Insta3560 X5登場
2025年 04月 17日
360°カメラのパイオニア、Insta360のXシリーズ。初めてX3を買ったのが一昨年。なかなか面白いなあということで、かなり多用してきた。
しかし、前後のレンズ併せて5.7Kなので、切り出すと、その半分ぐらいの画素になるため、画質的には、今一。だから、GoProとかIsnta360 Ace Proのサブ機として利用してきた。それが8K対応になるというので、今年X4に替え替えたのだけれど、まだ半年ぐらいしか使っていないうちに、新しい新機種が投入された。
今回出たのが「Insta360 X5」。前モデルのX4からほぼ1年で新機種が出るとは、サイクルが早すぎないか。だったら、もう少し待ってX5を買ったのになあ。
基本X5は、X4と見た目やサイズはあまり変わらない。
では、中身はどれほど進化したのだろうか?
一番悔しいのは、画質に直結するセンサーサイズの拡大。
今回だされたX5は、なんと1/1.28インチの大型デュアルセンサーを搭載。X4が1/2インチセンサーだったから、面積が144%拡大しているのだ。
8K@30fpsの360°動画撮影はX4と同じだけれど、11Kソースからのスーパーサンプリング処理により精細さとディテールが向上しているという。
なんか、めちゃ悔しい。
正直言うと、X4は、まだまだ画質が粗い。画像がなんだかざらざらしていて、ISOのせいか?と思ったのだけれど、ISO低くしててもあまり変わらないので、やはり元々の画質性能なんだろう。それがX5では、結構改善されていそうな点が、ほんと悔しいのである。
さらに、明暗差の激しい場面に有効な、アクティブHDRは5.7K@60fpsに対応(X4は5.7K@30fps)したというのも、なんでX4では搭載できなかったんだ?と思う部分。
水中撮影するわけではないので、雨の日に使える程度の防水機能で要から、風切り音対策などの他の部分を充実させて!って思っていたら、音声品質も大幅に強化されているうえに、多層構造のスチールメッシュ製ウィンドガードを新たに搭載し、強風下でもクリアな音声を収録できるようになったのだとか。
そこにオーディオアルゴリズムが強靭化されたため、風切り音や環境ノイズを効果的に低減し、モトブログにはご用達!と言えるほどのアクションカメラに進化したということだった。
しかし、前後のレンズ併せて5.7Kなので、切り出すと、その半分ぐらいの画素になるため、画質的には、今一。だから、GoProとかIsnta360 Ace Proのサブ機として利用してきた。それが8K対応になるというので、今年X4に替え替えたのだけれど、まだ半年ぐらいしか使っていないうちに、新しい新機種が投入された。
今回出たのが「Insta360 X5」。前モデルのX4からほぼ1年で新機種が出るとは、サイクルが早すぎないか。だったら、もう少し待ってX5を買ったのになあ。
基本X5は、X4と見た目やサイズはあまり変わらない。
では、中身はどれほど進化したのだろうか?
