群馬の焼きまんじゅうが好き!
2025年 04月 06日
僕らは、群馬県の名物「焼きまんじゅう」が大好きなのだけれど、最近群馬方面へ来ていなかった(草津には着たけれど、群馬の中心部からは離れていて、焼きまんじゅうはなかった。)ので、焼きまんじゅうを食べる機会がなかった。
伊香保の石段街とかで焼きまんじゅうが食べられるかと思ったのだけれど、意外と焼きまんじゅうを売っているお店がない。
帰りの電車は高崎から新幹線というのは決めていたのだけれど、それまでに高崎に行かれればいいやと考えていたので、少し早めのチェックアウトにして、渋川駅周辺で、焼きまんじゅうが食べられる店がないか探してみることにした。
ところが、駅前周辺には店がなく、駅でも焼きまんじゅうは売られていない。
駅の左手に渋川駅前プラザという土産物店があったので覗いてみると、土産用の焼きまんじゅうはあるものの、その場で食べられるものがない。車だったらSAとかに必ず焼きまんじゅうあったのだけれどなあ。
Google Mapで調べてみたらその並びにしぶみや食堂という店があってそこで食べられそうだったので行ってみたのだけれど、今日はまだ準備ができていないとか。
駅の観光案内所で聞いてみたら、駅から10分ちょっと歩いたところに焼きまんじゅうの専門店、「火群庵」というのがあるとのこと。わざわざ電話をしてくれたら、イートインは出来ずテイクアウトのみだけれど、今日はやっているとのこと。
10分歩くの面倒だったので、駅前にたまっていたタクシーの一台に聞いてみたら行ってくれるというので、店の前で待っていてもらって往復で行ってもらった。
伊香保の石段街とかで焼きまんじゅうが食べられるかと思ったのだけれど、意外と焼きまんじゅうを売っているお店がない。
帰りの電車は高崎から新幹線というのは決めていたのだけれど、それまでに高崎に行かれればいいやと考えていたので、少し早めのチェックアウトにして、渋川駅周辺で、焼きまんじゅうが食べられる店がないか探してみることにした。
ところが、駅前周辺には店がなく、駅でも焼きまんじゅうは売られていない。
駅の左手に渋川駅前プラザという土産物店があったので覗いてみると、土産用の焼きまんじゅうはあるものの、その場で食べられるものがない。車だったらSAとかに必ず焼きまんじゅうあったのだけれどなあ。
Google Mapで調べてみたらその並びにしぶみや食堂という店があってそこで食べられそうだったので行ってみたのだけれど、今日はまだ準備ができていないとか。
駅の観光案内所で聞いてみたら、駅から10分ちょっと歩いたところに焼きまんじゅうの専門店、「火群庵」というのがあるとのこと。わざわざ電話をしてくれたら、イートインは出来ずテイクアウトのみだけれど、今日はやっているとのこと。
10分歩くの面倒だったので、駅前にたまっていたタクシーの一台に聞いてみたら行ってくれるというので、店の前で待っていてもらって往復で行ってもらった。
火群庵は、ちょっと寂れた感のある店内。思っていたのとはちょっと違った雰囲気の店だったけれど、店のおばさんは親切で、その場で2串焼いてくれた。
ちなみに、群馬の焼きまんじゅうは、結構歴史があるらしい。
群馬では小麦が盛んに生産されているらしく、うどんなど小麦粉を使った郷土料理が多く生み出されていて、その中でも炭酸まんじゅうやそばまんじゅうなどの「まんじゅう」は種類豊富に作られているとのこと。その中で、特徴的だったのが串に刺したまんじゅうに甘みのある味噌だれを塗って焼く「焼きまんじゅう」だったという。
何でも江戸時代末期に、前橋の原嶋類蔵と呼ばれる人物が作った「味噌づけまんじゅう」が発祥なのだとか。
当時はどぶろくを発酵剤にして作るまんじゅうは珍しかったほか、まんじゅうを竹串に刺すという発想も驚きをもって受け入れられ、たちまち名物になったのだという。
当時の味噌は特に甘い味付けではなかったものの、その後の明治時代で黒蜜が輸入されるようになり、現在に近い味付けへと変化したらしい。
焼きまんじゅうは、麹を使って発酵させる「酒まんじゅう」の方法で作られるので、食感はパンたいな感じ。それが美味しい。
でも、沼田市や利根郡といった北部では、餡の入った甘い焼きまんじゅうも食べられているらしいが、それは経験がない。
一番美味しいと言われる焼きまんじゅうの店は、発祥の地前橋にあるらしい。
原嶋屋総本家(前橋市平和町2-5-20)という店で、糸井重里も足しげく訪問するという。
ちなみに、群馬の焼きまんじゅうは、結構歴史があるらしい。
