スーパーカブC125のマフラーについて
2025年 01月 24日
スーパーカブのあちこちをいじっていると、ついついノーマルがいいと言いながら、いろいろとカスタマイズしたくなるのは、スーパーカブの特性なのかもしれない。
特に、リアサスを好感してみて、おお、これはいいではないかと思ったことが大きいかもしれない。
ただ、僕が自分でできるカスタマイズの範囲は決まっているので(エンジン回りとか、細かいメカまではいじれない。)、最後にいじるなら、マフラーかなと思っている。
ノーマルなマフラーも良いのだ。加速して、ギアーアップしていくときのエキゾーストノートは、シングル特有のいい感じがする。ただ、強いていえばもう少し低音がほしいなあと 思う。まあ、YAMAHA SR400というビッグシングルに乗っていた人間なので、あれと同じような音を求めてしまうのだけれど、400㏄と125ccの差は歴然としている。それを少しでもSR400に近づけるためには、マフラーをいじるしかない。
特に、リアサスを好感してみて、おお、これはいいではないかと思ったことが大きいかもしれない。
ただ、僕が自分でできるカスタマイズの範囲は決まっているので(エンジン回りとか、細かいメカまではいじれない。)、最後にいじるなら、マフラーかなと思っている。
ノーマルなマフラーも良いのだ。加速して、ギアーアップしていくときのエキゾーストノートは、シングル特有のいい感じがする。ただ、強いていえばもう少し低音がほしいなあと 思う。まあ、YAMAHA SR400というビッグシングルに乗っていた人間なので、あれと同じような音を求めてしまうのだけれど、400㏄と125ccの差は歴然としている。それを少しでもSR400に近づけるためには、マフラーをいじるしかない。
割と昔からクラシカルな形のキャプトンマフラーというのが、音がいいことで知られている。
キャプトンマフラーに関しては、複数のメーカーから発売されていて、おそらくメインにノミネートされるのは、以下のようなもの。
SP武川 P-SHOOTER マフラー
BEAMS パワークラシック キャブトン
KITACO クラシックダウンマフラー
いい感じのクラシカルバイクの原型ともいえる往年の英国車や60's国産車にあった造形美は、未だに色あせることなく現代でもカスタムの対象となるのだが、そんあ造形美を居間に残すのがこのキャブトンマフラーだ。
しかし、このキャブトンマフラーのルーツは、名古屋市で内藤正一が1923年に設立したみづほ自動車製作所が製造し、大阪・中川幸四郎商店が販売したオートバイ「キャブトン」に由来しているのだ。
キャブトンとは「Come And Buy To Osaka Nakagawa」の頭文字をとったもので、「大阪の中川商店へ買いに来てください」という意味なのだとか。
キャブトンマフラーは、サイレンサー部分のパイプ径を太くし、終端部を細くしたタイプのマフラーで、クラシカルなシングルやバーチカルツインの純正マフラーとしても採用されて人気を博している。欧州に逆輸入され、海外でもキャブトンの名前が広く知れ渡っている。
多くのキャブトンマフラーは、特徴的なサイレンサー部の曲面の美しさや、ステンレス材を採用しポリッシュ仕上げを施すことで見た目にも美しく、雨天走行による腐食を抑える耐候性に優れたマフラーだ。最近発売されたカワサキのメグロS1にも採用されている。
ただ、ビッグシングルにはかなり効果的な子のマフラーも、カブの非力なエンジンの前には、やや軽い音になってしまうのが難なのである。見た目はいいのだけれどなあ。低音不足は否めない。
キャプトンマフラーに関しては、複数のメーカーから発売されていて、おそらくメインにノミネートされるのは、以下のようなもの。
SP武川 P-SHOOTER マフラー
BEAMS パワークラシック キャブトン
KITACO クラシックダウンマフラー
いい感じのクラシカルバイクの原型ともいえる往年の英国車や60's国産車にあった造形美は、未だに色あせることなく現代でもカスタムの対象となるのだが、そんあ造形美を居間に残すのがこのキャブトンマフラーだ。
しかし、このキャブトンマフラーのルーツは、名古屋市で内藤正一が1923年に設立したみづほ自動車製作所が製造し、大阪・中川幸四郎商店が販売したオートバイ「キャブトン」に由来しているのだ。
キャブトンとは「Come And Buy To Osaka Nakagawa」の頭文字をとったもので、「大阪の中川商店へ買いに来てください」という意味なのだとか。
