電熱手袋は必要か?
2025年 01月 11日
冬場のバイクは、手が寒い。
まえから何か対策しようかなと考え、ハンドルウォーマーを付けたこともあったのだけれど、どうも、あまり格好がよろしくないうえに、普通のグローブでは手の出し入れができず、インナー手袋だけというのはやはり寒い。おそらくグリップヒーターを付ければいいのだろうけれど、それもどうかなあ。なにしろ、カブの電源は非力なのだ。
とすると、考えられるのは、バッテリー付きの電熱ブローブか?ということになる。
実は、電熱グローブは、きちんと温かくするためには、グリップヒーター並みに電源を食う。そのためカブのUSBポートから電源を取るのはちょっと辛い。だから、バッテリー付きか、大容量のモバイルバッテリーから電源を取るという形で使ってみたい。
ところが、電熱グローブに付属されているバッテリーは、高かったり、高い割には、利用時間が短かったりする。そしてUSBポートに接続できる電熱グローブ自体が少ないということが分かった。
上の写真のRSタイチ(RS TAICHI) の電熱グローブ「e-HEAT アームド グローブ RST654」は、価格がAmazonで19,620円と比較的高価な商品だが、なかなかに評判の良い電熱グローブだ。
表地がナイロン55% 合成皮革27% 牛革18%で、裏地がポリエステル100%。防水・透湿素材使用(DRYMASTER)で、断熱性・保温性に優れた中綿素材“Thinsulate(シンサレート)"採用も採用しているという。そしてもちろん手の甲にも掌側にもプロテクターが付いている。スマフォのタッチパネルにも対応している。
専用モバイルバッテリーと車載バッテリーの2種類の給電方法が利用でき、ハイパワー・ノーマル・エコノミーの3段階温度調整機能があるらしい。ただし、専用バッテリーは別売な上に、左右1つずつ必要で値段が高い。そして何よりモバイルバッテリー利用に変換するコードは売られていない。車載バッテリーは、直接バッテリーに繋ぐ方法なので、基本使わない(使えない)。ということで、この電熱グローブは、なかなかハードルが高いわけだ。
まえから何か対策しようかなと考え、ハンドルウォーマーを付けたこともあったのだけれど、どうも、あまり格好がよろしくないうえに、普通のグローブでは手の出し入れができず、インナー手袋だけというのはやはり寒い。おそらくグリップヒーターを付ければいいのだろうけれど、それもどうかなあ。なにしろ、カブの電源は非力なのだ。
とすると、考えられるのは、バッテリー付きの電熱ブローブか?ということになる。
実は、電熱グローブは、きちんと温かくするためには、グリップヒーター並みに電源を食う。そのためカブのUSBポートから電源を取るのはちょっと辛い。だから、バッテリー付きか、大容量のモバイルバッテリーから電源を取るという形で使ってみたい。
ところが、電熱グローブに付属されているバッテリーは、高かったり、高い割には、利用時間が短かったりする。そしてUSBポートに接続できる電熱グローブ自体が少ないということが分かった。
上の写真のRSタイチ(RS TAICHI) の電熱グローブ「e-HEAT アームド グローブ RST654」は、価格がAmazonで19,620円と比較的高価な商品だが、なかなかに評判の良い電熱グローブだ。
表地がナイロン55% 合成皮革27% 牛革18%で、裏地がポリエステル100%。防水・透湿素材使用(DRYMASTER)で、断熱性・保温性に優れた中綿素材“Thinsulate(シンサレート)"採用も採用しているという。そしてもちろん手の甲にも掌側にもプロテクターが付いている。スマフォのタッチパネルにも対応している。
専用モバイルバッテリーと車載バッテリーの2種類の給電方法が利用でき、ハイパワー・ノーマル・エコノミーの3段階温度調整機能があるらしい。ただし、専用バッテリーは別売な上に、左右1つずつ必要で値段が高い。そして何よりモバイルバッテリー利用に変換するコードは売られていない。車載バッテリーは、直接バッテリーに繋ぐ方法なので、基本使わない(使えない)。ということで、この電熱グローブは、なかなかハードルが高いわけだ。
次に考えたのが、Kaedear(カエディア)の電熱グローブ「エレクトリック サーモストリート KDR-MX-GL7WH」。
定価は14,988円と、RSタイチよりはリーズナブル。
MAX40℃(5~6時間)、MAX50℃(2~2.5時間)、MAX60℃(1~1.5時間)の3段階温度調節が可能。60℃まで温度があげられるのは、なかなかよろしい。
しかも電源ONで即座に発熱する急速発熱機能を搭載しているという。
グリップヒーターはスロットに発熱材が埋め込まれるので、手の平のみが温まる仕組みだが、このグローブは、手の甲を均一に加熱し、指先まで温めるという。指先がかじかむことが多いので、指先まで温かいのはありがたい。
それからもう一つ良い点は、電熱グローブは防水加工がされていない物が多いのだが、こちらの商品は、きちんと防水しており、HIPORA防水素材が雨の侵入を防ぎながら内部の湿気を効率的に排出するという、なかなか素晴らしい機能性を誇る。
