伊香保ロープウエイ
2025年 04月 05日
ご飯を食べた後、まだ旅館のチェックインまでしばらく時間があったので、天気がよいこともあって伊香保ロープウェイで上に登ってみることにした。
伊香保ロープウェイは、渋川市営のロープウェイで、伊香保温泉の温泉街と物聞山山頂(上ノ山公園)の499 m(189 m)を4分で結んでいる。できたのは1962年というので、結構古い施設なのだった。
車体自体は、それほど大きくなくて、定員は21名乗り。でも、行きは、僕らの他に2組のみ。
伊香保ロープウェイは、渋川市営のロープウェイで、伊香保温泉の温泉街と物聞山山頂(上ノ山公園)の499 m(189 m)を4分で結んでいる。できたのは1962年というので、結構古い施設なのだった。
車体自体は、それほど大きくなくて、定員は21名乗り。でも、行きは、僕らの他に2組のみ。
ロープウェイからの景色はかなり良く、白く雪をかぶった上越の生山が見渡せた。
この社内のアナウンスは、温泉むすめの群馬 伊香保葉凪 HANA IKAHO。温泉娘も有名になって、あちこちにいるのが面白い。これで何人目かなあ?観光庁がやっているので、一応日本規模なのだろう。
ちなみに、東京にも大手町梨凜という温泉むすめがいて、息子の会社の隣のビルにあるSPA大手町がベースらしい 笑。
この社内のアナウンスは、温泉むすめの群馬 伊香保葉凪 HANA IKAHO。温泉娘も有名になって、あちこちにいるのが面白い。これで何人目かなあ?観光庁がやっているので、一応日本規模なのだろう。
ちなみに、東京にも大手町梨凜という温泉むすめがいて、息子の会社の隣のビルにあるSPA大手町がベースらしい 笑。
頂上駅まで登った後、ぶらぶらと緩やかな坂道を5分ほど登ると、上ノ山公園の展望台「ときめきデッキ」に到着。
ここからは180℃の展望が広がる。
右手側には、渋川駅の後方に赤城山がどーんと鎮座する。
赤城山は、その昔(まだ幼稚園とか小学校のころ)、家族でよく来た記憶がある。確かおやじの会社の施設があって、泊まりに来たのだったか?そのあたりの記憶はあいまいだけれど、赤城山と大沼の記憶は、結構残っていたりする。でも、それ以来行っていないなあ。どこかで一泊すれば、赤城山もスーパーカブでの射程圏内か。
ここからは180℃の展望が広がる。
右手側には、渋川駅の後方に赤城山がどーんと鎮座する。
赤城山は、その昔(まだ幼稚園とか小学校のころ)、家族でよく来た記憶がある。確かおやじの会社の施設があって、泊まりに来たのだったか?そのあたりの記憶はあいまいだけれど、赤城山と大沼の記憶は、結構残っていたりする。でも、それ以来行っていないなあ。どこかで一泊すれば、赤城山もスーパーカブでの射程圏内か。
このデッキには、「幸せの鐘」というのが設置されていて、鐘を鳴らすとしあわせになるという。まあ、この手の鐘はあちこちにあるけれど、カップルではないけど、一応鳴らしておいた 笑。
この鐘の丁度正面が、上越の山々。まだ白く雪をかぶっている。苗場とか、谷川岳の方面に当たるらしい。
この鐘の丁度正面が、上越の山々。まだ白く雪をかぶっている。苗場とか、谷川岳の方面に当たるらしい。
上の方の写真が赤城山方面。
その少し左手が日光の山々(日光白根)。
真ん中の写真の中央の三角の山が子持山。
そしてその後ろの雪山が武尊山らしい。
下の方の写真が上越の山々。
一応、雪山の右手から
谷川岳
一ノ倉岳
茂倉岳
川棚の頭
小出俣山
万太郎山
エビス大黒の頭
仙の倉山
平標山
三国山
ということらしい。
上越の山はあまり知らない。もちろん、苗場には昔よくスキーで行ったけれども。そして一ノ倉はさすがに知っているけれど。
これだけ見えれば、まあよしよしというところだろう。登った甲斐があったというものだ。

by darjeeling_days
| 2025-04-05 14:00
| travel:旅
|
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