もくめ書店
2025年 03月 22日
今日は道志みちをぶらぶらとカブ散歩。
道志みちには、意外と良い店が並んでいる。
昔は、ダートの箇所が多くて、コンビニなんかもなくて、ただひたすら甲州街道や中央高速の抜け道として走ってた記憶しかない道なのだけれど、いまや全面舗装。とっても走りやすくなって、関東のバイク乗りのメッカにもなっている。
道の駅どうしという、バイク乗りにはとってもありがたい施設もできて、富士山直結な道なので、走ることも多い。
そんな道すがら、今日は行きたい店が2か所あった。
一つ目は、道の駅どうしのさらに奥に進んだところにある「もくめ書店」。こんなところにと思うような森の中に、ブックカフェがあるなんて、本好き、カフェ好き、アウトドア好きの僕の血が騒がないわけがない。
道の駅に入る横道を、道の駅には入らずにさらに奥にすすんでいくと5分ぐらいで「もくめ書店」に到着だ。
イイ感じの建物は、まるで八ケ岳の森にあったペンションのようで、一目で気に入ってしまったのだった。
道志みちには、意外と良い店が並んでいる。
昔は、ダートの箇所が多くて、コンビニなんかもなくて、ただひたすら甲州街道や中央高速の抜け道として走ってた記憶しかない道なのだけれど、いまや全面舗装。とっても走りやすくなって、関東のバイク乗りのメッカにもなっている。
道の駅どうしという、バイク乗りにはとってもありがたい施設もできて、富士山直結な道なので、走ることも多い。
そんな道すがら、今日は行きたい店が2か所あった。
一つ目は、道の駅どうしのさらに奥に進んだところにある「もくめ書店」。こんなところにと思うような森の中に、ブックカフェがあるなんて、本好き、カフェ好き、アウトドア好きの僕の血が騒がないわけがない。
道の駅に入る横道を、道の駅には入らずにさらに奥にすすんでいくと5分ぐらいで「もくめ書店」に到着だ。
イイ感じの建物は、まるで八ケ岳の森にあったペンションのようで、一目で気に入ってしまったのだった。
この「もくめ書店」は、都内で書店勤務をされていた酒井七海さんが開いた店。義母さんの家のお隣の別荘を購入することができたことから始まったこの小さなブックカフェ、なんだか幸せがギュッと詰まっているような感じがした。こういう店は、ほんと理想だな。
昔、ウォールデンとか読んで、登場する小難しい話は横に置いておいて、森の中に小屋を建てて住むなんていいなあと良く思ったのだった。まあ、今からそれを叶えるというのはハードルが高くて(自然の中は、便利さと引き換えだからね。特にシニアになると病院が近くないといろいろ不便だし。)、実際にはそんな気にはならないので、こういう夢の詰まった場所を訪問するのが、より一層楽しい訳だ。
その義母さんらしい人が、僕のカブをじっと見て、ぼつりと「125cのスーパーカブなんてあるのね。買おうかしら」。(笑)
おもわず、「いいですよ。高速乗らないのなら、最高にあちこち行けるバイクです」と勧めてしまったのだった。
昔、ウォールデンとか読んで、登場する小難しい話は横に置いておいて、森の中に小屋を建てて住むなんていいなあと良く思ったのだった。まあ、今からそれを叶えるというのはハードルが高くて(自然の中は、便利さと引き換えだからね。特にシニアになると病院が近くないといろいろ不便だし。)、実際にはそんな気にはならないので、こういう夢の詰まった場所を訪問するのが、より一層楽しい訳だ。
その義母さんらしい人が、僕のカブをじっと見て、ぼつりと「125cのスーパーカブなんてあるのね。買おうかしら」。(笑)
おもわず、「いいですよ。高速乗らないのなら、最高にあちこち行けるバイクです」と勧めてしまったのだった。
お店は、お店の中に入ると、ドア側から見て、右手半分が書店スペース。
そして左手半分が喫茶ペースになっていた。天気も良くて気温も上がってきたので、まずはテラス席に陣取って、ランチすることにした。
食事メニューは今日はオリジナルの「サバカレー」。
店主自らがスパイスを調合して作ったというサバカレーは、なかなかに大人の味わい。
サバカレーという文字は、駒沢敏器の「鯖サンド」を思い出す。近隣の友人と花見をした際に彼が作ったという鯖サンド。僕としては、鯖缶を使った鯖サンドを作るという発想がないので、サバの文字を見ると、それ以来、敏器の鯖サンドを思い出してしまうのだった。
鯖という魚単体では、あまり食べないのだけれど、こうしてカレーに入っていると、なんとも味わい深くていい感じがする。
そして左手半分が喫茶ペースになっていた。天気も良くて気温も上がってきたので、まずはテラス席に陣取って、ランチすることにした。
食事メニューは今日はオリジナルの「サバカレー」。
店主自らがスパイスを調合して作ったというサバカレーは、なかなかに大人の味わい。
サバカレーという文字は、駒沢敏器の「鯖サンド」を思い出す。近隣の友人と花見をした際に彼が作ったという鯖サンド。僕としては、鯖缶を使った鯖サンドを作るという発想がないので、サバの文字を見ると、それ以来、敏器の鯖サンドを思い出してしまうのだった。
鯖という魚単体では、あまり食べないのだけれど、こうしてカレーに入っていると、なんとも味わい深くていい感じがする。
そして、もちろん本棚を覗く。
僕の好みに似ている部分もあれば、全く違う部分もある。
このお店ではパーソナルブックセレクトというサービスもやっていることを後から知ったのだが、10の質問に答えると、それをもとに、店主さんがおすすめの本を5冊セレクトしてくれるという。今度行った際は是非、このサービスやってみたいなあと思った。
道志みちは、これからのシーズンこむだろうし、ましては道の駅どうしの喧騒は、いつも帰り道ではスルーしてしまうほど好みではないのだけれど、森の本屋さん、もくめ書店を目的にこの道を走るのは、なかなか楽しいことではないだろうか。僕はそう思う。
僕の好みに似ている部分もあれば、全く違う部分もある。
このお店ではパーソナルブックセレクトというサービスもやっていることを後から知ったのだが、10の質問に答えると、それをもとに、店主さんがおすすめの本を5冊セレクトしてくれるという。今度行った際は是非、このサービスやってみたいなあと思った。
道志みちは、これからのシーズンこむだろうし、ましては道の駅どうしの喧騒は、いつも帰り道ではスルーしてしまうほど好みではないのだけれど、森の本屋さん、もくめ書店を目的にこの道を走るのは、なかなか楽しいことではないだろうか。僕はそう思う。

by darjeeling_days
| 2025-03-22 13:33
| cafe:カフェ
|
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