懐かしい従兄と話をした
2025年 04月 22日
母が亡くなって、いろんな事務作業も終わったと思っていたら、昨日八王子市から「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金」の支給についての連絡が届いた。
母は7人兄弟の末っ子で、すでにすべての兄妹が亡くなっているのだけれど、上から3番目のお兄さんは戦争で亡くなったらしい。そのため、戦没者等の遺族に支給される特別弔慰金の受け取り人になっていた。
最初は、一番上のお兄さんが受け取っていたのだけれど、亡くなった際に母のすぐ上の兄が引き継ぎ、10年ぐらい前からは母が引きついでいたのだという。その慰労金は、母の故郷、長野県須坂市で市議会議員をしている従兄(母の一番上の兄の息子で、僕の従兄に当たる。僕より10歳年上だけれど、僕は昔から「Tちゃん」と呼んでいた。)が、以前から須坂市の戦没者遺族会に寄付をしていた。
なので、この八王子市から届いた封書を、Tちゃんに送ろうと思い、久しぶりに電話で連絡をしてみた(電話番号を知らなかったのだけれど、姉貴が知っていたので教えてもらった。)。
このTちゃんは、昔から顔の広い社交的な人で、若いころは実家の一角を改装してTOMTOMという地元ではとても人気な喫茶店を経営していたのだけれど、父(母の一番上の兄)が市議会議員をしていたということもあり、57歳の時に一念発起し、市議会議議員に立候補し、当選して以来、20年近く経った今も須坂市議会議員を務めている。
母方の親族とは、僕自身はあまり行き来はないのだけれど(何しろ僕が一番年下(だと思い込んでたけど、母のすぐ上の兄の息子が僕よりいくつか若かった。でも、もうすっかり僕は会っていない。)で、このTちゃん以外では、もう一人東京に出てきている母の2番目の兄の娘であるJちゃんとは、ひょんなことで中国茶を介して再会し、今もSNSなどで音信がある。
久しぶりに聞くTちゃんの声は、若々しく聞こえて、なんだかとても懐かしかった。
彼曰く、その特別弔慰金は、戦没者の親族に支給されるのだけれど、受取には一定の条件があり、なんでも戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)で、戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた人に限るという。そうなると、もはや受け取れるのが、彼の一番上のお姉さんのYちゃん(母と10歳違い)のみということになる。幸い、YちゃんとTちゃんとはちょっと離れたところに住んでいるらしいが、音信があるので連絡してみるということになり、書類一式を、Tちゃんに送ることになった。
そんなやり取りの話をしている中で、Tちゃんからは、須坂の母の親族の話をいろいろと聞くことができた。
母は7人兄弟の末っ子で、すでにすべての兄妹が亡くなっているのだけれど、上から3番目のお兄さんは戦争で亡くなったらしい。そのため、戦没者等の遺族に支給される特別弔慰金の受け取り人になっていた。
最初は、一番上のお兄さんが受け取っていたのだけれど、亡くなった際に母のすぐ上の兄が引き継ぎ、10年ぐらい前からは母が引きついでいたのだという。その慰労金は、母の故郷、長野県須坂市で市議会議員をしている従兄(母の一番上の兄の息子で、僕の従兄に当たる。僕より10歳年上だけれど、僕は昔から「Tちゃん」と呼んでいた。)が、以前から須坂市の戦没者遺族会に寄付をしていた。
なので、この八王子市から届いた封書を、Tちゃんに送ろうと思い、久しぶりに電話で連絡をしてみた(電話番号を知らなかったのだけれど、姉貴が知っていたので教えてもらった。)。
このTちゃんは、昔から顔の広い社交的な人で、若いころは実家の一角を改装してTOMTOMという地元ではとても人気な喫茶店を経営していたのだけれど、父(母の一番上の兄)が市議会議員をしていたということもあり、57歳の時に一念発起し、市議会議議員に立候補し、当選して以来、20年近く経った今も須坂市議会議員を務めている。
