なものに出会ってしまった。1缶1,566円するいちご煮の缶詰を、こうやすやすと平らげてしまうとは・・・。毎日食べるわけではないので良いのだけれど、月1ぐらいで食べたいと思うぐらいに絶品の美味しさだった。
なにしろ、汁がおいしいので、磯の香りをしっかり味わうことのできる炊きあがりのご飯が、ほんと絶品だった。
普段は半合しかご飯を炊かないので、2合は4食分とか思ってたけれど、2食で食べ終わってしまった・・・。
いやはや、面倒なものに出会ってしまった。1缶1,566円するいちご煮の缶詰を、こうやすやすと平らげてしまうとは・・・。毎日食べるわけではないので良いのだけれど、月1ぐらいで食べたいと思うぐらいに絶品の美味しさだった。

こんばんは!
こちらのレポを拝見して、どうしても食べたくなり、
今、ポチってきました。楽しみ♪です。^^
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by darjeeling_days
| 2024-12-15 19:00
| foodstuff:料理具材
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Comments(2)