群馬では小麦が盛んに生産されているらしく、うどんなど小麦粉を使った郷土料理が多く生み出されていて、その中でも炭酸まんじゅうやそばまんじゅうなどの「まんじゅう」は種類豊富に作られているとのこと。その中で、特徴的だったのが串に刺したまんじゅうに甘みのある味噌だれを塗って焼く「焼きまんじゅう」だったという。
何でも江戸時代末期に、前橋の原嶋類蔵と呼ばれる人物が作った「味噌づけまんじゅう」が発祥なのだとか。
当時はどぶろくを発酵剤にして作るまんじゅうは珍しかったほか、まんじゅうを竹串に刺すという発想も驚きをもって受け入れられ、たちまち名物になったのだという。
当時の味噌は特に甘い味付けではなかったものの、その後の明治時代で黒蜜が輸入されるようになり、現在に近い味付けへと変化したらしい。
焼きまんじゅうは、麹を使って発酵させる「酒まんじゅう」の方法で作られるので、食感はパンたいな感じ。それが美味しい。
でも、沼田市や利根郡といった北部では、餡の入った甘い焼きまんじゅうも食べられているらしいが、それは経験がない。
一番美味しいと言われる焼きまんじゅうの店は、発祥の地前橋にあるらしい。
原嶋屋総本家(前橋市平和町2-5-20)という店で、糸井重里も足しげく訪問するという。
土産用の焼きまんじゅうも売られているので、そのうち、注文してみよう。
意外と通販で焼きまんじゅうを売っているところは多いようだ。
火群庵
https://homuraan.com/onlinestore/
忠治茶屋意外と通販で焼きまんじゅうを売っているところは多いようだ。
火群庵
https://homuraan.com/onlinestore/
https://yakimanju.jp/?page_id=64
ほたかや
https://hotakaya.jp/
手作り田舎まんじゅう羽前屋
https://www.uzenya.jp/product-list/2
福島屋やきまんじゅう
https://fukushimaya-yakimanjyu.jp/syohin/
助平屋
http://www.sukebeya.com/shopbrand/001/O/
桐生前沢屋
https://www.kiryu-maezawaya.shop/items/76615357
テイクアウトの焼きまんじゅうは、スチロールの皿に串から抜いて並べ、ラップで包んでくれる。
今回は2串。1串に4個ついているので、合計8個。
代金を払ってタクシーに戻った。
タクシーの運転手さん曰く、「焼きまんじゅう、結構あちこちに店があったんですが、最近は少なく菜ちゃったみたいですねえ。」なんか残念だなあ。
渋川の駅に戻り、駅前公園のベンチに陣取り、早速いただいた。
そうそう、これこれ。このふんわり表面があぶられたパンのような饅頭に、甘いたれがかかっている奴!
最初2串は多かったかなあ、まあ持って帰ればいいかなんて家人と話してたのだけれど、一つ4つなんてペロリだった。
やっぱ美味しくて、渋川駅前プラザで真空パックの「焼きまんじゅう」を買って帰ったのだった・・・。
今回は2串。1串に4個ついているので、合計8個。
代金を払ってタクシーに戻った。
タクシーの運転手さん曰く、「焼きまんじゅう、結構あちこちに店があったんですが、最近は少なく菜ちゃったみたいですねえ。」なんか残念だなあ。
渋川の駅に戻り、駅前公園のベンチに陣取り、早速いただいた。
そうそう、これこれ。このふんわり表面があぶられたパンのような饅頭に、甘いたれがかかっている奴!
最初2串は多かったかなあ、まあ持って帰ればいいかなんて家人と話してたのだけれど、一つ4つなんてペロリだった。
やっぱ美味しくて、渋川駅前プラザで真空パックの「焼きまんじゅう」を買って帰ったのだった・・・。
火群庵(ほむらあん)渋川店
住所:〒377-0007 群馬県渋川市石原201-4
電話:027-922-3747
営業:9:30~17:15
定休:無休
https://homuraan.com/onlinestore/
住所:〒377-0007 群馬県渋川市石原201-4
電話:027-922-3747
営業:9:30~17:15
定休:無休
https://homuraan.com/onlinestore/

by darjeeling_days
| 2025-04-06 11:50
| bread/bakery:パン
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