一番悔しいのは、画質に直結するセンサーサイズの拡大。
今回だされたX5は、なんと1/1.28インチの大型デュアルセンサーを搭載。X4が1/2インチセンサーだったから、面積が144%拡大しているのだ。
8K@30fpsの360°動画撮影はX4と同じだけれど、11Kソースからのスーパーサンプリング処理により精細さとディテールが向上しているという。
なんか、めちゃ悔しい。
正直言うと、X4は、まだまだ画質が粗い。画像がなんだかざらざらしていて、ISOのせいか?と思ったのだけれど、ISO低くしててもあまり変わらないので、やはり元々の画質性能なんだろう。それがX5では、結構改善されていそうな点が、ほんと悔しいのである。
さらに、明暗差の激しい場面に有効な、アクティブHDRは5.7K@60fpsに対応(X4は5.7K@30fps)したというのも、なんでX4では搭載できなかったんだ?と思う部分。
水中撮影するわけではないので、雨の日に使える程度の防水機能で要から、風切り音対策などの他の部分を充実させて!って思っていたら、音声品質も大幅に強化されているうえに、多層構造のスチールメッシュ製ウィンドガードを新たに搭載し、強風下でもクリアな音声を収録できるようになったのだとか。
そこにオーディオアルゴリズムが強靭化されたため、風切り音や環境ノイズを効果的に低減し、モトブログにはご用達!と言えるほどのアクションカメラに進化したということだった。
他にも、高速撮影の際に没入感のある音を提供する4つのオーディオモード(インテリジェントモードを含む)や「Insta360 Mic Air」との直接接続にも対応したという。
バッテリーも2,400mAhと大容量。急速充電機能(PD3.0 PPS対応の30W USB-C充電器で20分80%という高速充電だ。)もある。まあ、僕は充電しながら撮影しているので、その機能さえ確保してもらえればいいのだけれどね。
そして360度カメラの一番めんどくさい切り出し作業もアプリを使えば、楽に切り出せるという。
8Kの動画の一部分を切り出して、mp4などに変換する作業が、意外とめんどくさくて時間がかかるのだ。
ただし、「InstaFrameモード」という新しく搭載された機能を使えば、タッチスクリーンに表示されている映像そのままを記録できるというが、モトブログの場合は、走っているところを撮影するので、あまりつかわないかな。もっとも、自動追随機能は便利かも。自撮りはしないけれど、例えば、三脚に立てておいて、その前をバイクに乗って通り過ぎたときに、バイクを追いかけてくれる機能は前からあったので、それと似たような機能かもしれない。
そしてInsta360 Ace Proに搭載されているPure Videoがこちらにも搭載されたので、夜間撮影が格段に良くなったらしい。
あとは、レンズを傷付けてしまった際にレンズが自分で交換できるとか、AI駆動の撮影・編集機能を備えたとか、確かにX4よりもかなり進化しているのであった。
しかし、通常版は公式オンラインストアで84,800円(税込)。ふむ、高いな。X4を買ったばかりだから、まだ買い替えなくていいやとは思うものの、羨ましいとは思うのであった。その前に、Ace ProをAcePro2に乗り換えるか、悩み中。買い替えると新しいの出るので、少し待っているのだけれど、Ace Pro3は今年の秋かなあ?
バッテリーも2,400mAhと大容量。急速充電機能(PD3.0 PPS対応の30W USB-C充電器で20分80%という高速充電だ。)もある。まあ、僕は充電しながら撮影しているので、その機能さえ確保してもらえればいいのだけれどね。
そして360度カメラの一番めんどくさい切り出し作業もアプリを使えば、楽に切り出せるという。
8Kの動画の一部分を切り出して、mp4などに変換する作業が、意外とめんどくさくて時間がかかるのだ。
ただし、「InstaFrameモード」という新しく搭載された機能を使えば、タッチスクリーンに表示されている映像そのままを記録できるというが、モトブログの場合は、走っているところを撮影するので、あまりつかわないかな。もっとも、自動追随機能は便利かも。自撮りはしないけれど、例えば、三脚に立てておいて、その前をバイクに乗って通り過ぎたときに、バイクを追いかけてくれる機能は前からあったので、それと似たような機能かもしれない。
そしてInsta360 Ace Proに搭載されているPure Videoがこちらにも搭載されたので、夜間撮影が格段に良くなったらしい。
あとは、レンズを傷付けてしまった際にレンズが自分で交換できるとか、AI駆動の撮影・編集機能を備えたとか、確かにX4よりもかなり進化しているのであった。
しかし、通常版は公式オンラインストアで84,800円(税込)。ふむ、高いな。X4を買ったばかりだから、まだ買い替えなくていいやとは思うものの、羨ましいとは思うのであった。その前に、Ace ProをAcePro2に乗り換えるか、悩み中。買い替えると新しいの出るので、少し待っているのだけれど、Ace Pro3は今年の秋かなあ?

by darjeeling_days
| 2025-04-17 20:05
| camera:カメラ
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