古民家カフェ「鐵馬厩」さんへ!
2025年 01月 13日
最近よく見るSJ RIDINGさんというモトブロガーさんのチャンネルがある。丁度1年ほど前に、彼が厚木にある鐵馬厩という古民家カフェを取り上げているのを見た。
古民家カフェ、大好物。しかも、蕎麦が美味しい古民家カフェで、さらに鐵馬厩という名前が付いていることから想像できるように、大きなオートバイが土間に飾ってあるという。これはもう行かないわけにはいかないぞ!と思っていたのだけれど、なかなか機会に恵まれなかった。
そんななか、この寒い冬の季節、遠出もめんどくさいし、山にはいかれないしということで、そうだ!鐵馬厩に行くしかない!と思い出かけたのだった。
古民家カフェ、大好物。しかも、蕎麦が美味しい古民家カフェで、さらに鐵馬厩という名前が付いていることから想像できるように、大きなオートバイが土間に飾ってあるという。これはもう行かないわけにはいかないぞ!と思っていたのだけれど、なかなか機会に恵まれなかった。
そんななか、この寒い冬の季節、遠出もめんどくさいし、山にはいかれないしということで、そうだ!鐵馬厩に行くしかない!と思い出かけたのだった。
神奈川県道相模原愛川線、県道54号線をひたすら南下し、最後に国道412号線に入りすぐに左折した先にあるのがこのお店。
250年前に建ったという平屋の古民家は、左手が上がり框の奥に、居間風の板張りのへやと、さらにその奥に畳の部屋があった。で、右手が土間。土間の中央にテーブルとカウンターと正面にキッチン、右手の土間の奥が、バイク用のガレージになっていて、そこに巨大なハーレーダビットソンが3台止まっていたのだった。
中央のテーブルか、上がり框を上がってすぐ左手の縁側の2人掛けの席を案内された。どうせなら一応古民家風情をたのしみたいとおもったので、上がり框を上がって、縁側の席に陣取ることにした。
250年前に建ったという平屋の古民家は、左手が上がり框の奥に、居間風の板張りのへやと、さらにその奥に畳の部屋があった。で、右手が土間。土間の中央にテーブルとカウンターと正面にキッチン、右手の土間の奥が、バイク用のガレージになっていて、そこに巨大なハーレーダビットソンが3台止まっていたのだった。
中央のテーブルか、上がり框を上がってすぐ左手の縁側の2人掛けの席を案内された。どうせなら一応古民家風情をたのしみたいとおもったので、上がり框を上がって、縁側の席に陣取ることにした。
築250年の古民家の平屋は、上がり框を上がると、板張りの居間部分に4人掛けのテーブル席が2席。さらにその奥には8畳ぐらいの畳の部屋があり、大きなテーブルがおかれていた。既にお客さんがいたので、どんな部屋か見ることができなかったのが残念だけれど、結構雰囲気のある和室の佇まいだった。
土間部分にもてーぶるせきがあって、ハーレーの置かれている隣に2人席が2テーブル、キッチンの前にはカウンターとこちらも小さな背の高い2人掛けのテーブルが置かれていた。
板張りの縁側は少し寒かったのだけれど、オーナーの奥様がすぐに水とメニューをもってやってきて、電熱の小さなジュータン(敷物)の電源を入れてくれた。それは小さいのに意外と効果があって、すぐに暖かくなった。今日は外も、それほど寒くはないから、こんな日は、縁側のこの席が一番い良かったのかもしれない。
土間部分にもてーぶるせきがあって、ハーレーの置かれている隣に2人席が2テーブル、キッチンの前にはカウンターとこちらも小さな背の高い2人掛けのテーブルが置かれていた。
板張りの縁側は少し寒かったのだけれど、オーナーの奥様がすぐに水とメニューをもってやってきて、電熱の小さなジュータン(敷物)の電源を入れてくれた。それは小さいのに意外と効果があって、すぐに暖かくなった。今日は外も、それほど寒くはないから、こんな日は、縁側のこの席が一番い良かったのかもしれない。
メニューには、思いのほか沢山のていしょくやご飯が掲載されていた。まえから、こちらの蕎麦は美味しいよときいてはいたので、相当悩んだ。メニューの角煮定食にもかなり惑わされたし、お魚餃子定食ってなに?って興味深々だったし、さらに蕎麦のバリエーションもなかなか良くて、目移りするメニューばかりが並んでいた。
でも、やはり一番インパクトがあったのは、「おすすめ」の文字が頭に書かれた「出汁巻玉子定食」だった。
でも、やはり一番インパクトがあったのは、「おすすめ」の文字が頭に書かれた「出汁巻玉子定食」だった。
近隣の愛川にある卵果屋という結構有名な卵やさんの卵を使った出し焼き卵で、きれいに焼きあがっているのが素晴らしかった。さすがにこの店オープンして9年目だというだけあって、御主人&奥様の料理の腕はかなりなものだった。
そのうち、またそばを絶対に食べに行く。
喫茶メニューには、珈琲や紅茶などいろんな飲み物が掲げられており、ケーキなんかもあるようだったが、今回は食事メイン。
一応食事とセットの珈琲は一緒に頼んでおいた。
僕がカブでやってきたんのを見ていたのか、ハーレーについてオーナーがいろいろと語ってくれた。
一番外側に置かれている赤いハーレーは奥様のものだそうで、二人してバイカーなのだという。クルーザーとかアメリカンには、からきし興味がなかったのだけれど、最近首のヘルニアを再発して、昔に対にSR400のセパハンのカフェレーサーにはもう乗れない体になってしまったからか、最近は、クルーザーは楽だろうなと思ったりしている。
「どうぞゆっくり見て行ってください。良かったら、またがってみても良いですから」と言ってくださったのだけれど、ハーレーのでかさの前に怖気づいて、さすがにまたがるのは遠慮してしまった。まあ、僕には中型ぐらいのクルーザーがお似合いだよね。
一番外側に置かれている赤いハーレーは奥様のものだそうで、二人してバイカーなのだという。クルーザーとかアメリカンには、からきし興味がなかったのだけれど、最近首のヘルニアを再発して、昔に対にSR400のセパハンのカフェレーサーにはもう乗れない体になってしまったからか、最近は、クルーザーは楽だろうなと思ったりしている。
「どうぞゆっくり見て行ってください。良かったら、またがってみても良いですから」と言ってくださったのだけれど、ハーレーのでかさの前に怖気づいて、さすがにまたがるのは遠慮してしまった。まあ、僕には中型ぐらいのクルーザーがお似合いだよね。
お店の飾りは、この3台のハーレーで充分なのだけれど、カウンターにはこちらを訪問したバイカーのステッカーが貼られたボードがあったり、バイクや車などの小物類もあちこちに飾られていて、何よりも、「鐵馬」と書かれた提灯が凄く素敵だった。

この店は絶対に再訪するのだと心に決めた!
ご馳走様でした。

この店は絶対に再訪するのだと心に決めた!
ご馳走様でした。

by darjeeling_days
| 2025-01-13 12:00
| cafe:カフェ
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