ゆるキャン△聖地巡礼ツーリング3 オクシズ編 1-2(今宮から塩郷の吊り橋へ)
2025年 04月 25日
今宮の茶畑で富士山の見えない茶畑写真を数枚とった後、先を急ぐ。
県道24号線を南下し、途中、ENEOS Dr.Driveセルフ富士今泉SSでガソリンを満タンにした(ついでにトイレもお借りした。)。ここまで116.2km。燃費はリッター66.78km。まあそんなものか。
そのまま直進。途中道は県道172号線に変わるが、田子の浦方面へ先に進み、富士市南町の表示のない交差点(角に麺家 虎龍があった。)を左折。そのまま南に直進すると、田子の浦の王子物流港倉庫の埠頭にぶち当たる。そこを右折して進むと、国道1号線に合流できるので、そこから国道1号線に入った。
国道1号線に乗ると、がぜん車の流れが速くなり、2車線道路が続く。道の駅 富士でのどが渇いたので、トイレと自販機で茶を買い、5分ほど休憩。
さらに国道1号線を西に向かう。
富士川を過ぎ、油比のあたりに差し掛かると、ほぼ高速道路並みのスピードを皆だす。カブも結構スピードが出るのだけれど、やはりこういうところでは力不足か。長時間は辛いけれど、清水まで来ると、125cc以下の原付二種は、自動的に側道へ降ろされた。
国道1号線は、どこからどこまでが原付二種で走れるのかが今一微妙でわかりにくい。Google Mapで走っていたら、絶対に自動車専用道路に乗り入れてただろうなあ。ここは走れないところがあるとあらかじめ聞いていたので、この区間を走るときは、ツーリングサポーターというナビアプリを使って走った。
そこからしばらく信号のやたら多い、側道を進む。ふむ、こういうところが、原付二種のデメリットだよなあ。清水静岡バイパスは、そのまま走れれば、ひゅんと通り過ぎることができるはずなのに、側道だと30分程度のロス・・・。しかも全く面白くない。
県道24号線を南下し、途中、ENEOS Dr.Driveセルフ富士今泉SSでガソリンを満タンにした(ついでにトイレもお借りした。)。ここまで116.2km。燃費はリッター66.78km。まあそんなものか。
そのまま直進。途中道は県道172号線に変わるが、田子の浦方面へ先に進み、富士市南町の表示のない交差点(角に麺家 虎龍があった。)を左折。そのまま南に直進すると、田子の浦の王子物流港倉庫の埠頭にぶち当たる。そこを右折して進むと、国道1号線に合流できるので、そこから国道1号線に入った。
国道1号線に乗ると、がぜん車の流れが速くなり、2車線道路が続く。道の駅 富士でのどが渇いたので、トイレと自販機で茶を買い、5分ほど休憩。
さらに国道1号線を西に向かう。
富士川を過ぎ、油比のあたりに差し掛かると、ほぼ高速道路並みのスピードを皆だす。カブも結構スピードが出るのだけれど、やはりこういうところでは力不足か。長時間は辛いけれど、清水まで来ると、125cc以下の原付二種は、自動的に側道へ降ろされた。
国道1号線は、どこからどこまでが原付二種で走れるのかが今一微妙でわかりにくい。Google Mapで走っていたら、絶対に自動車専用道路に乗り入れてただろうなあ。ここは走れないところがあるとあらかじめ聞いていたので、この区間を走るときは、ツーリングサポーターというナビアプリを使って走った。
そこからしばらく信号のやたら多い、側道を進む。ふむ、こういうところが、原付二種のデメリットだよなあ。清水静岡バイパスは、そのまま走れれば、ひゅんと通り過ぎることができるはずなのに、側道だと30分程度のロス・・・。しかも全く面白くない。
静岡市葵区新伝馬まで至ると、ようやくまた国道1号線に復帰できた。
ここからまた高速並みのスピードで走ることになる。
途中、安部川を越え、道の駅 宇津ノ谷峠へ。
