Boston Seafood Placeで息子夫婦とご飯
2025年 01月 03日
暮に息子だけが帰省したのだけれど、お嫁さんは仕事などで来なかったため、年が明けた今日、夕食を食べましょうということになった。
決まったのが年末ぎりぎりだったので、息子の家からも近く、僕らが泊まる帝国ホテルからも近い日比谷周辺で店を探したのだけれど、さすがに3日からやっているお店で、予約ができる店が無いので、あれこれ探した結果、Boston Seafood Placeが18:30からあいていたので、予約したのだった。
Boston Seafood Placeは、東京ミッドタウン日比谷の地下、フードホールの一角にあるので、割とわさわさしている店。見た目は、何となく、NYのグランドセントラルオイスターバーに似た感じ。なので、まあいいかという感じだった。
決まったのが年末ぎりぎりだったので、息子の家からも近く、僕らが泊まる帝国ホテルからも近い日比谷周辺で店を探したのだけれど、さすがに3日からやっているお店で、予約ができる店が無いので、あれこれ探した結果、Boston Seafood Placeが18:30からあいていたので、予約したのだった。
Boston Seafood Placeは、東京ミッドタウン日比谷の地下、フードホールの一角にあるので、割とわさわさしている店。見た目は、何となく、NYのグランドセントラルオイスターバーに似た感じ。なので、まあいいかという感じだった。
予約席は、壁側の設えられた席。4人なので4人席。やや狭い。
年齢層は30代中心という感じで、若目なので、結構がやがやと騒がしい。
でも、そういえば、NYのオイスターバーも、騒がしかったか。
予約の場合は料理を頼んでおくことになるのだが、まずはドリンクメニューが出される。僕ら家族はみな飲めないので、ウーロン茶メインになる。お嫁さんの家族は飲めるのだが、彼女はあまりお酒が好きではないようなので、同じくウーロン茶。
年齢層は30代中心という感じで、若目なので、結構がやがやと騒がしい。
でも、そういえば、NYのオイスターバーも、騒がしかったか。
予約の場合は料理を頼んでおくことになるのだが、まずはドリンクメニューが出される。僕ら家族はみな飲めないので、ウーロン茶メインになる。お嫁さんの家族は飲めるのだが、彼女はあまりお酒が好きではないようなので、同じくウーロン茶。
最初に出てきたのは前菜サラダなど3品。
これは、ハモンセラーノとチェリーモッツアレラ、季節フルーツ。季節のフルーツは苺だった。
これは、ハモンセラーノとチェリーモッツアレラ、季節フルーツ。季節のフルーツは苺だった。
こちらは本日のカルパッチョ。サーモンだ。
食べられる花も添えられていた。
食べられる花も添えられていた。
大盛のサラダは、ボストンクラブサラダ
蟹の爪、ムール貝、ボイルドシュリンプ、そしてサラダ。かなり量が多かった。
蟹の爪、ムール貝、ボイルドシュリンプ、そしてサラダ。かなり量が多かった。
次がフリット。
予約時のラインナップでは、鱈白子と牛蒡のフリットとなっていたのだが、実際に出てきたのは白子ではなく、鱈のフリットだった。
これにはがっかり。白子のフリットを期待していたのだったのだけれどね。
塩味が強く、イギリスのフィッシュアンドチップスのフィッシュのようだった。
予約時のラインナップでは、鱈白子と牛蒡のフリットとなっていたのだが、実際に出てきたのは白子ではなく、鱈のフリットだった。
これにはがっかり。白子のフリットを期待していたのだったのだけれどね。
塩味が強く、イギリスのフィッシュアンドチップスのフィッシュのようだった。
今日一番美味しかったのは、リングイネ オマール海老のトマトクリームソース
細めの平打ち麺にトマト風味のクリームソースが絡んだパスタ。オマール海老がけっこう沢山入っていて、いい感じだった。
細めの平打ち麺にトマト風味のクリームソースが絡んだパスタ。オマール海老がけっこう沢山入っていて、いい感じだった。
そして次が魚のポアレ。
メニューでは金目鯛のヴァポーレ 雲丹クリームソースとなっていたが、金目鯛ではなく、白身の魚だった。
ここのサービスのお姉さんたちは、ただ料理を運ぶだけで、料理の説明は一切なし。しかも、呼んでもなかなか来ないし、対応がいまいち。まあ、こういう店はアルバイトなのだろう。もう少しお客さんの立場で対応すべきではないのか?と思うけれど、仕方がないか。
雲丹クリームソースというのだけれど、何となくオーロラソースのような、マヨネーズっぽさがあったのはやや残念。
メニューでは金目鯛のヴァポーレ 雲丹クリームソースとなっていたが、金目鯛ではなく、白身の魚だった。
ここのサービスのお姉さんたちは、ただ料理を運ぶだけで、料理の説明は一切なし。しかも、呼んでもなかなか来ないし、対応がいまいち。まあ、こういう店はアルバイトなのだろう。もう少しお客さんの立場で対応すべきではないのか?と思うけれど、仕方がないか。
雲丹クリームソースというのだけれど、何となくオーロラソースのような、マヨネーズっぽさがあったのはやや残念。
そして料理の最後は肉。
赤城山麓牛ロース肉とルッコラのタリアータ バルサミコソース。
肉は柔らかくて食べやすいが、かなり油が多い。若者向けの料理という感じで、オヤジにはやや重かった。息子も肉の油がいまいちダメなので、残念ながら感触ならず。まあ、こういう店で赤身を出してといっても詮無いものね。
赤城山麓牛ロース肉とルッコラのタリアータ バルサミコソース。
肉は柔らかくて食べやすいが、かなり油が多い。若者向けの料理という感じで、オヤジにはやや重かった。息子も肉の油がいまいちダメなので、残念ながら感触ならず。まあ、こういう店で赤身を出してといっても詮無いものね。
最後のデザートは、ミルクジェラート。
甘いアイスクリーム。なるほど、こういうところもNYの再現か 笑。
まあ、みんなでワイワイ話をしながらの会食なので、こんなものか。まあ、息子夫婦と楽しい時間を過ごせたので、良しとしよう。
甘いアイスクリーム。なるほど、こういうところもNYの再現か 笑。
まあ、みんなでワイワイ話をしながらの会食なので、こんなものか。まあ、息子夫婦と楽しい時間を過ごせたので、良しとしよう。
Boston Seafood Place
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 B1F HIBIYA FOOD HALL
電話:050-5590-7590
営業:11:00~15:00/17:00 - 22:30(金曜~23:00)
土日11:00~22:30
定休:無休
http://boston-seafoodplace.com/
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 B1F HIBIYA FOOD HALL
電話:050-5590-7590
営業:11:00~15:00/17:00 - 22:30(金曜~23:00)
土日11:00~22:30
定休:無休
http://boston-seafoodplace.com/

by darjeeling_days
| 2025-01-03 20:30
| western style mea:洋食
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