動画ナレーション用機材
2024年 12月 12日
最近動画を作る際の、最大の悩みは、ナレーション収録だ。
動画内でしゃべって、音を同時に収録するモトブロガーが多いので、そういう人の場合、動画自体の編集でどうにか1本の動画を編集することが可能。
一方僕みたいに、運転中に話しながら録画することができない(運転中は音楽聞いてるし、風景をそのままで楽しむので、視聴者向けの言葉を発するのは無理。)者は、動画とは別に、ナレーションを録画することになる。
最初は、ナレーション自体、つまり、原稿を見ながらしゃべること自体が大変だったのだけれど、本数を重ねていくうちに、そういう部分はずいぶん慣れてきた。もちろん、活舌が悪かったり、言葉の発音に悩んだりすることはいまだに多いし、ナレーションのプロにお聞きすると「もうすこし感情を交じえて話してもよくない?」みたいなことを、言われたりはする。
そういう部分はまだまだ課題が多いのだけれど、最近より気になるのが、ナレーションの声の質。自分の声の質というのではなく、収録するときに使うマイクや機材によって、結構音が変わるため、一番良い機材ってなに?という疑問がむくむくと沸いている。
最初は、Panasonic LS-100にSENNHEISER MKE400 IIを付けて録音していた。
Panasonic LS-100の音声が今一だったことから、その後、それに替えZOOM フィールドレコーダー F2-BT/Bを使うようになり、マイクもSENNHEISER MKE 200やSONYラベリアマイクロホン ECM-LV1を利用していた。ただ、なんとなくその作業だと、音質にムラが出る。特に F2-BT/Bにしてからは、ゲイン調整ができないので、なんだか音が小さいのだ。
だったら、in roomでナレーション撮りをするための機材を考えてもいいかもしれないと思い始めた。
まずは、マイク。
そんなに高級ではなく、手軽にいい音が取れるマイクといえば、オーディオテクニカ AT2020USB-X USB コンデンサーマイク が一押しのようだ。USB仕様だと、そのままPCに接続して収録が可能。
ただ、より音を管理する場合は、オーディオテクニカ AT2020 コンデンサーマイク XLRにして、オーディオインターフェイスを繋ぐことが良いらしい。このAT2020は、AT2020USBに比べると価格は安価だ。8000円ぐらいの価格差があるので無視はできない。しかし、一方でAT2020だと、別途オーディオインターフェイスが必要になる。
動画内でしゃべって、音を同時に収録するモトブロガーが多いので、そういう人の場合、動画自体の編集でどうにか1本の動画を編集することが可能。
一方僕みたいに、運転中に話しながら録画することができない(運転中は音楽聞いてるし、風景をそのままで楽しむので、視聴者向けの言葉を発するのは無理。)者は、動画とは別に、ナレーションを録画することになる。
最初は、ナレーション自体、つまり、原稿を見ながらしゃべること自体が大変だったのだけれど、本数を重ねていくうちに、そういう部分はずいぶん慣れてきた。もちろん、活舌が悪かったり、言葉の発音に悩んだりすることはいまだに多いし、ナレーションのプロにお聞きすると「もうすこし感情を交じえて話してもよくない?」みたいなことを、言われたりはする。
そういう部分はまだまだ課題が多いのだけれど、最近より気になるのが、ナレーションの声の質。自分の声の質というのではなく、収録するときに使うマイクや機材によって、結構音が変わるため、一番良い機材ってなに?という疑問がむくむくと沸いている。
最初は、Panasonic LS-100にSENNHEISER MKE400 IIを付けて録音していた。
Panasonic LS-100の音声が今一だったことから、その後、それに替えZOOM フィールドレコーダー F2-BT/Bを使うようになり、マイクもSENNHEISER MKE 200やSONYラベリアマイクロホン ECM-LV1を利用していた。ただ、なんとなくその作業だと、音質にムラが出る。特に F2-BT/Bにしてからは、ゲイン調整ができないので、なんだか音が小さいのだ。
だったら、in roomでナレーション撮りをするための機材を考えてもいいかもしれないと思い始めた。
まずは、マイク。
そんなに高級ではなく、手軽にいい音が取れるマイクといえば、オーディオテクニカ AT2020USB-X USB コンデンサーマイク が一押しのようだ。USB仕様だと、そのままPCに接続して収録が可能。
ただ、より音を管理する場合は、オーディオテクニカ AT2020 コンデンサーマイク XLRにして、オーディオインターフェイスを繋ぐことが良いらしい。このAT2020は、AT2020USBに比べると価格は安価だ。8000円ぐらいの価格差があるので無視はできない。しかし、一方でAT2020だと、別途オーディオインターフェイスが必要になる。
オーディオインターフェースは、YAMAHA ウェブキャスティングミキサー オーディオインターフェース AG03が有名。ただ、2万円台の後半の価格。機能はあまり要らないというのであればM-Audio USBオーディオインターフェース M-Track Soloがある。
ただし、オーディオテクニカと一番相性がいいのは、同じメーカーのAT-UMX3 USB オーディオミキサー オーディオインターフェース が最強コンビだという。
オーディオインターフェイスを使うかどうか。この辺は悩みどころなのだ。ナレーションだけのために、それだけのお金をかけるべきか。
将来、youtubeから収益でも上がればいいけれど、送じゃないなら、PC直付けのUSBマイクがいいかもしれないね。
ただし、オーディオテクニカと一番相性がいいのは、同じメーカーのAT-UMX3 USB オーディオミキサー オーディオインターフェース が最強コンビだという。
オーディオインターフェイスを使うかどうか。この辺は悩みどころなのだ。ナレーションだけのために、それだけのお金をかけるべきか。
将来、youtubeから収益でも上がればいいけれど、送じゃないなら、PC直付けのUSBマイクがいいかもしれないね。
ただ、いずれの場合でも、PCで音声収録・編集するためのソフトは必要なわけで、リーズナブルで高機能なのは、SOUND FORGE Audio Studio17だろうか。18も出ているが、そちらは高機能すぎて、そこまで不要。
あとは、ADOBEから音声編集ソフトがでているが、それは高い(Adobeのサブスクは、最近めちゃくちゃ高い。仕事を引退したら、さっさとドキュメントクラウドはやめたいものだ。)。
さて、これらはどうしたものか。正月休みに、従来の機材をもう少し工夫してみて、それでもだめなら、手を出してみるかな。
あとは、ADOBEから音声編集ソフトがでているが、それは高い(Adobeのサブスクは、最近めちゃくちゃ高い。仕事を引退したら、さっさとドキュメントクラウドはやめたいものだ。)。
さて、これらはどうしたものか。正月休みに、従来の機材をもう少し工夫してみて、それでもだめなら、手を出してみるかな。

by darjeeling_days
| 2024-12-12 21:30
| movie:動画
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