母の四十九日と納骨、お清め
2025年 03月 10日
お寺さんと霊園の都合により、ずいぶん早くなってしまったのだけれど、母の四十九日(本当は3月26日だった)と納骨を今日終えた。
13:00からの法要だったので、30分前に霊園に行き、お坊さんをお迎えし、霊園の式場で法要を営んでいただいたのち、父の眠る墓所へ赴き、納骨を行った。
この墓は、父が亡くなったときに、長男ではないという理由で代々の墓に入れることを寺から断られ、建てたもの。その寺は、結局長男も入らなくて、結局誰が面倒を見ることになるのやら。もはや、墓などは要らないのかも。僕が亡くなったら海とか山に撒いてもらえばいいしね。
あっけないほど簡単に終わった式。その後の姉夫婦とのお清め(食事会)まで時間があったので、一度自宅に戻り着替えてから姉夫婦を車で拾って会場へ。
今回中途半端な時間だったので、結局やっているのが「ひな鳥山」だけになり、ここを選ぶことになった。すごく近所なのに、訪問するのは初めて。
何やら、細い道を登って行って(以前母がデイサービスで通っていてた施設はさらにこの上にある。)、仰々しい門があり、なかなか面白い造りの建物へ。
13:00からの法要だったので、30分前に霊園に行き、お坊さんをお迎えし、霊園の式場で法要を営んでいただいたのち、父の眠る墓所へ赴き、納骨を行った。
この墓は、父が亡くなったときに、長男ではないという理由で代々の墓に入れることを寺から断られ、建てたもの。その寺は、結局長男も入らなくて、結局誰が面倒を見ることになるのやら。もはや、墓などは要らないのかも。僕が亡くなったら海とか山に撒いてもらえばいいしね。
あっけないほど簡単に終わった式。その後の姉夫婦とのお清め(食事会)まで時間があったので、一度自宅に戻り着替えてから姉夫婦を車で拾って会場へ。
今回中途半端な時間だったので、結局やっているのが「ひな鳥山」だけになり、ここを選ぶことになった。すごく近所なのに、訪問するのは初めて。
何やら、細い道を登って行って(以前母がデイサービスで通っていてた施設はさらにこの上にある。)、仰々しい門があり、なかなか面白い造りの建物へ。
部屋は個室になっていて、なぜか「千曲川」という部屋だった。
母は長野の生まれ長野育ちで、千曲川とは縁が深かったので、そんな偶然もあるんだねと面白く思った。
ここは要するに、和風炉端焼きの店。しかも、食材が建物の中を流れる流れに乗って運ばれるというアトラクション付き。僕が南大沢に来た頃からあったから、ずいぶん古いお店なのだけれど、何故か訪問したことはなかった。
僕等が頼んだのは、「殿様コース」という奴。折角だからいいよねと、姉貴と相談して決めた。
ひな鳥串と海の幸がセットになったコースで、意外とあれこれいろんな料理が出てくる。
母は長野の生まれ長野育ちで、千曲川とは縁が深かったので、そんな偶然もあるんだねと面白く思った。
ここは要するに、和風炉端焼きの店。しかも、食材が建物の中を流れる流れに乗って運ばれるというアトラクション付き。僕が南大沢に来た頃からあったから、ずいぶん古いお店なのだけれど、何故か訪問したことはなかった。
僕等が頼んだのは、「殿様コース」という奴。折角だからいいよねと、姉貴と相談して決めた。
ひな鳥串と海の幸がセットになったコースで、意外とあれこれいろんな料理が出てくる。
福福とうふ鍋というのが最初に運ばれてきて、囲炉裏に載せられる。
北海道産の大豆に、消泡剤無添加のにがりを使って造ったとうふを、ひな鳥山特製の手作りだしと豆乳をブレンドしただし汁に入れ、煮るというもの。特製の豆乳スープはなかなかいい味で、豆乳鍋として野菜を入れても美味しいかもと思った。
北海道産の大豆に、消泡剤無添加のにがりを使って造ったとうふを、ひな鳥山特製の手作りだしと豆乳をブレンドしただし汁に入れ、煮るというもの。特製の豆乳スープはなかなかいい味で、豆乳鍋として野菜を入れても美味しいかもと思った。
小鉢としては、鯵の刺身、こんにゃくの田楽、そして野菜サラダ。
鯵がとっても美味しくて、こんなところで、こんなおいしい鯵の刺身が食べられるとは思っていなかったので、すこし侮っていたことを反省。
鯵がとっても美味しくて、こんなところで、こんなおいしい鯵の刺身が食べられるとは思っていなかったので、すこし侮っていたことを反省。
その後、いろり焼の具材があれこれ入って届いた。
天然えび串焼、あゆの串焼、ひな鳥串焼、焼野菜が篭に乗っている。1篭が2人分。結構な量だ。
天然えび串焼、あゆの串焼、ひな鳥串焼、焼野菜が篭に乗っている。1篭が2人分。結構な量だ。
鮎は丸ごとなので、焼けるまでに時間がかかるのだけれど、炭火で焼いた鮎は、とっても美味しい。野菜も海老もいい感じだった。
塩分控えめが必要なのだけれど、鮎も海老は塩水に浸されて、いわゆる塩焼き状態で出来上がる。まあ、今日くらいはいいかという感じで平らげてしまった。
塩分控えめが必要なのだけれど、鮎も海老は塩水に浸されて、いわゆる塩焼き状態で出来上がる。まあ、今日くらいはいいかという感じで平らげてしまった。
そして別の篭に、鯛のいろり焼き。鯛は生でも食べられるぐらい新鮮なものが出てくるので(でも、ちゃんと「焦げるまで焼け」と書いてあった。)
見栄えも立派なので、インバウンドの外国人には受けそうな料理だ。もちろん、たまに来るには美味しいので良いのだろう。
見栄えも立派なので、インバウンドの外国人には受けそうな料理だ。もちろん、たまに来るには美味しいので良いのだろう。
炭火で焼いた鳥がとっても美味しいので、ああ、焼き鳥屋に行って焼き鳥食べたいなあと思った。会社の近くに、焼き鳥屋ないんだよなあ。
そういえば、甲州街道の大垂水峠を相模湖から越えてくると、高尾近くに「ごん助」という大きな和食の店があって、あそこもこんな感じなんだろうか。土日は結構車が止まっているようだけれど、人気の店なのかもしれない。
そういえば、甲州街道の大垂水峠を相模湖から越えてくると、高尾近くに「ごん助」という大きな和食の店があって、あそこもこんな感じなんだろうか。土日は結構車が止まっているようだけれど、人気の店なのかもしれない。
締めは、茶そば、白米+みそ汁、讃岐うどん、鍋焼きうどんから選べるのだけれど、囲炉裏の炭火でいぶされたので、鍋焼きうどんを選ぶものはいなくて、僕ら夫婦は讃岐うどんを、姉夫婦は茶そばを選んだ。
なかなか満足な食事会だった。もちろん、食事のメインの話しはもっぱら母の事だったのは言うまでもない。
とりあえず、葬儀関連はこれで一段落。まだまだいろいろと手続きがあるので、めんどくさいことがまだ続くのだけれど、まあ仕方ない。
なかなか満足な食事会だった。もちろん、食事のメインの話しはもっぱら母の事だったのは言うまでもない。
とりあえず、葬儀関連はこれで一段落。まだまだいろいろと手続きがあるので、めんどくさいことがまだ続くのだけれど、まあ仕方ない。

by darjeeling_days
| 2025-03-10 17:40
| Japanese food:和食
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