インナー素材は、3Mシンサレート(ほかに、HIPORA、CH-Fit。)を使用。中綿が優れた保温性を発揮し、厳しい冬でも快適。アウターの素材は、ナイロン78%、ポリウレタン9%、スパンデックス7%、羊革6%。
そして、いまや必須のスマホタッチスクリーン対応素材がなんと全指に施されている。
もちろん、プロテクターも完備。素材は、熱可塑性ポリウレタン100%。ナックルプロテクターとパームスライダーを搭載し、さらに適所に採用されたゴートスキンがプロテクターと連携し、転倒時の保護性能をさらに向上し転倒時の衝撃を吸収・緩和してくれる。
問題の電源は、バッテリーのみ。40℃で5~6時間というのはやや短めか。モバイルバッテリーには対応していなさそうだ。
定価は14,988円と、RSタイチよりはリーズナブル。
MAX40℃(5~6時間)、MAX50℃(2~2.5時間)、MAX60℃(1~1.5時間)の3段階温度調節が可能。60℃まで温度があげられるのは、なかなかよろしい。
しかも電源ONで即座に発熱する急速発熱機能を搭載しているという。
グリップヒーターはスロットに発熱材が埋め込まれるので、手の平のみが温まる仕組みだが、このグローブは、手の甲を均一に加熱し、指先まで温めるという。指先がかじかむことが多いので、指先まで温かいのはありがたい。
それからもう一つ良い点は、電熱グローブは防水加工がされていない物が多いのだが、こちらの商品は、きちんと防水しており、HIPORA防水素材が雨の侵入を防ぎながら内部の湿気を効率的に排出するという、なかなか素晴らしい機能性を誇る。
インナー素材は、3Mシンサレート(ほかに、HIPORA、CH-Fit。)を使用。中綿が優れた保温性を発揮し、厳しい冬でも快適。アウターの素材は、ナイロン78%、ポリウレタン9%、スパンデックス7%、羊革6%。
そして、いまや必須のスマホタッチスクリーン対応素材がなんと全指に施されている。
もちろん、プロテクターも完備。素材は、熱可塑性ポリウレタン100%。ナックルプロテクターとパームスライダーを搭載し、さらに適所に採用されたゴートスキンがプロテクターと連携し、転倒時の保護性能をさらに向上し転倒時の衝撃を吸収・緩和してくれる。
問題の電源は、バッテリーのみ。40℃で5~6時間というのはやや短めか。モバイルバッテリーには対応していなさそうだ。
そして最後にコミネ(KOMINE)の「デュアルヒートプロテクトエレクトリックグローブ セット08-2155 EK-2155」
こちらは、定価が税込み25,970円と、超高価。
新型コントロールシステム採用の7.4V電熱グローブというだけあって、スイッチ操作により、従来の3段階の温度調節だけでなく、指先だけ・掌だけ・指先と掌といった発熱エリアの切り替えも可能という優れもの。これはかなりいい。
メーカーの説明だと、
・しなやかで断線しにくいマイクロカーボンファイバーヒーター採用
・3通りの発熱エリアを選択可能(指先 / 掌 / 指先+掌)
・透湿防水仕様
・保温中綿
・握りやすい立体パターン
・内蔵型ハードタイプナックルガード
・カーボン製パームスライダー
・衝撃吸収フォームパッド(指)
・夜間被視認性を高めるリフレクター
・スマホ操作可能
・リストベルト
・ドローコード
・コピー防止4Dラベル
・7.4Vリチウムポリマーバッテリー:2個
・専用充電器付き
ただし、素材はポリエステルなので、シンサレートを使った上の2つに比べると、グローブ自体の温かさは劣るのかもしれない。
しかしながら、このグローブの注目点は、なんといっても、別売だが、モバイルバッテリーが使える変換コードが売られているところ。
いろいろ気になるので、もう少しリサーチするかな。
こちらは、定価が税込み25,970円と、超高価。
新型コントロールシステム採用の7.4V電熱グローブというだけあって、スイッチ操作により、従来の3段階の温度調節だけでなく、指先だけ・掌だけ・指先と掌といった発熱エリアの切り替えも可能という優れもの。これはかなりいい。
メーカーの説明だと、
・しなやかで断線しにくいマイクロカーボンファイバーヒーター採用
・3通りの発熱エリアを選択可能(指先 / 掌 / 指先+掌)
・透湿防水仕様
・保温中綿
・握りやすい立体パターン
・内蔵型ハードタイプナックルガード
・カーボン製パームスライダー
・衝撃吸収フォームパッド(指)
・夜間被視認性を高めるリフレクター
・スマホ操作可能
・リストベルト
・ドローコード
・コピー防止4Dラベル
・7.4Vリチウムポリマーバッテリー:2個
・専用充電器付き
ただし、素材はポリエステルなので、シンサレートを使った上の2つに比べると、グローブ自体の温かさは劣るのかもしれない。
しかしながら、このグローブの注目点は、なんといっても、別売だが、モバイルバッテリーが使える変換コードが売られているところ。
いろいろ気になるので、もう少しリサーチするかな。

by darjeeling_days
| 2025-01-11 20:37
| motorcycle:オートバイ
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