高速のPAのような感じの、でも、小さな道の駅だった。近くに宇津ノ谷の集落という東海道の宿場町があるので、立ち寄ってみたかったのだけえれど、まだまだ先が長いので、先を急ぐことにした。
さらに、藤枝あたりまで来ると、再び原付二種は国道1号線を降ろされる。そのため、その後は藤枝市内の県道381号線を走り、藤枝駅方面へ。水上東で県道365号線入り、藤枝駅の西側でJR東海道線を渡り、そのまま道なりに直進。しばらく走ると、大井川にぶち当たった。
突き当りの342号線を右折し、しばらく大井川の土手を走る。確かに大井川は川幅の広い川だ。昔東海道五十三次の浮世絵で、「東海道五拾三次 嶋田 大井川駿岸」などにこのあたりが描かれている。交通の難所として知られているのだが、ここに世界一の木製の橋が明治以降かけられて、そこが名所になっているのだ。そこが今日の第一チェックポイント「蓬莱橋」。
ここからまた高速並みのスピードで走ることになる。
途中、安部川を越え、道の駅 宇津ノ谷峠へ。
高速のPAのような感じの、でも、小さな道の駅だった。近くに宇津ノ谷の集落という東海道の宿場町があるので、立ち寄ってみたかったのだけえれど、まだまだ先が長いので、先を急ぐことにした。
さらに、藤枝あたりまで来ると、再び原付二種は国道1号線を降ろされる。そのため、その後は藤枝市内の県道381号線を走り、藤枝駅方面へ。水上東で県道365号線入り、藤枝駅の西側でJR東海道線を渡り、そのまま道なりに直進。しばらく走ると、大井川にぶち当たった。
突き当りの342号線を右折し、しばらく大井川の土手を走る。確かに大井川は川幅の広い川だ。昔東海道五十三次の浮世絵で、「東海道五拾三次 嶋田 大井川駿岸」などにこのあたりが描かれている。交通の難所として知られているのだが、ここに世界一の木製の橋が明治以降かけられて、そこが名所になっているのだ。そこが今日の第一チェックポイント「蓬莱橋」。
確かに、一本に伸びる長ーい橋が、大井川にかかっていた。
全長897.4メートル、通行幅2.4メートルの木造歩道橋で、平成9年12月30日には「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定された橋なのだとか。もともとは、明治期に対岸の牧之原台地に茶畑が開墾され、そこで作られた茶が静岡方面に運ばれる際にこの橋が架けられたらしい。
現在も農道として利用されているらしいが、100円の通行料を取る(賃取橋(ちんとりばし)と呼ばれるらしい。)ので、ほとんどが観光客。貴重な歴史的土地改良施設という触れ込みなので、まさに観光名所になっていた。なんかずっとカブを走らせてきて、若干疲れたので、橋は渡らず。
長い木=長生きの橋、全長897.4(やくなし=厄無し」の語呂合わせで縁起のいい橋として知られている。
そのほとりには、蓬莱橋897.4茶屋があった。ここでチェックイン。記念品のゆるキャン△カードがもらえた。そして特典は、抹茶アイス100円引き。ただ、この時はのどが渇いていたので、アイスはパス。
全長897.4メートル、通行幅2.4メートルの木造歩道橋で、平成9年12月30日には「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定された橋なのだとか。もともとは、明治期に対岸の牧之原台地に茶畑が開墾され、そこで作られた茶が静岡方面に運ばれる際にこの橋が架けられたらしい。
現在も農道として利用されているらしいが、100円の通行料を取る(賃取橋(ちんとりばし)と呼ばれるらしい。)ので、ほとんどが観光客。貴重な歴史的土地改良施設という触れ込みなので、まさに観光名所になっていた。なんかずっとカブを走らせてきて、若干疲れたので、橋は渡らず。
長い木=長生きの橋、全長897.4(やくなし=厄無し」の語呂合わせで縁起のいい橋として知られている。