母方の親族とは、僕自身はあまり行き来はないのだけれど(何しろ僕が一番年下(だと思い込んでたけど、母のすぐ上の兄の息子が僕よりいくつか若かった。でも、もうすっかり僕は会っていない。)で、このTちゃん以外では、もう一人東京に出てきている母の2番目の兄の娘であるJちゃんとは、ひょんなことで中国茶を介して再会し、今もSNSなどで音信がある。
久しぶりに聞くTちゃんの声は、若々しく聞こえて、なんだかとても懐かしかった。
彼曰く、その特別弔慰金は、戦没者の親族に支給されるのだけれど、受取には一定の条件があり、なんでも戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)で、戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた人に限るという。そうなると、もはや受け取れるのが、彼の一番上のお姉さんのYちゃん(母と10歳違い)のみということになる。幸い、YちゃんとTちゃんとはちょっと離れたところに住んでいるらしいが、音信があるので連絡してみるということになり、書類一式を、Tちゃんに送ることになった。
そんなやり取りの話をしている中で、Tちゃんからは、須坂の母の親族の話をいろいろと聞くことができた。
母親の父親、つまり僕の祖父に当たる人が、とてもしっかりした人物だったので(と言っても、僕が10歳の頃に亡くなったので、たいして記憶はない。)、家系図をきちんと残していて、母方は結構遡れるのだけれど、我が家は直径ではないので、僕自身あまり家系図には興味が無くて、あれこれ知らないことが多かったのだけれど、今回、Tちゃんと話をして、年を取ると自分の周りの血族ってやはり知っておきたいと思ったりした。
我が家は母が東京に出てきてしまったこともあり、母方の親族とは僕自身ほぼ行き来がないのだけれど(姉がTちゃんやそのすぐ上のお姉さん(Nちゃん)とは音信があり、今回も母の葬儀の件などを知らせたようで、香典や葉書が来たりした。)、これを機に、Tちゃんとは、もっと音信を密に取ろうかなと思ったりした。一応Facebook(本名アカウント)では繋がっているのだけれど、彼ははあまり更新しないし、僕も本名アカウントはまるで更新してないしなあ。
最近またバイクに乗っているという話をしたら、是非バイクで須坂においてと言ってくれた。ちょっと嬉しかった。
我が家は母が東京に出てきてしまったこともあり、母方の親族とは僕自身ほぼ行き来がないのだけれど(姉がTちゃんやそのすぐ上のお姉さん(Nちゃん)とは音信があり、今回も母の葬儀の件などを知らせたようで、香典や葉書が来たりした。)、これを機に、Tちゃんとは、もっと音信を密に取ろうかなと思ったりした。一応Facebook(本名アカウント)では繋がっているのだけれど、彼ははあまり更新しないし、僕も本名アカウントはまるで更新してないしなあ。
最近またバイクに乗っているという話をしたら、是非バイクで須坂においてと言ってくれた。ちょっと嬉しかった。
ということで、今日、雨のなか、オフィス近くの郵便局でレターパックを購入して、Tちゃんに書類一式を郵送した。これで母のあれこれの手続きも終わりかな。(後日談・まだ終わってなかった・・・。)
ランチはその帰りに、初めての海鮮丼の店へ。
うーん、この値段でこのクオリティだと、再訪は難しい・・・。
ランチはその帰りに、初めての海鮮丼の店へ。
うーん、この値段でこのクオリティだと、再訪は難しい・・・。
目利きの銀次 半蔵門駅前店
住所:東京都千代田区麹町2丁目2−36 麹町鈴木ビル 地下1階1階
電話:03-3239-4988
営業:11:00~23:30
定休:無休
https://www.monteroza.co.jp/brand/gin/
住所:東京都千代田区麹町2丁目2−36 麹町鈴木ビル 地下1階1階
電話:03-3239-4988
営業:11:00~23:30
定休:無休
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by darjeeling_days
| 2025-04-22 13:00
| life:生活一般
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