おおいゆめの里へ
2025年 03月 01日
前回、相模川流域の河津桜を見に行き、すっかり振られてしまったので、今回は、確実に咲いている場所を探そうと、ねっとであれこれ検索していたら、伊豆半島の河津まで行かずとも、「おおいゆめの里」という良さそうな場所が見つかったので、そこまで出かけてみることにした。
大井は、足柄平野の北側に位置し、あじさいで有名な開成町の東側に位置する。我が家からだと、国道129号線を南下し、国道246号線に入り、秦野の南側を抜けて、県道77号線を経て山に登る。
2時間弱の距離に位置するのだけれど、下道なので、国道246は渋滞するのであまり走りたくない。ただ、さすがに秦野の南側まで来ると、雰囲気がすっかり里山風で、楽しく走れるのだった。
大井は、足柄平野の北側に位置し、あじさいで有名な開成町の東側に位置する。我が家からだと、国道129号線を南下し、国道246号線に入り、秦野の南側を抜けて、県道77号線を経て山に登る。
2時間弱の距離に位置するのだけれど、下道なので、国道246は渋滞するのであまり走りたくない。ただ、さすがに秦野の南側まで来ると、雰囲気がすっかり里山風で、楽しく走れるのだった。
おおいゆめの里に到着すると、桜祭りをやっていて、近隣のグラウンドが駐車場として開放されていた。
丁度8分咲きという感じだろうか。
足利平野へと向かって下る斜面に河津桜が植えられている。別の斜面にも河津桜が植えられていて、あたりがピンク色に染まっていた。桜といっても河津桜はカンヒザクラとオオシマザクラが自然交配してできた早咲きの桜なので、ピンクの色が濃いのが特徴。しかも花が比較的大きいので、とっても 見栄えのする桜だ。
丁度8分咲きという感じだろうか。
足利平野へと向かって下る斜面に河津桜が植えられている。別の斜面にも河津桜が植えられていて、あたりがピンク色に染まっていた。桜といっても河津桜はカンヒザクラとオオシマザクラが自然交配してできた早咲きの桜なので、ピンクの色が濃いのが特徴。しかも花が比較的大きいので、とっても 見栄えのする桜だ。
今回は、しっかりと開花している河津桜を堪能することができた。
足柄だと、もう少し北側の松田町に西平畑公園やあぐりパーク嵯峨山苑という有名な河津桜の観賞ポイントがあって、南向きの斜面が一面ピンクに染まるのだけれど、駐車場から山を登らなければならないし、多くの人がここを訪問するため、結構混むので、今回は遠くから眺めるだけで、こちらの来たわけだ。
足柄だと、もう少し北側の松田町に西平畑公園やあぐりパーク嵯峨山苑という有名な河津桜の観賞ポイントがあって、南向きの斜面が一面ピンクに染まるのだけれど、駐車場から山を登らなければならないし、多くの人がここを訪問するため、結構混むので、今回は遠くから眺めるだけで、こちらの来たわけだ。
でも、それが大正解。
ご覧のとおり、見事に雲一つない富士山を眺めることができた。
富士山と河津桜のコラボは、なかなか見られないので、ほんと、ここに来てよかったなあという感じなのである。
これで、今年から参加した「日本の桜を見に行こう!ツーリングプロジェクト2025」の本格スタートが切れた。
ということで、動画はこちらをご覧いただきたい。
小一時間、ここでぶらぶらと桜見学をしたのであった。
来年もまた来よう!
ご覧のとおり、見事に雲一つない富士山を眺めることができた。
富士山と河津桜のコラボは、なかなか見られないので、ほんと、ここに来てよかったなあという感じなのである。
これで、今年から参加した「日本の桜を見に行こう!ツーリングプロジェクト2025」の本格スタートが切れた。
ということで、動画はこちらをご覧いただきたい。
小一時間、ここでぶらぶらと桜見学をしたのであった。
来年もまた来よう!

by darjeeling_days
| 2025-03-01 10:00
| motorcycle:オートバイ
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