キャブトンマフラーは、サイレンサー部分のパイプ径を太くし、終端部を細くしたタイプのマフラーで、クラシカルなシングルやバーチカルツインの純正マフラーとしても採用されて人気を博している。欧州に逆輸入され、海外でもキャブトンの名前が広く知れ渡っている。
多くのキャブトンマフラーは、特徴的なサイレンサー部の曲面の美しさや、ステンレス材を採用しポリッシュ仕上げを施すことで見た目にも美しく、雨天走行による腐食を抑える耐候性に優れたマフラーだ。最近発売されたカワサキのメグロS1にも採用されている。
ただ、ビッグシングルにはかなり効果的な子のマフラーも、カブの非力なエンジンの前には、やや軽い音になってしまうのが難なのである。見た目はいいのだけれどなあ。低音不足は否めない。
そこで、低音を強調して、でもうるささを感じないマフラーはと探した結果、Full Exhaust SHORT MONSTER HG-Tiという、『伝統と革新』をコンセプトとしたモンスター復刻シリーズ、モリワキの「MORIWAKI SHORT MONSTER」がよさそうだと分かった。
マフラーとしてはかなり短いショートスタイルと、にMORIWAKIの代名詞でもある「モリワキ モナカ」を組み合わせクラシックマフラーなのだが、結構派手な見た目で、シンプルでオーソドックスなカブに合うのかなあと、やや懐疑的になっても仕方がない。
チタニウムの美しさを際立たせる焼き色無しのヘアライン(HL-Ti)仕上げと、研磨仕上げの後に職人の手で1本1本美しい焼き色が施されたヒートグラデーションチタン(HG-Ti)仕上げの2種類がラインナップされているらしい。
音的には、意外と低めの音だが、わりとポコポコとした音なのが面白いか。スーパーカブの音としては、なかなか良さそげだ。
マフラーとしてはかなり短いショートスタイルと、にMORIWAKIの代名詞でもある「モリワキ モナカ」を組み合わせクラシックマフラーなのだが、結構派手な見た目で、シンプルでオーソドックスなカブに合うのかなあと、やや懐疑的になっても仕方がない。
チタニウムの美しさを際立たせる焼き色無しのヘアライン(HL-Ti)仕上げと、研磨仕上げの後に職人の手で1本1本美しい焼き色が施されたヒートグラデーションチタン(HG-Ti)仕上げの2種類がラインナップされているらしい。
音的には、意外と低めの音だが、わりとポコポコとした音なのが面白いか。スーパーカブの音としては、なかなか良さそげだ。
そして音的に最も人気なのが、ヨシムラ GP-MAGNUMサイクロン
音は低重低音を最大限に引き出して、良い音を響かせる。
直線的なエキパイの先に、やや上向きでサイレンサーを装着するスポーティーなレイアウトにしあげられているので、C125に付けると、結構インパクトが大きい。キャブトンのようなクラシカルでお洒落なマフラーとの対局にある感じなのである。
ただ、全域でスタンダードの出力特性を上回る性能を実現している点は、良い感じだ。特に低回転域と高回転域では大きくパワーを増加させるらしいので、高速巡航時のパワーフィールが大きく向上している点は、とっても良さそうなのである。
やはりこれがいいかなあ。
ちなみにヨシムラには、ストレート762サイクロンというのもあり、音的にはそれほど差はないという。見た目は、ブラック塗装なのでおとなし目に見えるが、サイレンサーなしなので、どうなんだろうか?
もうすこし、あれこれ悩んでみるのである。
音は低重低音を最大限に引き出して、良い音を響かせる。
直線的なエキパイの先に、やや上向きでサイレンサーを装着するスポーティーなレイアウトにしあげられているので、C125に付けると、結構インパクトが大きい。キャブトンのようなクラシカルでお洒落なマフラーとの対局にある感じなのである。
ただ、全域でスタンダードの出力特性を上回る性能を実現している点は、良い感じだ。特に低回転域と高回転域では大きくパワーを増加させるらしいので、高速巡航時のパワーフィールが大きく向上している点は、とっても良さそうなのである。
やはりこれがいいかなあ。
ちなみにヨシムラには、ストレート762サイクロンというのもあり、音的にはそれほど差はないという。見た目は、ブラック塗装なのでおとなし目に見えるが、サイレンサーなしなので、どうなんだろうか?
もうすこし、あれこれ悩んでみるのである。

by darjeeling_days
| 2025-01-24 21:49
| motorcycle:オートバイ
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