そのほとりには、蓬莱橋897.4茶屋があった。ここでチェックイン。記念品のゆるキャン△カードがもらえた。そして特典は、抹茶アイス100円引き。ただ、この時はのどが渇いていたので、アイスはパス。
その後、345号線をそのまま北上。ガソリンをどうするか相当迷ったのだが、この先何があるかわからないので、ENEOS Dr.Driveセルフ島田SS(遠州日石)で給油をする。ここまで77.0km 途中スピードだしたので、燃費はリッター66.95。まあまあかな。
本当は、今日は、ここまででお仕舞にして、その先は明日巡ろうと思ったのだけれど、蓬莱橋897.4茶屋のスタッフの人が、明日はGW初日の土曜日なので、道が混むかもしれませんねというので、まだ11時だということもあり、奥大井まで行ってしまうことにした。
県道64号線を大井川に沿って北上する。比較的広くて走りやすい道。なかなか気持ちがいい。川根町身成で今度は県道63号線へ。そのまま北上。
しばらく走ると、今日の宿「大井川鐡道川根温泉ホテル」の前を通り過ぎ、次のチェックポイント「塩郷の吊り橋」へ向かった。
チェックポイントの塩郷の吊り橋横の、せせらぎの里というスイーツやさんで、ゆるキャン△カードをもらってチェックイン。ここには、川根バームや川根プリンが販売されていたので、ホテルチェックイン前に立ち寄って、夜のデザートとしよう。
本当は、今日は、ここまででお仕舞にして、その先は明日巡ろうと思ったのだけれど、蓬莱橋897.4茶屋のスタッフの人が、明日はGW初日の土曜日なので、道が混むかもしれませんねというので、まだ11時だということもあり、奥大井まで行ってしまうことにした。
県道64号線を大井川に沿って北上する。比較的広くて走りやすい道。なかなか気持ちがいい。川根町身成で今度は県道63号線へ。そのまま北上。
しばらく走ると、今日の宿「大井川鐡道川根温泉ホテル」の前を通り過ぎ、次のチェックポイント「塩郷の吊り橋」へ向かった。
チェックポイントの塩郷の吊り橋横の、せせらぎの里というスイーツやさんで、ゆるキャン△カードをもらってチェックイン。ここには、川根バームや川根プリンが販売されていたので、ホテルチェックイン前に立ち寄って、夜のデザートとしよう。
大井川にはいくつもの吊り橋がかけられているので有名。ゆるキャン△シーズン3でも、吊り橋巡りをするシーンが登場するのだけれど、この塩郷の吊り橋は、川根本町 塩郷にかかる大井川で1番長い吊り橋。
長さは220m、定員10人。週末や長期休み期間は行列ができることもあるらしいが、僕が訪問したときは、カップル1組と、お兄さん?!が1人、渡っていた。
この周辺の民話にちなんで「恋金橋(こいかねばし)」という別名もあるらしいが、実は正式名称は、「久野脇橋」というらしい。そこにもそんな標識はなかった。
結構高さがあって、県道と川の上を橋が架けられているので、長い分ゆらゆら揺れる。恐る恐る何歩か先に進んでみたが、高所恐怖症なので、あまり先まで進むことはしなかった。
長さは220m、定員10人。週末や長期休み期間は行列ができることもあるらしいが、僕が訪問したときは、カップル1組と、お兄さん?!が1人、渡っていた。
この周辺の民話にちなんで「恋金橋(こいかねばし)」という別名もあるらしいが、実は正式名称は、「久野脇橋」というらしい。そこにもそんな標識はなかった。
結構高さがあって、県道と川の上を橋が架けられているので、長い分ゆらゆら揺れる。恐る恐る何歩か先に進んでみたが、高所恐怖症なので、あまり先まで進むことはしなかった。

by darjeeling_days
| 2025-04-25 12:36
| motorcycle:オートバイ
|
Comments(0)









