なんかいろいろ来た・・・
2025年 04月 09日
65歳の誕生日目前にしてに、何やら役所関連から通知が届いた。
一つは、日本年金機構本部からとどいた「年金請求書」。
65歳になると年金支給が始まるので、その請求をするための葉書などが送られてきたのだった。
先日年金相談センターであれこれ話を聞いた際に、老齢基礎年金と老齢厚生年金について、今まだ働いているようなら老齢基礎年金は繰り下げてもいいけれど、老齢厚生年金については、奥さんがまだ50代なら加給年金がついているので、それはもらった方がいいという話をしてくれた。
なるほど、家人は僕と6つ違うので、まだ50代。で、40万円ぐらいの加給年金が付くので、これを放置するのはもったいないなあと思う。
いずれにせよ、あと3年は働く予定なので、年金生活はそれ以降の話し。だから、老齢厚生年金だけ支給してもらうというチェック欄にチェックして、葉書を送り返すことにした。
それにしても、今まで2500万円以上、年金機構に収めてきたのに、これから支給される年金額がそれを超えるには、20年近く頑張って生きないと元取れないのだよねえ。だったら、投資関連税制をもっとうんと低くして、年金制度やめてもいいのではって、正直思ってしまう。NISAやiDeCoでは、全然だめで、配当課税とキャピタルゲイン課税は非課税にして、それで皆さん老後の資金のために投資しましょといった方が、よほど経済も回るのではないかと思ってしまったりする。
課税といえば、もらう年金に課税されるのも、ほんと解せないはなしだ。百歩譲って、自分で保険会社と契約した個人年金が課税されるのはわかるけれど(本当はあらゆる年金は非課税にすべきだが。)、公的年金に課税する仕組みってなに?
401Kもそろそろもらわないと管理料ばかり取られて目減りするので、もらいたいのだけれど、課税問題がそこにも立ちはだかるのだよね。ほんと、年金制度って、どうにかならないものだろうか。
一つは、日本年金機構本部からとどいた「年金請求書」。
65歳になると年金支給が始まるので、その請求をするための葉書などが送られてきたのだった。
先日年金相談センターであれこれ話を聞いた際に、老齢基礎年金と老齢厚生年金について、今まだ働いているようなら老齢基礎年金は繰り下げてもいいけれど、老齢厚生年金については、奥さんがまだ50代なら加給年金がついているので、それはもらった方がいいという話をしてくれた。
なるほど、家人は僕と6つ違うので、まだ50代。で、40万円ぐらいの加給年金が付くので、これを放置するのはもったいないなあと思う。
いずれにせよ、あと3年は働く予定なので、年金生活はそれ以降の話し。だから、老齢厚生年金だけ支給してもらうというチェック欄にチェックして、葉書を送り返すことにした。
それにしても、今まで2500万円以上、年金機構に収めてきたのに、これから支給される年金額がそれを超えるには、20年近く頑張って生きないと元取れないのだよねえ。だったら、投資関連税制をもっとうんと低くして、年金制度やめてもいいのではって、正直思ってしまう。NISAやiDeCoでは、全然だめで、配当課税とキャピタルゲイン課税は非課税にして、それで皆さん老後の資金のために投資しましょといった方が、よほど経済も回るのではないかと思ってしまったりする。
課税といえば、もらう年金に課税されるのも、ほんと解せないはなしだ。百歩譲って、自分で保険会社と契約した個人年金が課税されるのはわかるけれど(本当はあらゆる年金は非課税にすべきだが。)、公的年金に課税する仕組みってなに?
401Kもそろそろもらわないと管理料ばかり取られて目減りするので、もらいたいのだけれど、課税問題がそこにも立ちはだかるのだよね。ほんと、年金制度って、どうにかならないものだろうか。
そしてもう一つ届いた通知の方が、ショック。なんと介護保険被保険者証が八王子市から届いたのだった。
介護保険被保険者証は要介護認定の申請や介護保険サービスの利用に必要不可欠な書類として65歳以上の人に交付されるしろもの。つまり介護が必要になる歳より世代に突入したんだよ!と目の前ではっきり言われたということだ。
この保険者証は何に使うかというと、要介護認定の申請や介護保険サービスの利用の際に必要になるもの。ただし、実際にサービスを受けるには、要介護認定が必要なので、今の段階では、単なる紙切れなんだけれど。
必要になったときに申請して交付してもらうのでよくないか?って思ったりする。それでもまあ、「後期高齢者医療保険証」ではないだけましか。しばらくは机の引き出しの奥にしまっておこう。
ということで、65歳の壁を目前に、もうすぐ年寄りだぞ!とはっきり言われた気がして、なんかテンションが下がる日だった・・・。
介護保険被保険者証は要介護認定の申請や介護保険サービスの利用に必要不可欠な書類として65歳以上の人に交付されるしろもの。つまり介護が必要になる歳より世代に突入したんだよ!と目の前ではっきり言われたということだ。
この保険者証は何に使うかというと、要介護認定の申請や介護保険サービスの利用の際に必要になるもの。ただし、実際にサービスを受けるには、要介護認定が必要なので、今の段階では、単なる紙切れなんだけれど。
必要になったときに申請して交付してもらうのでよくないか?って思ったりする。それでもまあ、「後期高齢者医療保険証」ではないだけましか。しばらくは机の引き出しの奥にしまっておこう。
ということで、65歳の壁を目前に、もうすぐ年寄りだぞ!とはっきり言われた気がして、なんかテンションが下がる日だった・・・。

by darjeeling_days
| 2025-04-09 22:00
| life:生活一般
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