また一つの時代の終焉:Skypeの終了
2025年 04月 15日
マイクロソフトから「Microsoftは、Skypeを2025年5月5日に終了します。Skypeでサブスクリプションに加入している場合は、4月3日まで自動的に更新され、その後は新たな購入や更新ができなくなります。」というアナウンスがあった。
Skypeといえば、無料でテレビ電話が利用できるサービスとして、2004年7月27日にサービスがスタートされた。
無償で利用できることから、我が家でも息子がシアトルのワシントン大学(UW)に留学している時に、Skypeを使ってよく息子と会話をしたものだった。
2011年5月には、マイクロソフトに買収され、マイクロソフトのシステムになった。
一時期利用者が激減していたというニュースを聞いてはいたものの、この手のサービスとしては、みな一度は使ったことがある優秀なサービスだったことは疑う余地もない。
Skypeといえば、無料でテレビ電話が利用できるサービスとして、2004年7月27日にサービスがスタートされた。
無償で利用できることから、我が家でも息子がシアトルのワシントン大学(UW)に留学している時に、Skypeを使ってよく息子と会話をしたものだった。
2011年5月には、マイクロソフトに買収され、マイクロソフトのシステムになった。
一時期利用者が激減していたというニュースを聞いてはいたものの、この手のサービスとしては、みな一度は使ったことがある優秀なサービスだったことは疑う余地もない。
ところが、コロナ過において、web会議の必要性が急激に高まり、高度な会議システムとしてZOOMやteams、そしてwebexが登場。一方で、簡易な電話システムとしては、LINE電話などが多様されるようになり、どっち付かずのSkypeの位置付があいまいになったのは、やむを得ないことだったのかもしれない。
特にマイクロソフトはoffice365にバンドルしたteamsを最大限に普及させようとしていたわけで、同じ会社としてSkypeを持て余したのも無理はないと思われる。
結局マイクロソフトは「teamsに注力するため」ということをSkypeのサービス終了の理由に掲げたわけだ。
こういう新陳代謝が、各方面で発生するのは致し方ない。ただ、こうしてまた時代を象徴するものが一つ消えていくのを寂しく思うということだ。
特にマイクロソフトはoffice365にバンドルしたteamsを最大限に普及させようとしていたわけで、同じ会社としてSkypeを持て余したのも無理はないと思われる。
結局マイクロソフトは「teamsに注力するため」ということをSkypeのサービス終了の理由に掲げたわけだ。
こういう新陳代謝が、各方面で発生するのは致し方ない。ただ、こうしてまた時代を象徴するものが一つ消えていくのを寂しく思うということだ。

by darjeeling_days
| 2025-04-15 20:00
| web/IT:ネット系
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